先月(2024年3月)頭に積み上がっていた

2024年1-2月購入積読4冊を4月上旬に読み終え、新たに積み上がりし

2024年3月購入積読4冊。
大作を含まず月4冊(≒週1冊)程度の購買量であればプレッシャーもかからず程良い感じ。
” 2032年ブリスベン五輪の開催地、オーストラリア・クイーンズランド州のマイルズ首相は18日、メイン会場に予定していた競技場の新設を見送る方針を表明した。費用抑制のため、複数の既存施設を活用する。
当初は「ガバスタジアム」を27億豪ドル(約2,600億円)かけて建て替え、メイン会場とする計画だった。代わりに既存の陸上競技場を改修する他、ラグビー・サッカー用の競技場で開閉会式を行う方向で調整する。
州は諮問委員会に計画見直しを要請したが、34億豪ドル(約3,300億円)かかる別の新設案が示されたため、方針転換を決めた。マイルズ氏は「(物価高騰で)州民が苦しんでいる時に新設案は支持できない」と述べた。”(出典:JIJI.COM)
サイン本入荷情報に反応し、

入手していた著書。
本書は、
島脱け
夢でありんす
放召人討ち
の3話を収録。
「島脱け」は、一代限りの武家奉公人が主人に見込まれ行った闇仕事から
” 政恒が語るところによると、安永六年(一七七七)田沼意次に連なる勘定奉行の石谷清昌は、江戸市中に流入した無宿者の処置に困っていた。そこで片っ端から無宿人を捕らえて佐渡に送り込む計画をぶち上げた。”(p11)
激務を課される佐渡送りの憂き目に遭い、繰り広げられる決死の脱出劇。
「夢でありんす」は、
” 格安航空会社のジェットスターは2日午前、国内で唯一となるシドニーと大阪(関西空港)を結ぶ直行便を開始した。週往復3便運航する。
シドニーと大阪を結ぶ直行便の機材はボーイング787ドリームライナー。料金は363ドルから。
同社カスタマー・リレーションズのジェン・アーマー管理者は「日本への人気は上り坂。円に対してオーストラリア・ドルは強く、今は非常に訪問しやすい」「日本の食の首都として、夜店やストリート・フード、ミシュランガイドのレストランまで、大阪はたくさんの選択肢がある」と話した。
旅行計画の調査からも、国内のすべての年齢層で日本の人気が上昇し続けている。夏のオーストラリアから冬のスポーツを求める人が、旅費が高い欧州や米国を避けて日本を訪問するとの意見もある。
旅行サイト大手「エクスペディア」は昨年12月、過去8年旅行先として最も人気が高かったインドネシア・バリ島を東京が抜いたと発表した。3位はシンガポール、4位は大阪と京都だ。
同社のブランド管理責任者のダニエル・フィンチ氏は「日本人は旅行者を心から歓迎し、時差も少ない」「ユーロと米ドルは高すぎる」と話した。”(出典:JAMS.TV)
今週は、月曜日(2024/4/1)の ↓に加え

もう一つ、金曜日(4/5)

安齋肇個展「みうらじゅん×安齋肇 生◯◯◯◯対談」に参加。

先着40名、無料という参加条件の下、タイミング良く情報に接し即断 >> 楽しみに迎えた当日。

参加予定者の到着待ちとのことで、10分程度開演時間を押して安齋肇さん、みうらじゅんさんのご両名登場。
2席用意された椅子を目にして「どっち座る?」とのやり取りから「タモリさん、どっちだっけ?」とみうらじゅんさんが発し、安齋肇さんが「俺、こっちだ」と並びが決まり、
先月は約10年ぶりでMarty Friedmanイベントへの参加がありましたが、

今月(2024年4月)は7年ぶりでレイザーラモンHGさん登壇イベントへ。
サバンナ八木真澄さんとの登壇で、お二人による『未確認生物図鑑』発売記念トーク&サイン会。
もはや(↓でレイザーラモンHGさんが言及されている通り)
【ドッキリ】HG参戦!恐怖の歯医者いたずらwww
コンプライスの問題等(4:37〜)で当時の再現は望みづらいご時世も、レイザーラモンHGさんの登壇というだけで即決し迎えた当日 ^^
対象書籍の『未確認生物図鑑』とは、(吉本興業営業ランキング#3)サバンナ八木さんがSNSで毎朝(平均 AM6:00とか)考え出されているファンタジーに、
営業先のBOAT RACEとこなめで一緒になったレイザーラモンHGさんが協力(イラストのグラフィック化)を申し出から刊行に至ったという経緯。
時期を同じくして、
ラフォーレ原宿で展覧会(2024/4/1〜4/30)も開幕したとのこと。トークでは・・
続きを読む サバンナ八木 x レイザーラモンHG『未確認生物図鑑』発売記念トーク&サイン会 に参加して、おもてなし感と創造力が胸に響いた
(2024年4月)月初、事業開発、事業戦略立案を専門とされている山中哲男さんの『相談する力 一人の限界を超えるビジネススキル』を読了。
先々月頭に開催された

刊行記念イベントの対象書籍として入手していた経緯。
本書は、
“「最強のビジネススキルとは?」”(p1)
と冒頭1行目で掲げた問いに、
” 豪大手銀3行のトップは26日、供給不足により住宅価格が上昇している可能性があり、初めて住宅を購入する人は取得が困難になっていると指摘した。技能不足を補うために必要な移民が締め出されているとも述べた。
コモンウェルス銀行(CBA)、ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)、ウエストパックの最高経営責任者(CEO)はシドニーで開催された「AFRバンキング・サミット」で住宅の供給不足を批判し、地方政府に対し計画を迅速に認可するよう求めた。CBAのマット・コミンCEOは、所得に対する負債の比率という点でオーストラリアは世界で最も住宅が入手しづらくなっているとの指摘に対し「若い世代にとってこれは本当に重大な問題だと思う」と語った。国内3位のウエストパックのピーター・キングCEOは「市場で供給制約がある場合は価格が上昇することを意味する」と指摘。ただ「社会的な観点からは高すぎる」と付け加えた。”(出典:REUTERS)