先週末、中間記

をアップロードした内田也哉子さんの『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』を読了。
後半に(対談相手として)名を連ねるのは
石内都
ヤマザキマリ
是枝裕和
窪島誠一郎
伊藤比呂美
横尾忠則
マツコ・デラックス
シャルロット・ゲンズブール
の8名(敬称略)。
写真家 石内都さんの
先週末、中間記

をアップロードした内田也哉子さんの『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』を読了。
後半に(対談相手として)名を連ねるのは
石内都
ヤマザキマリ
是枝裕和
窪島誠一郎
伊藤比呂美
横尾忠則
マツコ・デラックス
シャルロット・ゲンズブール
の8名(敬称略)。
写真家 石内都さんの
TVでプロ野球のキャンプの模様が流れ始め「(まだ1ヶ月半ほど先のことながら)もうそろそろかぁ」といった頃合い、

先月に続いてメディアドゥセミナールームを往訪し、元中日ドラゴンズ 荒木雅博さんトークショー&ツーショット撮影会 へ 。
荒木雅博さんといえば、落合博満監督に率いられ中日ドラゴンズが一時代を築いた時の主力選手としての位置付けに、(現 侍ジャパン監督)井端弘和さんとアライバの愛称が浸透した二遊間コンビも記憶に濃く刻まれているところ。この部分、個人的に野球を始め初めてレギュラーを獲ったポジションがセカンドであったことは、この日足を運んだ動機に。
高校から1996年のドラフト1位指名を受けプロ入りされて、現役選手として22年、即コーチに就任され4年のキャリアを経てから
” オーストラリア代表がアジアサッカー連盟(AFC)=アジアの舞台で戦うことは是か非か。現在開催中のアジアカップ「文化展示会」におけるオーストラリアのブースがあまりに“雑”だとして、同国メディア『news.com.au』は論争の再燃を心配しているようだ。
イギリス連邦の一角をなすオセアニアの大国・オーストラリア。そのサッカー史を振り返ると、1882年に最初のサッカー連盟が設立され、1966年に隣国ニュージーランドと協力してオセアニアサッカー連盟(OFC)を設立。2006年にOFCを脱退し、アジアサッカー連盟(AFC)へと転籍する。
オーストラリア代表は同年のドイツ・ワールドカップ(W杯)にOFC(オセアニア)代表として出場するも、アジア杯2007予選からAFCの一員に。以後、W杯とアジア杯の本大会全てに出場。アジアを代表する強豪となった。
現在はアジア杯2023に参戦中だが、大会を記念して開催地カタールで催されている「文化展示会」におけるオーストラリアのブースがあまりに“雑”だとして、『news.com.au』が嘆きの論調を展開している。
「AFCにおけるオーストラリアの立場は、長い間議論の的となってきた。2006年にオセアニアからアジアへ向かった最大の目的は、男子A代表がW杯に出やすくすることだったわけだが、他にはアジア杯などへの参加でオーストラリアの存在をポジティブにアピールすることでもあった」
現地カタールで取材中のオーストラリア人サッカージャーナリスト、スコット・マッキンタイア氏は「文化展示会」の写真をSNSに投稿。シリア・オマーン・パレスチナのブースが、それぞれ国の文化を知れるスペースとなっていたり、スタッフを配置しているのに対し、オーストラリアは「奇妙なことに、2本のボウリングピン、テニスボール1つ、そして茶色い紙袋、これだけが置かれていた」という。
これを受けて『news.com.au』がフットボール・オーストラリア(FFA/サッカー連盟)に問い合わせたところ、各国のサッカー連盟はブースに関与しておらず、FFAも自国のブースが雑な扱いを受けていることを把握していなかったとのこと。今度はFFAがAFCに説明を求めると、AFCも「把握してなかった」と返答したようだ。
FFAは『news.com.au』を通じ、「各所にヒヤリングしたところ、文化展示会は現地の民間が主体となった取り組みであることがわかりました。アジア杯のような国際イベントにおいてオーストラリアンフットボールを表現すること、そしてブランディングを行うことは非常に重要です。我々は今後も、国際舞台でオーストラリア代表の存在をポジティブに感じてもらえるよう努めていきます」と談話を発表している。
“国際舞台でオーストラリア代表の存在をポジティブに感じてもらえるよう…”
ことの発端となったマッキンタイア氏のSNS投稿には、オーストラリア代表のAFC在籍に対して否定的なコメントがちらほら。オーストラリアの文化そのものを揶揄するような悪質コメントも見受けられる。
なぜオーストラリアのブースだけあからさまに手を抜かれていたのか。この点は明らかになっていないが、『news.com.au』は「オーストラリアの文化の欠如が浮き彫りになったのかもしれないが、代表チームのAFC所属がこれまで悪口や冷笑の対象となってきたことは間違いない」と締めくくっている。”(出典:WORLD 超 サッカー)
(2024年)2月の声を聞いて早々、久々六本木蔦屋書店を訪れ、『相談する力』刊行記念!著者 山中哲男さんと吉本興業前会長・大崎さんの対談会 に参加。
4年ほど前(2020年11月)に ↓

痛快な生きざまを著書で触れて以来「大﨑洋さんって、どんな人なんだろうなぁ、会ってみたいなぁ」という思いを持っていて、
先月ふとした検索してみた結果から本イベントを知り、売切直前のタイミングで席を確保出来ていた流れ。
チケット購入後、週刊誌の報道が過熱して「大丈夫かなぁ・・」なんてヤキモキもしましたが、

迎えた当日、開場時間を若干過ぎて六本木蔦屋書店 2F SHARE LOUNGE イベントスペースに到着すれば・・ 既に登壇される山中哲男さんと大﨑洋さんとも壇上に付近で交流されており!
最前列に空きを見つけ、早々に大﨑洋さんの元へ歩み寄り、仕込んでいた『笑う奴ほどよく眠る吉本興業社長・大﨑洋物語』を差し出し「これにサイン下さぃ」と願い出れば、
内田也哉子さんの『BLANK PAGE 空っぽを満たす旅』を読み始め計15名(別途、エッセー等)登場するうちの7名までを読み終えたので、そこまでのおさらい。
本書は「週刊文春WOMAN」誌で掲載された対談に加筆、修正が加えられ一冊にまとめられたもの。前半に登場するのは
谷川俊太郎
小泉今日子
中野信子
養老孟司
鏡リュウジ
坂本龍一
桐島かれん
といった各分野で著名な方々(敬称略)。冒頭、本書の土台となる連載スタートが
” 人生の核心的登場人物を失った私は、ありとあらゆる生業の、それぞれまったく異なる心模様を持った人間に出会いたい、と切望した。強風に薙ぎ倒された道しるべを頼りに、時に寄り道をしつつ、行方知らずの放浪の旅に出たのだ。”(p27)
の一文に示されたご両親との別れにあったことを触れられ、本編に移行。

樹木希林さんの
” 豪政府統計局(ABS)が30日に発表した2023年12月の小売売上高(季節調整値)は、351億8,720万豪ドル(約3兆4,290億円)となり、11月の増加から一転して前月比2.7%減少となった。好調だった11月の小売り商戦「ブラックフライデー」と「サイバーマンデー」の反動が表れた形だ。
前年同月比では0.8%増だった。また、昨年通年は4,253億豪ドルで、前年比3.3%増だった。
項目別(前月比、季節調整値)では、◇食品:141億7,730万豪ドル(0.1%増)◇家庭用品:56億3,360万豪ドル(8.5%減)◇衣服・靴・アクセサリー:28億5,700万豪ドル(5.7%減)◇デパート:18億2,540万豪ドル(8.1%減)◇カフェ・レストラン・持ち帰り食品サービス:52億8,910万豪ドル(1.1%減)◇その他:54億480万豪ドル(1.1%減)――と食品を除く項目で減少した。
地域別では、◇ニューサウスウェールズ州:113億8,370万豪ドル(2.1%減)◇ビクトリア州:94億1,190万豪ドル(3.2%減)◇クイーンズランド州:74億9,580万豪ドル(2.3%減)◇南オーストラリア州:23億6,880万豪ドル(2.9%減)◇西オーストラリア州:41億1,120万豪ドル(3.8%減)◇タスマニア州:7億1,910万豪ドル(0.3%減)◇北部準州(NT):3億3,150万豪ドル(3%減)◇首都圏特別区(ACT):6億8,990万豪ドル(3.8%減)――と全州・地域が減少した。
■ブラックフライデー人気が定着
ABSで小売り統計を統括するベン・ドーバー氏は、これまで例年みられた12月の消費拡大がなかったと説明し、ブラックフライデーの消費拡大と生活費増大の圧力が背景だとした。
オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)のエコノミストも、定着してきた消費パターンの変化を挙げた。ただ、外食の落ち込みも認められることから、ブラックフライデー人気だけでは12月の減少を説明できないとした。”(出典:NNA ASIA)
先月(2024年1月)上旬に積み上がっていた

2023年11月 積読4冊を1月中に読み切り、新たに積み上がりし

2023年12月購入積読4冊。
イベント参加に、タイミング良く入荷情報に反応出来てという形で、今回もすべてサイン本。顔ぶれは・・