日中のBGMをJ-WAVEとしている日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第171弾.-
最初は、小気味良いイントロから引っ張られる
Our People
Vocalパートに入るとその声に意表突かれる感も、ちょっとJazzyにアクセントで入る鍵盤にトリッキーな感じの調和に少なからず爪痕残されます ^〜^♪
続いて
続きを読む J-WAVEな日々に魅了された曲紹介 PART 171 〜 Emma-Jean Thackray, 79.5 & Disclosure
日中のBGMをJ-WAVEとしている日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第171弾.-
最初は、小気味良いイントロから引っ張られる
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Vocalパートに入るとその声に意表突かれる感も、ちょっとJazzyにアクセントで入る鍵盤にトリッキーな感じの調和に少なからず爪痕残されます ^〜^♪
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” 経済協力開発機構(OECD)は21日、新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の感染拡大に見舞われているオーストラリアの今年の国内総生産(GDP)成長予測を4%とし、5月に示していた5.1%から引き下げた。
ただ、家計の累積貯蓄額が年末までに2,300億豪ドル(約18兆2,700億円)に膨らむと予想されており、これが経済再開時に成長回復に向けた起爆剤になると期待されている。22日付オーストラリアンが報じた。
OECDによるオーストラリアのGDP成長率予測の引き下げ幅は、先進20カ国の中で最大となった。
ただ、ワクチンの普及によって向こう数カ月以内にコロナ関連規制の緩和が見込めるとし、来年の成長率はトレンド値を上回る3.3%になると予想した。
コモンウェルス銀行(CBA)によれば、コロナ禍における外出規制や政府からの所得支援などにより、家計の貯蓄総額は年末までに2,300億豪ドルに達する見通しという。
CBAの主任エコノミストは、「貯蓄の増加と政府から提供された追加所得が、来年以降の経済回復を支えるだろう」と述べた。
世界のGDP成長率については、OECDは今年が5.7%、来年は4.5%になると予想している。
デルタ株のまん延によって日本や韓国、オーストラリアなどで経済回復が阻害されているものの、ワクチン接種が進む国々では比較的打撃は少ないとの見解を示した。”(出典:NNA ASIA)
” オーストラリア2番目の規模の都市メルボルン近くで22日午9時15分ごろ、マグニチュード(M)5.9の地震が発生し、建物に被害が出た。
地震の規模の速報値はM6.0だったが、後にM5.9に修正された。
豪政府の地質調査機関ジオサイエンセス・オーストラリアによると、震源はメルボルン北東にあるヴィクトリア州の州都マンスフィールド付近。震源の深さは10キロ。続いてM4.0とM3.1の余震が観測された。
ソーシャルメディア上の映像によると、人口約500万人のメルボルン市内で複数の建物が被害を受けている。負傷者の報告はまだないという。
国連総会のため訪米中のスコット・モリソン首相は、「重傷の報告はなく、それは朗報だ」とコメント。
オーストラリアで地震は珍しいため、「きわめて動揺する出来事」だと述べた。
メルボルンの地元メディアによると、市内では複数の高層ビルや市営病院が緊急退避の対象になった。路面電車の運行も一時停止された。
揺れは近隣のサウスオーストラリア州やニューサウスウェールズ州でも感じられた。
プレート上の中央に位置するオーストラリアでは、大規模な地震は珍しいとされている。
メルボルンは現在、新型コロナウイルスの感染拡大のためロックダウン状態にある。
ヴィクトリア州の災害対応を担当するステート・エマージェンシー・サービス(SES)は住民に、余震に警戒するよう呼びかけている。
「ヴィクトリア州にいるなら、危険な状態です。余震に備え、被害に遭った建物や他の危険物から離れてください。緊急事態を除いて、運転は控えてください」と、同州SESは住民に呼びかけた。
サウスオーストラリア州のスティーヴン・マーシャル州首相は、同州ですでに余震が検知されていると述べた。マイケル・マコーマック連邦下院議員は、ニューサウスウェールズ州ワガワガで「地面が激しく揺れていた」と話した。
豪公共放送ABCは、朝の情報番組の司会者たちが地震発生に反応する様子の映像をツイッターに掲載した。
「これは地震? それとも構造上の何か?」と、マイケル・ロウランド司会者が番組プロデューサーたちに尋ねた後、「今のは大きかったな」と口にしている。”(出典:BBC NEWS via livedoor NEWS)
月初(2021年9月)にアップロードした6冊を読み終え、

新たに積み上がりし7月購入分9冊 ↓

今回も全冊サインがトリガーとなっての購入。
わたし的お馴染みの著者少なめで、『ヒトコブラクダ層ぜっと』購入
” QLD州政府は、世界遺産にも登録される同州のフレーザー島を、先住民族が呼ぶ元々の名称に変更する考えを支持した。
フレーザー島は同州で最大、国内でも6番目に大きい島で、砂丘は最大で高さ240メートルを超える。
同島と周辺水域およびオーストラリア本土の一部は、先住民のバッチュラ族からK’gari(クガリ)と呼ばれ、「楽園」を意味する。
グレート・サンディ国立公園内にあり、長年にわたって元々の名称に変更するよう求められてきた。
1830年台、島の名前の由来であるエリザベス・フレーザーが乗船していた船が同島で難破した。
バッチュラ族によると、この事件が先住民の大虐殺と所有権奪取につながった。
QLD州のスカンロン環境相は先週末、同島で「バッチュラ族と関係者、地域と連携してクガリへの正式な改名に向けて取り組む」と話し、島の改名を支持した。
同州では他に、ミンジェリバのナリー・ブジョング・ジャラ国立公園(ノース・ストラドブローク島)、マルガンピンのギーバラム・カナンガイ国立公園(モートン島)を先住民の呼び名に改名した。どちらもクアンダムーカ族の生地だ。”(出典:JAMS.TV)
先の三連休の中日、作家 岸田奈美さんの『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』を読了。
先々週に読了した ↓

『もうあかんわ日記』(2021年5月)と2冊セットで購入していた、もう一冊。なお、出版されたのは2020年9月で本書が先。
『もうあかんわ日記』を読んでいた時に実感していたことですが、(悲劇を含む)日常を読み物に昇華させたり、エンターティンメント化したりすることが見事=達人の領域で、
特に印象的であったのは、
” 豪動物保護団体のオーストラリアコアラ基金は20日、国内でコアラが過去3年間に3割減少したとする調査結果を発表した。
生息するコアラは最少で約3万2,000匹にすぎないと推計。2020年初めにかけて半年間続いた大規模森林火災などが原因で、政府に対して保護を急ぐよう訴えている。
発表によると、生息数の推計は最多で約5万8,000匹。州別では最大都市シドニーを抱える東部ニューサウスウェールズ州が41%減と最大のマイナスとなった。
これまでコアラが生息していた128地域のうち47地域では野生のコアラが消滅した。
同基金のデボラ・タバート理事長は、森林火災のほか、干ばつや熱波などの天候要因や土地開発もコアラの生息減少につながっていると説明。
「一部の景色は月のようになり、死んだり死にかけたりした樹木があらゆるところにある」と指摘し、コアラ保護の法令制定を求めた。
豪州のコアラをめぐっては、ニューサウスウェールズ州議会が昨年6月、森林火災を受けて生息地の2割以上が深刻な打撃を受けたと分析。
州政府が介入しなければ50年までに「州内からコアラが消滅する」と警告している。”(出典:時事通信社 via Yahoo! JAPAN)