電子書籍端末 kindleで「オーストラリア関連で何か出てないかなぁ」と検索していた際にヒットした
『驚きがいっぱい!ワンダーフル オーストラリア Vol.1』を読了.-
出典:amazon.co.jp(画像はamazonにリンクしています)
著者のユリエ・バートリーさんが、オーストラリア人と結婚したことを契機に、
2010年7月からオーストラリア(西オーストラリア州アルバニー → クイーンズランド州ゴールドコースト → 再びアルバニー)に居住して以来の経験がまとめられた一冊(電子書籍のみ)。
本の構成は、全体がストーリー形式で展開されるのではなく「第1章 生活インフラ編」「第2章 日常生活編」の目次立てで、
イメージとしては雑誌のコラムに見られるような感じで、在住時のエピソードが簡潔にまとまられています。
続きを読む オーストラリア在住者ユリエ・バートリーさんが綴る不思議がいっぱいのオーストラリアの日常:『驚きがいっぱい!ワンダーフル オーストラリア Vol.1』読了 →
携帯とインターネット ②
” オーストラリアでは、今のところ光接続がありません。ADSLかサテライトになります。
また、従量制が主流で、ダウンロードしたデータ量と閲覧したサイトのデータ量が契約した範囲を超えると、追加料金が加算されてダイヤルアップスピードに落ちます。
USBメモリタイプの接続方式だと、サテライトを使うのでこれまた天気が悪いと接続が切れやすくつながりにくくなります。
光接続に慣れた身には、10年過去に遡ったかのような気分になることは度々です。
可能であれば、家庭で使うときは有線接続で、外出先では無線接続と使いわけたほうがいいでしょう。”(出典:『ワンダーフル オーストラリア Vol.1』37、39%/百分率は電子書籍のページ数)
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出発地から目的地を目指す時、時間に余裕があって行き方が何通りかある場合、人によって好みのルートがあると思います。
距離優先であったり、途中に寄りたいお店がある場合など、人によって必ずしも効率的ではないよう思いますが
ホテルニューオータニ内の日本庭園:池のほかに、滝もあり、水と緑の調和が心地良さの源泉ですかねぇー
私はよく使う駅間移動で(最短距離から)ちょっと膨らんで、ホテルニューオータニを通過していることが多いです。
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携帯とインターネット ①
” 携帯会社は大手のテルストラ、オプタス、ボーダフォンを筆頭に数社ありますが、日本人にはオプタスが人気のようです。
テルストラは以前国営だった(日本のNTTと同じですね)関係で電話回線を独占しており、その一部を他社に貸しているそうです。
私たちはオプタスを使っていましたが、都市以外ではよく接続が切れました。
特に丘陵地の坂下だと接続が悪くなるようです。また、アウトバック(’砂漠地帯)はカバーエリア外になっていて、全く使えませんでした。” (出典:『ワンダーフル オーストラリア Vol.1』37%/百分率は電子書籍のページ数)
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失意のマイナー宣告直後、(契約切替を経て出場したオープン戦で)観客席からの「Kawasaki」コールに応え、
ライトスタンドに名刺代わりの豪快な放物線(=ホームラン)を放ち
OAK@CHC: Kawasaki launches a three-run home run
一時、メジャーの舞台と別れを告げることになった Chicago Cubs:シカゴ・カブス(記載日時点の所属は傘下:Iowa Cubs:アイオワ・カブス)の
出典:Iowa Cubs公式ウェブサイト(画像はサイトにリンク)
川崎宗則選手の新刊『閃きを信じて 〜 Don’t think too much!! 〜 』を読了.-
年明けからよく川崎宗則選手のことを書いてはいるものの「本が出る」との情報を知らず、前回の記事 👇 を書き上げ
<< 2016年3月30日投稿:画像は記事にリンク >> 川崎宗則選手、無念の!(>_<)のシカゴ・カブスで開幕メジャーならずも、昇格へ挑戦は続く
関連書のリンク貼りしようとした時に、「こんなの出るんだ〜」と前日に出版を知った次第。
早々に読み始めればムネリン節というべきか、川崎宗則選手らしい人間味溢れる、その生き様に触れられる一冊でありました。
続きを読む 川﨑宗則選手のほろ苦だけど、やっぱり応援したくならずにはいられないメジャー挑戦記:『閃きを信じて 〜 Don’t think too much !! 〜』読了 →
人口2,400万人突破 ②
” オーストラリアの人口増加のペースは、成熟した先進国としては異例と言える。
それでもまだ日本の約20倍の広大な国土に台湾(2,350万人)ほどの人口しかいないが、
居住に適さない乾燥した荒野が国土の大半を占めるため、人口が海外部の大都市に偏っているのが特徴だ。
14年のABSのデータによると、シドニーとメルボルン、ブリスベンの3大都市の合計で全人口のほぼ半数、各州都の合計で約7割をそれぞれ占めている。
人口増加率は年率1.4%。平均寿命は男性が80.3歳、女性が84.4歳。「年齢の中央値」は37.4歳。
オーストラリア国内で生まれた人の割合は72%で、4人に1人以上が海外生まれとなっている。
オーストラリアの人口は今後も長期的に伸びていく見通し。
ABSは長期的な人口予想で30年に3,000万人、89年に現状の倍の5,000万人(3つの試算のうち中間のBシナリオ)に達すると予想している。”(出典:『NICHIGO PRESS』2016年3月 p8)
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日本のプロ野球に遅れること約10日、海の向こうメジャーリーグ・ベースボール(MLB)も開幕を迎えました。
私の注目は当然、このところ記事にする機会の多いChicago Cubs:シカゴ・カブスの川崎宗則選手及び
実は川崎宗則選手が入団前からファンであった今シーズン、実に108年振りのシカゴ・カブスのの戦い振りにも熱視線を向けたく思っています。
と、川崎宗則選手及びカブスの話題は一先ず横に置いといて、今回はメジャーリーグ(MLB)に興味のないという方でも
とりあえず(ユニフォームが好みとかで)好きなチームなり、(顔が好みとかで)好きな選手がいるだけで、
ちょっとは気になる対象になってくる、かもしれません・・
続きを読む メジャーリーグ ベースボール(MLB)2016年シーズン開幕!規格外の化け物、若干23歳が炸裂させるブライス・ハーパー伝説(映像有り) →
人口2,400万人突破 ①
” オーストラリアの総人口が2,400万人を超えたようだ。1901年の建国時に370万人だった人口はそれから115年間で6.5倍に拡大、これまでの50年間でほぼ倍増した。
ABSによると、人口が1,000万人に達したのは建国から58年後だった。64年の時点で100万人増えるのに4〜5年かかっていた。
しかし、直近では2,300万人を突破した13年3月四半期からの3年間で100万人増えている。
人口拡大を支えているのは、先進国の中では1.8(15年)と比較的高い出生率と、一定の移民受け入れだ。
増えた人口に占める移民の自然増(国内に移住する人の数から国外に移住する人の数を引いた数)の割合は53%(15年)を占めている。”(出典:『日豪プレス』 2016年3月 p7)
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる