オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:入国隔離撤廃、西オーストラリア州は(2022年)3月3日から入境規制緩和

入国隔離撤廃、西オーストラリア州は(2022年)3月3日から入境規制緩和

” オーストラリアはきょう21日から、新型コロナウイルスワクチンの規定回数の接種を終えた有効なビザ(査証)保有者に対し、原則としてすべての国からの入国についての隔離規制を全面撤廃する。

シドニー空港は同日、既に入国規制が緩和されている日本発便のほか、米国や英国、タイ、南アフリカなどから合わせて27便の国際線を受け入れる予定だ。

国内では、唯一厳格な入境規制を維持している西オーストラリア(WA)州政府が18日、3月3日から入境規制を緩和すると発表した。公共放送ABCなどが伝えた。

21日から、2020年3月以降に導入した新型コロナのパンデミック(世界的大流行)対策としての入国制限を事実上廃止する。

入国条件は、ファイザー製ワクチンや、モデルナ製ワクチン、アストラゼネカ製ワクチンなどの2回の接種を完了した場合か、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)製ワクチンの1回の接種完了で、いずれも接種完了から7日経過していることが必要だ。

また、入国時には接種完了証明が求められる。オーストラリアは既に、日本からの接種完了者に入国を認めており、国や県、地方自治体のいずれかが発行したもので、ワクチン名や接種日などが記載された英文の証明書(もしくは英語訳が添付されたもの)が引き続き必要だ。

また入国に当たって、オーストラリア行き便への搭乗72時間以内のPCR検査か、同24時間以内の迅速抗原検査(RAT)による陰性証明書のほか、個人情報や接種状況などについて事前のデジタル申告も義務とされている。

このほか、各州政府は、入国後24時間以内にRATを受ける義務などを規定しており、各規制は<https://www.australia.gov.au/states>から確認することができる。

未接種者の入国は、接種免除の証明が必要とされるほか、入国後は各州の規定に沿った隔離義務が課される。”(出典:NNA ASIA

日本の地上波でも報じられていたトピックですが、今後の動向を見極めた上で開放の流れが加速されていくことを切に願います🙏

上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2022年2月22日分の掲載記事です。

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