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『メイキング・ゼア・マーク 〜 熱狂のオーストラリアン・フットボール 〜』鑑賞記 ①

祝日(天皇誕生日)の夜、時間に余裕のあるところで Prime Video内を「何かあるかな・・」と検索すれば

これだ!

出典:amazon Prime Video

と、オーストラリア人気No.1スポーツにフォーカスされたドキュメンタリー『メイキング・ゼア・マーク 〜 熱狂のオーストラリアン・フットボール 〜』を選択。

存亡を揺るがす異例の事態

時は2020年シーズン前。頂点を極めたチーム(RICHMOND TIGERS)あれば、決勝で屈辱を味合わされたチーム(GWS GIANTS)に、トンネルをひた走るチーム(GOLD COAST SUNS) 等、選手や練習風景などから焦点を当て熱気の高まりが伝わるも

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:(2022年)晩夏のシドニーに豪雨襲来

(2022年)晩夏のシドニーに豪雨襲来

” 2月22日、シドニー地域各地で激しい豪雨が続いており、深みにはまった車からの救出や保育所の浸水で児童を救出する騒ぎも起きている。2月22日付シドニー・モーニング・ヘラルド紙(SMH、電子版)が伝えた。

この日の豪雨で州緊急救援局(SES)には600件を超える救援要請の電話が入り、洪水に突っ込んで助けを呼ぶクルマのドライバーが続出した他、シドニー南部のテンピでは保育所から児童を救出するなど18件の救難出動があった。

気象庁(BoM)によると、シドニーではマリックビル・ゴルフ・クラブが102mmの雨量を記録し、中部海岸地域のワイヨンでは3時間に143mmの雨量を記録している。

2月22日はシドニー都市部では雨模様の気象条件だが、1週間の天気予報によると、シドニー都市部は2月28日まで連日雨の続く気圧配置になっている。

BoMのガブリエル・ウッドハウス予報官は、「シドニー都市圏の一部は連日激しい雷雨警報モードになっている。シドニー都市圏西部が最大の雨量を記録しているが、インナーウェストのマリックビルでも1時間に76mmの雨が降っている。

また、シドニー空港では2月22日には午前9時から63mmの雨量があり、一方、バンクスタウンでは73mm、カンタベリーで70mmの雨量を記録しており、都心部でも2月には97mmの雨量を記録しているが、月平均記録の119.3mmをわずかに下回っている。”(出典:NICHIGO PRESS

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Tokyo FMも聴くようになって魅了された曲紹介 Volume 11 〜 碧海祐人 feat. 浦上想起、SAKEROCK & Kyoto Jazz Massive feat. Roy Ayers

Tokyo FMも日中のBGMとして聴くようになり、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第11弾.-

最初は、ちょっとトリッキーな感じからグッと引っ張られる

 逃げ水踊る(feat. 浦上想起)/碧海祐人

碧海祐人 feat. 浦上想起(敬称略)

ラップ調のVocalに、中途のピアノが前面に出るソロパートに、ユニークなネーミング(曲名)に、刺さりどころたくさんで 👍

続いて

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:入国隔離撤廃、西オーストラリア州は(2022年)3月3日から入境規制緩和

入国隔離撤廃、西オーストラリア州は(2022年)3月3日から入境規制緩和

” オーストラリアはきょう21日から、新型コロナウイルスワクチンの規定回数の接種を終えた有効なビザ(査証)保有者に対し、原則としてすべての国からの入国についての隔離規制を全面撤廃する。

シドニー空港は同日、既に入国規制が緩和されている日本発便のほか、米国や英国、タイ、南アフリカなどから合わせて27便の国際線を受け入れる予定だ。

国内では、唯一厳格な入境規制を維持している西オーストラリア(WA)州政府が18日、3月3日から入境規制を緩和すると発表した。公共放送ABCなどが伝えた。

21日から、2020年3月以降に導入した新型コロナのパンデミック(世界的大流行)対策としての入国制限を事実上廃止する。

入国条件は、ファイザー製ワクチンや、モデルナ製ワクチン、アストラゼネカ製ワクチンなどの2回の接種を完了した場合か、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製ワクチンの1回の接種完了で、いずれも接種完了から7日経過していることが必要だ。

また、入国時には接種完了証明が求められる。オーストラリアは既に、日本からの接種完了者に入国を認めており、国や県、地方自治体のいずれかが発行したもので、ワクチン名や接種日などが記載された英文の証明書(もしくは英語訳が添付されたもの)が引き続き必要だ。

また入国に当たって、オーストラリア行き便への搭乗72時間以内のPCR検査か、同24時間以内の迅速抗原検査(RAT)による陰性証明書のほか、個人情報や接種状況などについて事前のデジタル申告も義務とされている。

このほか、各州政府は、入国後24時間以内にRATを受ける義務などを規定しており、各規制は<https://www.australia.gov.au/states>から確認することができる。

未接種者の入国は、接種免除の証明が必要とされるほか、入国後は各州の規定に沿った隔離義務が課される。”(出典:NNA ASIA

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北京冬季オリンピックの引力に惹き込まれた

先週末(2022/2/20)で閉幕した北京冬季オリンピック

開幕前、カーリング女子は1年前の日本カーリング選手権大会から主要大会に注目、経過を辿っていたので、見るつもりでいて、

出典:Yahoo! JAPAN(画像はサイトにリンク)

期待を越える銀メダル獲得となり=祝! その他にも

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:原潜導入の進展状況協議、AUKUS外相会合

原潜導入の進展状況協議、AUKUS外相会合

” 米英豪3カ国のインド太平洋における安全保障枠組み「AUKUS(オーカス)」の外相会合が19日、ドイツ南部ミュンヘンで開かれた。米国務省が発表した。

軍事的活動を活発化させる中国をにらみ、3カ国の結束を確認。オーストラリアへの原子力潜水艦導入などオーカスの柱となる政策の進展状況について協議した。

ミュンヘン安保会議に合わせて開催され、ブリンケン米国務長官らが出席。原潜導入は核不拡散の原則に厳しく沿って進めると表明した。

原潜用の原子炉は、核拡散防止条約(NPT)で認められた非保有国の核の平和利用ではなく、抜け穴だと批判する声が強いことを意識している。

バイデン米政権は11日にインド太平洋地域での主導権維持を目指す戦略を公表。

今後1~2年の行動計画として、オーカスを通じたオーストラリアへの原潜の早期導入方針を明示した。

ジョンソン英首相とオーストラリアのモリソン首相は16日にオンライン形式で協議。共同声明で早期導入に向けた3カ国の協力強化で一致した。”(出典:日本経済新聞

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今週(2022/2/14〜2/20)のかなり楽しかったこと:連夜のお笑いライブ

いわゆるコロナ禍により、平日夜に、週末に、イベントに繰り出す機会が激減しましたが、

今週は連夜でイベントに繰り出し、しかも今までになかったパターンで、何れもお笑い。

初日は、昨年(2021年)4月以来で、

<< 2021年4月13日投稿:画像は記事にリンク >> ねづっちさんの近況、掛詞&謎かけに、しばし日常から解き放たれてきた:「ねづっちのイロイロしてみる60分!107」参加記

「ねづっちのイロイロしてみる60分!」。

前回は最前列、今回は・・最後列を選択

月例開催につき、参加回は(その後、回を重ねて)115。

構成は(変わらず)メインの漫談から数分の換気タイムを挟んで、お客さんを交えての大喜利に締めは謎がけで計80分ほど。

漫談では、コロナ罹患したナイツ塙宣之さんの代役でナイツ土屋伸之さんのご指名で急遽コンビを組まれた際のお話しに、

昨日はナイツ土屋君とコラボ

相撲好きのねづっちさんが初めて溜(たまり)席で観覧した際の話題おに、昨年末にお亡くなりになられた昭和こいる師匠の芸人らしさ感じさせられる生前のエピソード等々、

まずい棒ありがとう! *翌日、当日の模様が早々にアップロード

来ている方々のリピート率高いであろうと、ステージと客席が醸す雰囲気に、ねづっちさんのちょっとクスッとさせられる日常に期待に沿ったひと時を。

翌日は、こちらも月例開催されているスパローズ大和一孝さんとバイきんぐ小峠英二さんによるヤマトウゲに初参加(Vol. 79)。

会場 新宿Fu-の舞台。マイクなど一切の備品なく登壇者のトークのみで進行(撮影は終演後)

一昨年、小峠さんのバイきんぐ相方の西村瑞樹さんの著書発売記念イベントでは ↓

<< 2020年2月4日投稿:画像は記事にリンク >> バイきんぐ西村瑞樹さんの出版記念イベントに小峠英二さんも登場して盛り上がった:『ジグソーパズル』発売記念トーク&握手会イベント 参加記

客イジりも辞さずといった前のめりといった感じも、今回はスパローズ大和さんを立て且つお客さんも気遣うスタンスで、

トピックは、スパローズ大和さんの実は危険で厳しい極感地でのキャンプ話しに、尋常ならざる?!検索癖から得られた結果に、

バイきんぐ小峠さんの方からはスパローズ大和さんから振られる形で、小峠さんのコロナ罹患中の自宅待機時の生活に、

療養後、北京冬季オリンピックに引き込まれ感じた魅力に、生じた疑問(スキージャンプの着地時に足は痛くないのか?etc)に、

メインは!?可愛がっている後輩とのにゃんこスター スーパー3助さんの小峠さん的に不可解な距離感に・・

こちらは台本なしで完全アドリブ(のはず)で繰り出されていく等身大の日常のフリートークにしばし惹き込まれ、生=ライブの醍醐味を実感。

調べれば、こういった定期開催のお笑いライブ種々あると思いますが、ちょっとした気分転換、プロの話術に手軽に浸れる日常が手の届くところにあるのは、ちょっとした贅沢だなぁと。帰路に浸れた高揚感が心地良い感じられた一週間となりました〜

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:日本軍のダーウィン空襲から80年追悼式

日本軍のダーウィン空襲から80年追悼式

” 2月19日付ABC放送(電子版)は、NTダーウィン戦没者追悼碑において、日本軍のダーウィン空襲80周年の追悼式が行われたと報じている。

式典の前日には、空襲の直前に豪海軍軍艦「デロレイン」の投下爆雷で沈没した伊号124潜水艦の艦長乗員80名の名前を刻んだ石碑の除幕式が山上信吾駐豪日本大使、マイケル・ガナーNT自治政府主席大臣が立ち会って開かれている。

1942年2月19日、2回の空襲で242機の日本軍機がダーウィン港や市内に爆弾を投下、一般市民の住宅なども破壊、250人ほどが亡くなっている。

空襲が始まったのと同じ午前9時58分にサイレンが鳴り渡り、その後、当時の地上の混乱と流血が模擬再現され、式典の開始を告げた。

その後、ダーウィンの先住民族グループ、ララキアを代表してビラワラ・リー氏が「歓迎の挨拶」を行い、式が始まった。

式典には1000人を超える人々が集まり、スコット・モリソン連邦首相、ピーター・ダットン国防相、アンソニー・アルバネージ連邦野党党首、デビッド・ハーリー連邦総督らの他、ガナーNT主席大臣、コン・バツカリス・ダーウィン市長らも列席、日本からも山上大使が列席、献花した。

モリソン首相は、80年前の空襲以降20か月にわたって断続的に続いた日本軍の空襲において命を落とした人々を追悼する弔辞を朗読した。

ガナー主席大臣は、かつて敵味方だった日本、アメリカがオーストラリアの式典に肩を並べて出席するに至った歴史の変化について語った。

この式典には1942年の空襲時に兵士としてダーウィンを守っていたブライアン・ウィンスピア氏が当時の軍服を着て出席した。

ウィンスピア氏は現在101歳、ダーウィンで第二次世界大戦を体験したわずかな生き残りの1人であり、陣地の配置についていた当時まだ21歳のウィンスピア氏は、政界や地元コミュニティ・リーダーに混じって追悼碑に献花した。”(出典:NICHIGO PRESS

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