シカゴ・ベアーズ、残り18秒で追いつきオーバータイムに持ち込むもラムズに力尽き躍進のシーズン終戦:NFL 2025シーズン ディビジョナル

ドキドキというよりワクワクのプレーオフ ディビジョナル・ラウンドの数日前、NFL JAPANに今シーズンの Chicago Bears:シカゴ・ベアーズの躍進を象徴するデータが ↓。

出典:NFL JAPAN(画像は記事にリンク)

> クオーターバック(QB)ケイレブ・ウィリアムズとシカゴ・ベ > アーズが今季にどれほど勝負強かったかは、最後の5分間で10点> 以上の差をつけられていた試合での成績で分かる。2025年シー > ズン、ベアーズがそうした試合で3勝3敗を記録した一方、同じ  > 状況に立たされた他チームの成績は3勝151敗にとどまって           > いた。

脅威さ浮き彫りで、実際(ディビジョナル) Los Angels Rams:ロサンゼルス・ラムズ戦でも誰もが敗戦を覚悟したであろう中、またしてもCaleb Williamsの超人的プレーで同点に追いつき、本拠地Soldier Fieldを熱狂させるも

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街中で音楽認識アプリShazamを稼働させ Norah Jones – Sweetbox – Carly Simon & James Taylor のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(Shazam #149)

街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集第149弾.-

最初は、地元飲食店街を通過しようかというタイミングでヒットした

The Nearness Of You

Norah Jones

出典:Shazamの検索表示画面をスクリーンショット

アーティスト名を目にして、思いのほかビッグネームでした。時期はまだ(2025年)10月中旬でしたが、どこぞ感じさせられるクリスマスの雰囲気に、男性版 Tom Waitsといったフレーバーも♪

続いても、

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筒井康隆さんが辿った九十余年の軌跡:『筒井康隆自伝』読了

筒井康隆さんが

” 作家が自伝を書く限り、他人の言ったことの引用は禁じられるべきだ。そう思うからこの自伝は極力、自分が見聞きし体験したことに限っている。”(p7)

と本の書き出しに記した『筒井康隆自伝』を昨日読了。

本書は、

 芽吹いて蕾 ― 幼少期

 ヰタ・セクスアリス ― 少年期

 喜劇への道 ― 青年前期

 笑いと超現実 ― 青年中期

 波涛に乗って― 青年後期

  さらば中間小説 ― 中年期

 老体化? 老大家?

と章立てされ、全183頁。

最初の頃は、筒井康隆さんご本人(周辺)しか知り得ないであろう個人名が相次ぎ「よく覚えているなぁ」といったくらいで淡々と読み進め、面白くなってくるのは

” ある日旭屋で買ってきたジャック・フィニイの「盗まれた街」という長篇SFを読んで、その面白さに仰天した。”(p84)

という青年中期 に訪れたSF大家となる転機や青年後期 になると

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『ナルコトピア』刊行記念 高野秀行 x 丸山ゴンザレス 「東南アジア・ワ州の麻薬事情最前線」参加記

週初め(2026/1/12)、『ナルコトピア』刊行記念 高野秀行 x 丸山ゴンザレス 「東南アジア・ワ州の麻薬事情最前線」と題されたトークイベントに参加。

開場時間前から待機列が生じ、やや出遅れ2列目中央部に着席

日中しばしYouTubeチャンネル 丸山ゴンザレスのディープな世界 をラジオ代わりに視聴していて、丸山ゴンザレスさん目当て。

イベント対象書籍『ナルコトピア』は登壇者何れの著書でなく、トークは『ナルコトピア』と同じ舞台ミャンマー北部、反政府ゲリラ支配区ワ州を舞台にした『アヘン王国潜入記』を上梓されている高野秀行さんに対して、丸山ゴンザレスさんが質問を投げかけていく形で進行。

まったく予備知識ゼロでの参加であったがゆえ、ワ州というワード自体トークの流れから把握していった次第、どういったエリアで特異性を持ち、とてもではないが本一冊にまとめられない場所である中、高野秀行さん曰く端折っても良い部分を削り分かりやすく整理されていると評価。

ご興味ある方は、1月27日(火曜日)正午まで

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:SNS「規制逃れ」横行… 親のスマホ利用や他人の顔で認証

SNS「規制逃れ」横行… 親のスマホ利用や他人の顔で認証

” オーストラリアで16歳未満のSNS利用を禁止する法律が施行されてから10日で1か月となった。

保護者や一部の子供からは「勉強や趣味に集中できる」といった好意的な反応が出る一方、「規制逃れ」とされる行為も横行している。

新法は、SNSの運営企業に、16歳未満の既存アカウントを凍結したり、新規アカウントの取得を防いだりする義務を負わせている。現在は、X(旧ツイッター)やインスタグラムなど10サービスが禁止対象に指定されている。

法施行後に発表された成人を対象にした世論調査では、回答者約1,600人の79%がSNS利用の禁止を支持している。

一方、オーストラリアン・フィナンシャル・レビュー(AFR)紙は6日、2台のスマートフォンを持ち歩く14歳の少女を紹介した。

少女は自分の端末とは別に、母親の古い端末を使って禁止対象の写真共有アプリ「スナップチャット」の利用を続けている。自身のアカウントは凍結されたが、母親の端末にアプリを新たにダウンロードし、年齢制限を回避したという。

豪メディアによると、仮想プライベートネットワーク(VPN)を使って国外からの接続を偽装する行為や、一部のSNS運営企業が年齢確認のために導入する顔認証を、他人の顔写真などを利用して突破するといった「規制逃れ」の事例も報告されている。

禁止対象から外れた写真共有アプリ「Lemon8」「Yope」などの利用者数が急激に伸びたことも注目されている。代替サービスとして16歳未満の利用が増えたとみられる。

豪政府は、子供が禁止対象外のサービスに流れるのは「想定内」とし、必要に応じて対象を拡大する方針を示すが、AFR紙は専門家の意見を引用し、「モグラたたきのようなアプローチだ」と指摘している。”(出典:讀賣新聞オンライン

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シネマカリテ閉館、映画『マッド・フェイト 狂運』を鑑賞しながら見納めしてきた

サブスク(リプション)で別途、料金を支払わずとも映画が見られるようになったのが決定打になり、映画館、シネマコンプレックスに行って映画を鑑賞することが殆どなくなりましたが、

そんな中、数少ない思い入れを抱く映画館があり、新宿駅前のシネマカリテ

最初に触れた媒体は記憶していませんが、軽度の衝撃でした  出典:映画ナタリー(画像はサイトにリンク)

昨年(2025年)、閉館の知らせをネットニュースで知り、

<< 2022年1月1日投稿:画像は記事にリンク >> ジョン・ベルーシが鮮烈と苦悩の中、駆け抜けた33年の軌跡:映画『BELUSHI ベルーシ』鑑賞記

直近では3年前に訪れていたっきりの立場(本サイトで記事10本)でありながら凄く残念な思いで、行く行かないに関わらず、「その場にずっと留まって欲しかったなぁ」と。

通常、気になる作品から上映館を探すといった手順も、本館では「シネマカリテで何かやっているかな?」というアプローチ。

先週「そろそろ閉館だったよな」と日程を確認すれば(2026年)1月12日。時間に余裕があったことから前々日の朝、上映作品の中からめぼしい作品を選択し、見納めへ。

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シカゴ・ベアーズ、パッカーズを不思議に逆転しディビジョナル・ラウンドへ:NFL 2025シーズン ワイルドカード

実に望外な軌跡を辿ったシーズンで、Chicago Bears:シカゴ・ベアーズはプレーオフ進出を遂げるも、

Wild Card Round:versus Green Bay Packers

初戦、Wild Card Round(ワイルドカード・ラウンド)で対峙するは 宿敵 Green Bay Packers:グリーンベイ・パッカーズ .-

ここでやられるようなことがあると「レギュラーシーズンの喜びも吹っ飛ばされちゃうなぁ」と、昨シーズンからライト1プレーまで固唾を飲むゲーム続きで、まして本拠地 Soldier Field で苦杯を舐めさせられるとなるとダメージも、、といったダークシナリオが脳裏を掠める中、 Kick Off 〜

「ひっどい試合だなぁ」と戦前のネガティヴさ前回の様相。「こりゃ負け試合だ」と多分に凹まされた後、6-21で突入した第4Qから次第にトンネルの先に朧げに光が差し始め

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる