この1ヶ月で複数回の副業といわれる範疇と言われる事業説明会にお声掛け頂き、参加してきました。
何れも大なり小なりMLM(マルチ・レベル・マーケティング)と呼ばれる手法を内包。
世にネットワークビジネスと称されるものですが、未知の分野であった事もあり、考えさせられる機会となりました。
この1ヶ月で複数回の副業といわれる範疇と言われる事業説明会にお声掛け頂き、参加してきました。
何れも大なり小なりMLM(マルチ・レベル・マーケティング)と呼ばれる手法を内包。
世にネットワークビジネスと称されるものですが、未知の分野であった事もあり、考えさせられる機会となりました。
今宵は勉強会の後、懇親会で真夜中過ぎの帰宅。という事で、ミッドナイトから想起される3曲。
本当は、スタジオ盤をリンクしようとしたところ見つからず、作曲したFrancis Dunneryのライヴテイクを。
レコード店でかかっていたBGMから IT BITESの存在を知る事になりましたが、
その時に買ったEP( Once Around The World )の1曲目が、この曲で、その後、今から振り返ると約25年前に来日公演に行った事を考えると相当な付き合いのバンドです。
こちらは一度聴くと耳に残る個性を持つドイツのACCEPTの代表曲。
名盤 “METAL HEART” に収録されていますが、この曲に限らず、アルバム全体の完成度が高く、学生時代の一時期にハマった事が懐かしいです。
最後は、日本のEARTHSHAKER/アースシェイカーの代表曲で、収録されているアルバムが “Midnight Flight”。
曲の知名度からすると、てっきりPV(プロモーション・ビデオ)があるのかと思いきやライヴ映像しか検索されず、静止画で。
切ないメロディーに、個人では音楽の時間の課題曲に選ぶなど、思い入れのある1曲。たまに聴くと、その時、学生時代にタイムスリップさせられます。
池松耕次さんのプラチナパスポートに登壇された山本雄一郎先生の講義の続き・・
>> 池松耕次プラチナパスポート その七:未来の事でも臨場感が高まれば「現実」となる <<
前回は、臨場感が高まれば脳が現実と感じて未来が変わっていくという内容のあたりまで。
人がモノを認識するための要素は「言葉」と「感覚」があり、それぞれの特徴は・・
「言葉」は弱いが、長続きする。「感覚」は強いが、長続きせず、突き詰めると「痛み」と「快楽」の2つに集約される。
脳に臨場感を高めるには、言葉に痛みや快楽の乗せて伝える事で、
宗教家、政治家などは本能的にこういった事が得意(な人が多くいる)。痛みと快楽を駆使する事で、聞き手が描く未来が変わってくる。
次いで「抽象」と「具体」の概念が紹介され、「抽象」は価値が高く、臨場感が低い。「具体」は価値が低く、臨場感が高い。
例えば「ノウハウ」は具体性があり、人の注目を得やすい。但し、本質的でないため効果が長続きしづらい。
この一対の概念も駆使する事が大事で、例えば孫(正義)さんの場合、交渉の際、
(こういった世界を作りたいといった)世界観を伝えて、具体的な計画を提示する手法で、相手は常識が変わるかの違和感を覚える。
人の世界は「言葉」によって支配されており、「言葉」は「文脈」によって意味が変わる。
認知科学は科学の上を行く概念で、物事を「高い視点から俯瞰する」習慣を心掛ける事により
相手の状況や環境を変える事で、人の価値観が変わっていく。
つまり、相手の持っている文脈を変えるためには相手より高い視点で語る事で、高い視点を持てれば同じものを見ても、今までと見方が変わる。
その事が出来ると、相手の考え方を如何様にでも変える事が出来るようになり、客観的、俯瞰的、冷静に物事を意味付けられる。
人は新たな言葉の意味付けによって臨場感を抱き、それによって行動がもたらされれば恐怖が薄れ、未来が書き変わってくる。
人の価値観が変えるためには・・
1. 解凍:まず、相手の価値観に疑問を持って貰う
2. 変革 :未来の一部を体験させて、新たな「気づき」を与える
3. 再凍結:変革で得た「気づき」、新たな価値観を完成させる
これらを相手に自分で決めさせ、「コミットメントの呪縛」が生まれると、
(相手は自分の行動に)一貫性を持たせようとする(=心変わりしなくなる)。
何より、まず、相手に違和感を抱かせる事、常識に疑問を持って貰う事。
今回は、ここまで。ちょっと内容が高度になっていますが ーー; 認知科学に関する講義は次回で締めます。
来日中のアメリカの元国務長官コリン・パウエルと、日本(もはや世界的?)を代表する孫正義さんのリーダーシップ論についてのセミナーに参加してきました。
共に最新動向をこまめにチェックするなど、ピンとくるお方でないものの
個人の存在感であったり、やはり日本人としては孫さんと同じ場の空気を体感してみたいとの漠然とした願望叶って、興味深い時間を過してきました。
二部構成で、第一部はコリン・パウエルさんの「Leadership:Taking Charge」と題された講演。
今でこそ、世界各国を旅してVIP待遇を受ける立場と思いますが、幼少の頃は移民として差別をも受ける立場で、
そこから苦労を経て、軍人としてトップの座にまで登り詰めるまでになったサクセス・ストーリー。
その中で、リーダーシップを発揮してきた事が、成功を導く上で大きな役割を果たしてきた事に繫がっており、
パウエルさんが上げられたのが、下記13項目。
1. 何ごとも思うほどには悪くない。
2. まず怒れ。その上で怒りを乗り越える。
3. 自分の人格と意思を混同してはならない。
4. やれば出来る。
5. 選択は細心の注意を払え。思わぬ結果になることもあるので、注意すべし。
6. 優れた決断を問題で曇らせてはいけない。
7. 他人の道を選ぶことは出来ない。他人に自分の道を選ばせてはいけない。
8. 小さな事をチェックすべし。
9. 功績は分け合う。
10. 冷静であれ。親切であれ。
11. ビジョンを持て。
12. 恐怖に駆られるな。悲観論に耳を傾けるな。
13. 楽観的であり続ければ力は倍増する。
各項目について解説がありましたが、特に最後の「楽観的である事」については、アメリカ軍のトップに君臨したパウエルさんが語る事で、格段の説得力を感じました。
第二部は孫さんが登場され、パウエルさんとの対談。パウエルさんは、4人の大統領に仕えたそうで
その中で印象的なエピソードとして、レーガン大統領時、ジャパンマネーがアメリカのランドマークを次々と購入していった時、
多くのはアメリカ人は、日本人にアメリカが乗っ取られるかの感覚を有したそうですが
レーガン大統領は、「アメリカが有力な投資先として注目されている事」に関心されていたそうで、
パウエルさんは大方の見方に惑わされず、自国の力を客観的に把握していて、大局的な物事の見方に関心されたそうな。
今回、孫さんはもっぱら聞き手としての役回りでしたが、お一人でもなかなか得難い機会に
二人が対談するという興味深い機会で、内容も去ることながら、その場の雰囲気を体感する事が出来、有意義な時間を過す事が出来ました。
元外務省の役人で、鈴木宗男元代議士との職務上の事で逮捕された際はラスプーチンの異名も伝えられた佐藤優さんと
小沢一郎代議士の書生からスタートして、衆議院議員になられ、政治献金の問題で議員辞職に追い込まれた石川知裕さんが
共著で『逆境を乗り越える技術』を上梓された記念のトークショーに行ってきました。
7回目にして池松耕次さんプラチナパスポート最終日(3日目)。
この日は、私がこの場へ来るキッカケとなった認知科学の山本雄一郎先生の登壇が有り、他の方々を含め興味津々な「はじまる前」・・
「認知科学」とは山本先生によると、人が物を認識するプロセス、価値観の成り立ちを追求する事。難しいですね、、
「人を動かす力」と題された内容。山本先生ご自身は、特段セールスの勉強をした事がない状況ながら、
40万円から1,000万円までする商品の販売に、認知科学で学んだ事を駆使して、月数時間の取り組みで億単位を売上を上げられているそうな。
今回、登壇されたのは、自己啓発系のセミナーに出ても、ほんの一握りの人しか変われない実情に業を煮やされ、
本質を伝える事で、真に人の人生を変える助力になりたいとの事。
その決意たるや「アンソニー・ロビンズよりも上だ」と豪語され、
>> 池松耕次さんフォローアップ その弐:アンソニー・ロビンズと認知科学 <<
その迫力に圧倒され、申し込んで迎えた、この日。
変われない人は、同じビジネスマンでありながら収入に10〜100倍の差異があっても
その違いについて考えようとせず、「なぜ」を正しく設定出来ていない。
商品を売ろうとする場合、満足出来る商品、サービスを売れば売れると思っている人が多いが、そういった事に売る事の本質は無い。
人は、自分の価値観に基づいて、主体的に判断し、決断し、行動するもので、
人は100%感情で物を買う。そのためには、人の価値観の成り立ち、本質を知る事が大事。
我々の世界は「言葉」によって支配されていて、自分が言葉で意味付けた世界を現実と認識している。
自分が現実と思ったものが、その人にとっての現実となり、最もその人にとって臨場感のある空間が、(その人の)現実になる。
例えばホラー映画を観ていて、恐怖心を感じたり、手に汗を掻いたりといった場合は、脳は映画の世界を現実と認識している。
人間は、一つの現実しか認識出来ない特性があり、実際は現実は幾つも存在していて、人によって異なる。
人の脳は身体を現実に適応合わせようとする。その為には少しでも行動して、小さな成功体験を積んで、次の世界への臨場感を高める事が重要。
つまり、未体験の世界であっても臨場感が高まれば脳には現実と認識される。
上手くいっている人は、学びながら行動している傾向がある。
「認知科学」から得られた学び、次回に続けます。
世の中的(含. 自分)にワールドカップ日本代表戦でしたが、粛々と池松耕次さんのプラチナパスポート!今回6回目。
セミナーの核心部分に迫ってきて、誰しもあるであろうトラウマ的に出来事に焦点が当てられ、
こういった人生で象徴的な出来事は相手方目線で捉える。人生で起きるあらゆる出来事に偶然はなく、必然で起こるものである。
人生を俯瞰的に捉え、なぜ自分にトラウマと成りうるような出来事が起こったのか?
その人にとって人生で最悪の出来事は、同じ(ような)経験をした人にとって最高の教訓になる。そうするためには、解釈を変える必要がある。
池松さんの場合、幼少期に受けた虐待が、後にご自身の人生を再構築される際、「子供に希望のある社会を見せて上げよう」と使命感を抱くキッカケとなった。
人生は人それぞれの物語りであり、起きた出来事は変わらないが、解釈を変える事によって、物語は変えられる。
物事には常に二面性が有り、前向きに捉えるか、否定的に捉えるか、焦点をどこに当てるか?
常に前向き、感謝する事を習慣に出来ているか。
人生を形作るのは、感情の状態で、感情の質が人生の質となる。
自分が過したいと思う究極の一日。それを詳細にイメージする事で、自分が人生で得たいと感じている「感情」を知る事が出来る。
自分が得たい思っている感情を、まず自分の中で(想像力を使って)感じてみる。
例えば、それが「感謝」であった場合、感謝を常に感じている状態を維持しておく事で、次々と感謝したくなる事が起きてくるようになる。
究極の一日を仔細に思い描いて、自分が得たいと思っている感情を明確にする事!
人生の秘訣は、人に何を与える事が出来るか。与える事が出来れば、与えて貰う事が出来る。
例:苦しんでいる人に、希望/愛/満足を与える。
この事をイメージする際に「地獄の食事」と「天国の食事」の話しが引用され、
それぞれ2mの箸が与えられ、地獄ではその箸を使って食事をしようとするものの箸の長さが邪魔して食事が喉を通らない。
天国では箸を使って人に食べ物を与え合っているため、各自、空腹を満たす事が出来る。

と、2日目での学びはこのような感じでした。朝9時に始まり、終わったのが23時前でしたから ^^ ・・ 我ながらスゴい集中力でした(笑)
五回目にして、ようやく2日目に突入 @ 池松耕次さんのプラチナパスポート。
自分の心の状態に意識を傾ける習慣を身につけ、パターンを把握出来るようにする。
人は身の危険を感じた時にスイッチを入れてしまうが、人によって個人差、高低があり、
本来、フェラーリ並の機能を備えた人でも軽自動車並のところでスイッチが入ってしまう。
自分を徹底的に認める事が大事で、能力の基準を自分で下げる事がないように。
よく言われている事だが、人間の脳は3%程度しか使われておらず、100%使われた場合は瞬時に餓死してしまうと言われているほどの力を持つ。
日頃から脳の活動領域を3.1%、3.2%と基準を上げるイメージを持つ事が大事で、それには新しい事を学ぶ時などに起こる混乱が必要。
成功する人は・・ 思い込み(考え方)⇒ 行動 ⇒ 習慣(成長) ⇒ 成果 の循環を描いている。
世界の支配者層には成功法則があり、幼少の時から「絶対出来る」としか言われない。その理由は、その家に生まれてきた事であったり、叶えるために必要な努力を怠らない事であったり。
支配者層及び上流階級は「経済的困窮はうつる」と考えており、上手くいかない人は、根拠の無い自信の無さが影響する。
人生に目的が無い人は生きる事に精一杯で、ヴィジョンを持って生きていけない。成功する為にはヴィジョンを持つ事が大事。
脳は1秒間に200万の情報を受け取っていると言われており、必要と判断された情報のみ受け取っている。
同じ場面にいても、感じ取っている事は十人十色。自分が感じた現実に脳は身体を合わせようとし
未来の事でも臨場感が強ければ、自然と行動し合わせようとする。経験していない事をやろうとすると、脳は本能として守ろうとして
行動を制御しようとするが、思い切って飛び込む事が大事。不安に感じた事はすぐにチャレンジ。新しい現実を作り出す事になる。
と、今回はここまで。