鈴木みのる『俺のダチ。』発売記念トークイベント ~スペシャルなダチ・葛西純選手参戦!~ 参加記

(2023年)8月に突入し、早々楽しみなイベントが並んでおり、第2弾は

会場は初往訪のLOFT9 SHIBUYA

鈴木みのる『俺のダチ。』発売記念トークイベント~スペシャルなダチ・葛西純選手参戦!

着席場所、中段中央部からの眺め

認め合う二人

いわゆるU系とされる鈴木みのる選手とデスマッチファイターの葛西純選手で接点は限られるのかと思いきや、昨年(2022年)↓

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:訪日観光客は何にいくら使ってる?訪日外国人消費動向調査(2023年4-6月期)

訪日観光客は何にいくら使ってる?訪日外国人消費動向調査(2023年4-6月期)

” 2023年7月19日、観光庁が訪日外国人の消費動向調査として「2023年4~6月期の全国調査結果(1次速報)の概要」を発表。今回はその中からオーストラリアの訪日観光客にフォーカスを当てて、消費動向をチェックしてみましょう。

【インバウンド】旅行消費額が7位のオーストラリア

各国の訪日外国人旅行消費額と構成比(10位まで)

・1位:台湾 1,739億円(14.4%)

・2位:米国 1,733億円(14.4%)

・3位:中国 1,515億円(12.6%)

・4位:韓国 1,429億円(11.9%)

・5位:香港    916億円(7.6%)

・6位:タイ    480億円(4.0%)

・7位:オーストラリア   469億円(3.9%)

・8位:シンガポール        403億円(3.3%)

・9位:英国    304億円(2.5%)

・10位:カナダ 292億円(2.4%)

【インバウンド】消費額で一番多かったのは?

訪日オーストラリア人観光客の旅行消費額

・宿泊費: 183億円

・飲食費: 121億円

・交通費: 70億円

・買物代: 65億円

・娯楽等サービス費: 29億円

・その他: 1億円

・総額:  469億円

【インバウンド】1人当たりの旅行支出は?

【インバウンド】オーストラリアは今後も増加の見通し

参考資料

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阪急ブレーブスで三冠王など時代を築いたブーマーさんを間近で感じてきた:ブーマーさんファンミーティング in Tokyo 参加記

ピーク時からすると熱量の低下は否めないものの、時間のある時は習慣的に「野球やってないかな」とチャンネルを回したり、ネットで記事を検索したり、動画でハイライトを視聴したり。

その中心は応援している阪神タイガースで、書いたことの対象は主にセントラルリーグ。

これがパシフィックリーグとなると贔屓のチームはなく、距離が遠のく感じに・・ ところが昔は阪急ブレーブスファンで、当時、日曜日などにNHKで放映があると知ると、午後の時間帯が楽しみになったり、

日本ハムファイターズが後楽園球場をフランチャイズとしていた時期であったことから阪急戦のチケットが手元にある時は、普段観れないものが観られるというワクワク感が湧き上がってきたことは懐かしき思い出。

・・という過去を辿ってきた中、阪急ブレーブスで一時代を築いたブーマーさんの来日(イベント)を先月知り、

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古舘伊知郎さんの喋りにまたも圧倒されてきた!:『喋り屋いちろう』出版記念イベント 参加記

先月(2023年7月)末、秋葉原の書泉ブックタワーで開催された古舘伊知郎さんの『喋り屋いちろう』出版記念イベントに参加。

(2023年)1月の堀江ガンツさんx鈴木みのるさんイベント以来で書泉ブックタワー9Fイベントスペースへ

定刻を迎え、呼び出しに応じ登場された古舘伊知郎さんは「俺に(トーク時間)45分とはどういうことだ!最低1時間半だ。トーキングブルースは2時間だ」とギア全開 ^0^;

古舘伊知郎さんの早回しライフストーリー

話題は世間を騒がすBIG MOTOR問題などから若かりし頃に古舘伊知郎さんが首都高やアルバイト先の赤坂東急での絶体絶命、九死に一生を得たお話しや

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光嶋裕介さんが誘う建築と住まうことの醍醐味:『ここちよさの建築』読了

建築家 光嶋裕介さんの『ここちよさの建築』を先月末(2023年7月)に読了。遡ること4月、Twitter発信で

出典:光嶋裕介さんTwitter(画像はTweetにリンク)

本書に関してお声がけ頂き、発売を知り狙いすまして

出典:Twitter(画像はTweetにリンク)

サイン本の入手叶っていた経緯。

建築、住まうこと とは・・

本書は、

” 私たちは生活の基本である「着ること」や「食べること」に関して、さまざまな価値観やそれを語る言葉をもっています。

「お気に入りのジャケットを着たらシャキッとする」「通気性に優れたこのシャツが気持ちいい」「あの店のロース豚カツを食べるとなんだか元気が出る」ー 。

では、「住まうこと」についてはどうでしょうか。”(p.004)

と冒頭の「はじめに」で提起され、本編で

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中野サンプラザ閉館への惜別あれば、川藤幸三さんに感じた猛虎魂等、暑い夏の助走を感じ良く滑り出せた 2023年7月

「まだ夏の入口だというのに、こんなに暑いのかぁ」と関東地方は例年より数日遅かったようですが、梅雨が明け、

連日エアコン付けっぱなしにせざるを得ない日々、(2023年)7月末にひと月を振り返ると・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、オールブラックスに敗れ2002年以来のブレディローカップ奪還成らず(ザ・ラグビーチャンピオンシップ 2023)

ワラビーズ、オールブラックスに敗れ2002年以来のブレディローカップ奪還成らず(ザ・ラグビーチャンピオンシップ 2023)

” ニュージーランド代表“オールブラックス”が、南半球の強豪4カ国による「ザ・ラグビーチャンピオンシップ」を全勝で3連覇を遂げ、6週間後に開幕するワールドカップへ向け弾みをつけた。

7月29日にメルボルンでオーストラリア代表“ワラビーズ”と対戦し、38-7と圧倒。このライバル対決にかかる「ブレディスローカップ」も防衛し、21年連続でキープすることとなった。

メルボルン・クリケット・グラウンドに8万3944人の大観衆が集まった一戦は、序盤から激しいプレーで沸いた。

前半3分、自陣深くでラインアウトから脱出を図るオーストラリアに対し、列で飛ばずにいたニュージーランドのLOスコット・バレットが、ジャンパーから近距離でボールをもらった相手SHテイト・マクダーモットに強烈なタックルを決めて落球させ、インゴールに転がったボールをFLシャノン・フリゼルが押さえ、ニュージーランドが先制した。

対するオーストラリアは7分、WTBマーク・ナワンガニタワセのブレイクスルーからチャンスとなってゴールに迫り、仲間のサポートを受けながらポスト下に突っ込んだNO8ロブ・ヴァレティニがライン上にボールを押さえたことがTMO(テレビジョン・マッチ・オフィシャル)で確認され、トライが認められた。コンバージョン成功で逆転する。

2002年以来のブレディスローカップ奪還を目指すオーストラリアは、LOウィル・スケルトンらがブレイクダウンで奮闘、WTBマリカ・コロインベテの出足鋭い強烈なタックルもチームを奮い立たせた。

しかし、26分、ゴール前でフェイズを重ねたニュージーランドに対し、オーストラリアは辛抱強く守っていたが、コロインベテがオフサイドの反則でイエローカードを提示され、流れが変わる。

数的有利となったニュージーランドは34分、敵陣深くに入ってラインアウトからモールで押し込み、再びリードを奪った。

37分には悲劇が起きた。スクラムで圧力をかけられたオーストラリアのPRアラン・アラアラトアが左足を壊し、自力で歩くことができず、ワールドカップを前に最悪の事態が考えられる。

優勢のニュージーランドは、前半最後にも攻め込んでゴール前で21フェイズを重ね、WTBウィル・ジョーダンが右隅にフィニッシュ。

19-7で折り返すと、黒衣の男たちは後半も激しいフィジカルバトルでオーストラリアにプレッシャーをかけ続け、スクラムでも優位に立ち、ディフェンスの粘り強さも見せた。

オーストラリアは負傷者が相次いで2枚目のイエローカードでも苦しくなり、ニュージーランドがさらに3トライを追加してライバルを下した。”(出典:RUGBY REPUBLIC

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竹田恒泰さんが思いを込めた日本人のための教科書:『中学 歴史』(文部科学省検定不合格教科書・第5版 ー ほぼ合格の完結版)読了

表紙に「不合格教科書シリーズ005」と掲げられた竹田恒泰さんが主筆を務められている国史教科書編纂委員会の『中学 歴史』文部科学省検定不合格教科書・第5版を読了。

竹田恒泰さんの

” もし真っ当な教科書が普及したなら、真っ当な青年が育ち、将来、日本の指導者になって、そのときに本当の日本が復興するのではあるまいか、正しい教科書を普及させることの価値はじつに大きい。そのために有志が集い、始まったのが『国史教科書』編纂計画である。” (vii)

との取り組みが、↓形として2019年に示されて以来、

<< 2019年7月28日投稿:画像は記事にリンク >> 竹田恒泰さんが思いを込めた日本人のための教科書:『国史教科書』(中学歴史 平成30年度文部科学省検定不合格教科書 )読了

検定結果の可否が公になる3月になると竹田恒泰さんの発信を通じて文部科学省の判断に注目していましたが、

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる