東武百貨店池袋店で開催されている伝統工芸品展 WAZA2018で、

出演されるTV番組での高いコメント力に、コラムでも独自の視点から存在感を放たれている山田五郎さんが登壇されるという事を聞きつけ、足を運んできました。
東武百貨店池袋店で開催されている伝統工芸品展 WAZA2018で、

出演されるTV番組での高いコメント力に、コラムでも独自の視点から存在感を放たれている山田五郎さんが登壇されるという事を聞きつけ、足を運んできました。
” 11日、オーストラリアのウィンターリーグ、オーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)のファイナルシリーズが幕を閉じ、今シーズンの冬のプロ野球はすべて終了した。
カリビアンシリーズと同じく、シーズン終了後、所属選手は各々夏の働き場所を求めて北半球へ旅立つが、その前に彼らはナショナルチームを組み、侍ジャパンとのテストマッチに臨む。
2020年の東京オリンピックに向けてオーストラリア野球連盟は強化を急いでいるが、選手たちにとっては、このテストマッチは、もうひとつ、「就活」の場という重要な意味をもつ。
オーストラリアのウィンターリーグ、ABL
2010年に発足したこのリーグは6球団制。上位4チームがポストシーズンに進出し、1位対4位と2位対3位の対戦の勝者がファイナルシリーズに進む。
今年のファイナルシリーズは、ここ2シーズン優勝のブリスベン・バンディッツとキャンベラ・キャバルリーとの間で争われ、
最終の第3戦を制したブリスベンが3連覇を果たした。ちなみにブリスベンには、年明けの一時期だが、日本ハムファイターズの杉谷拳士が参加していた。
ブリスベンの監督はデーブ・ニルソン。2000年のシドニーオリンピックに出場するため、メジャー契約を蹴って中日入りしたディンゴの名で覚えている人も多いだろう。
日本では思うような活躍ができなかったが、銀メダルを取った2004年のアテネオリンピックの時は、そのうっぷんを晴らすかのように「長嶋ジャパン」を苦しめた。
ファイナルシリーズで活躍した元助っ人たち
1勝1敗の後の最終戦、ブリスベンが先発投手として送ったのは、トラビス・ブラックリー。2014年シーズンを楽天で送った左腕だ。
日本の一軍ではたった3度の先発マウンドで1勝2敗防御率5.54と、腕いっぱいに彫り刻まれたタトゥーくらいしか印象に残らなかったが、かつてはメジャーの舞台にも立ち、4シーズンで9勝を挙げている。
5か国でプレーするなど究極のジャーニーマンと言っていい彼は、現ABLが復活した2010年にはなんと都合8チームのユニフォームに袖を通している。
週末にしかゲームがなく、兼業の選手も多いABLでは、基本選手は自分の住居のある地元球団でプレーすることが多いが、この男は、母国でもジャーニーマンで、メルボルン・エーシズから昨シーズンからブリスベンに移籍している。
2016年の夏シーズンはメキシカンリーグに挑戦、8勝を挙げ、プエブラ・ペリーコスを優勝に導いたが、昨シーズンは1勝3敗とスタートダッシュに失敗すると、
あっさり解雇され、アメリカ独立リーグ最底辺のパシフィック・アソシエーションに移籍し、2勝4敗の星を挙げた。
ブラックリーが6回1安打無失点と試合を作ると、バンディッツ打線はその間に着実に加点し4点をもぎ取った。
キャンベラもその後2点を取り追いすがったが、最後は、日本の独立リーグ、ルートインBCリーグの石川ミリオンスターズで2015年に8勝を挙げたライアン・シールが試合を締めくくり、
バンディッツは、3年連続でクラストン・シールド(オーストラリア野球の年間チャンピオンに手渡される盾)を手にした。(出典:阿佐智の「アサスポワールド・ベースボール」via YahooJAPANニュース)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所: オーストラリアン・ベースボールリーグ ABL シーズン閉幕(前編)
株式会社メタップス代表取締役社長で、時間を売買できるタイムバンク(=これまで曖昧だけれども誰もが価値があると感じていたものをネットを使って可視化し、経済の原理を適用することで既存とは違うルールで運営される別の経済システム/位置 No.1941)などへの取り組みもされている佐藤航陽さんの
先月(2018年1月)参加した神田昌典先生の講演会で

ちょろっと佐藤航陽さんについて紹介されたシーンがあり、興味を持ったもの。
序盤は今、世の中で起こっていること、
” 既存の経済ではマネーキャピタルを増やすことがうまい人(経営者・投資家)が大きな力を持っていましたが、これからはソーシャルキャピタルを増やすのに長けた人も大きな力を持つようになると思います。”(位置 No.1694-1702)
と、価値の変容について言及されています。なお、ソーシャルキャピタルとは、
続きを読む 佐藤航陽さんに学ぶ、お金の問題を解決し、未来から歓迎される生き方:『お金2.0 新しい経済のルールと生き方』読了
” カキ礁やイガイ礁など、オーストラリアの貝礁が事実上すべて消滅したとする研究結果が15日、発表された。同国の海洋生態系の中でも貝礁が最大の危機に立たされたとして、研究者らは貝礁再生のため、さらなる資金援助を求めている。
近年、オーストラリアにおけるサンゴ礁の減少が世界的な注目を集めているが、米科学誌「プロスワン(PLOS ONE)」に掲載された研究論文によると、英国が入植を開始した230年前以降、貝礁の90~99%が消滅したことが分かったという。
たくさんのカキやイガイが寄り集まって形成される貝礁は、熱帯性気候と温帯性気候の地域両方の湾や河口、沿岸などで発生していた。
貝礁は複雑な生体構造で、さまざまな無脊椎動物や魚に餌や生息地を提供するとともに、水質の改善や海岸線の保護にも寄与している。
研究を主導した自然保護団体ネイチャー・コンサーバンシー(Nature Conservancy)の海洋担当責任者で、研究主任のクリス・ジリーズ(Chris Gillies)氏は「世界中で貝礁の状態が良くないことはすでに分かっていたことで、全体の85%が消滅、もしくは深刻な劣化を招いている」と指摘。
さらに「われわれの研究によってオーストラリアの重要な海洋生息地の状況が特にひどいことが判明している。ロックオイスターは10%以下、ヒラガキは1%以下の生息地しか残っていない」と明らかにした。
研究者らは貝礁の劣化が、蓄積されていた炭素の放出の一因となり、気候変動の激化や暴風雨襲来の頻発化、海面上昇、海洋の酸性化など沿岸部のリスクを高めていると指摘している。
一方で、貝礁の減少につながる脅威を除去すれば、貝礁の再生も可能だとし、貝礁生態系の機能や価値についての啓発の重要性と、再生プロジェクトへの資金提供を訴えている。”(出典:JIJI.COM)
月次で開催されている新党大地の勉強会 東京大地塾に参加。

今回のテーマは仮想通貨でしたが、冒頭、平昌オリンピックについて鈴木宗男新党大地代表と佐藤優先生が取り上げられ、

佐藤優先生は「全く盛り上がっていない」「ベルリンオリンピック以来の政治利用」状況について言及。
全く盛り上がっていない状況に関しては、オリンピックが本来、平和なときにお互いの国力を競うものであるものに対して
国際情勢が悪くなっていること。また、政治利用に関しては韓国が米朝会話を仕掛けようとした点など、
客観的情勢で物事を判断出来なくなっている状況を指摘、日韓関係についても、オリンピック後の悪化を見通されていました。
賛否分かれた安倍晋三首相の渡韓については所与の条件の中で「出来る(やるべき)ことはやった」と評価されていました。
本題の仮想通貨は、
続きを読む 鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で、平昌オリンピック裏での攻防に、仮想通貨及びAIが導く未来に・・ さまざま考えさせられてきた:「東京大地塾」参加記 ⑬
” オーストラリアでは、ホリデーシーズンを終えたこの時期、何らかのリハビリサービスを受ける人の数が急増すると、専門家が指摘している。
クリスマス、新年、オーストラリアデーとイベントが続くこの時期に、多くの人が精神的なストレスを抱える傾向があるという。
メルボルンのリハビリ施設、デイハブ(Dayhab)のホールCEOは、「ホリデーシーズンは、家族をはじめとする人間関係にまつわる多くの精神的な問題を抱える時期」だとして、施設を訪れる人が現在、急増していると説明した。
NSW州が発表した「ヘルススタッツ」の統計によると、州内の86か所の病院で2011年~2016年にアルコールに関連する症状で救急外来を訪れた人の数は、12月が最高となっている。
専門家らは、アルコールの摂取量に気を付けるほか、問題を自覚している場合には見て見ぬふりをしないことが重要と忠告している。”(出典:JAMS.TV)
1997年10月11日、東京ドームで行われた(Rickson Gracie:)ヒクソン・グレイシー対高田延彦戦の舞台裏に迫った
スポーツライター 金子達仁さんの著書『プライド』を読了。
時を遡ること今から約20年前、会場に足を運んだ者の一人として脇を通り過ぎることは出来ない興味深いテーマで、
結論的な部分から引用すると、
” 高田延彦が目指していたのは、キング・オブ・スポーツの地位だった。
ヒクソン・グレイシーにとって、戦いとは命を賭した果たし合いだった。
一人の男は誇りを賭け、一人の男は命を賭けた。
日本人が負け、ブラジル人が勝った。より大切なものを賭けた者が勝った。それがPRIDE・1の真実だった。”(位置 No.2837/電子書籍のページ数)
そのことが結果において如実に示され、決戦に至るプロセスも、(高田延彦さんは)完全に調整に失敗し、
リングに上がった時の心境を高田延彦さんは・・
” オーストラリアのターンブル首相の来週の訪米には、政財界のトップが多数随行する。
インフラ投資が訪米使節団の主要な目的になる見込みという。12日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。
ターンブル首相に随行する訪米使節団には、各州政府の首相のほか、包装大手ビジー・インダストリーズ、民放セブン・ウエスト・メディア、コモンウェルス銀行(CBA)やカンタス航空、英豪系資源大手リオ・ティント、不動産開発大手レンドリース、化学大手オリカ、複合企業ウェスファーマーズ、インフラ投資IFMインベスターズ、オンライン人材サービス会社シークなど大手企業20社以上のトップが参加する。
訪米使節団は、トランプ米政権の担当者のほか、40州の知事らと話し合いの場を持つ予定。
トランプ政権は今後10年間のインフラ投資の目標を1兆5,000億米ドル(約163兆円)に設定している。
トランプ大統領の友人であるビジー・インダストリーズのアンソニー・プラット会長は、両国間の投資が1兆豪ドル(約85億円)以上に上り、互いに最も重要な同盟国で、重要な経済パートナーだと強調した。
トランプ大統領は先週末、約1年半にわたって空席になっている駐オーストラリア米国大使に、日系米国人であるハリー・ハリス米太平洋軍司令官(海軍大将)が就任することが確定したと明らかにしている。
ターンブル首相は今回の訪米で、第1次世界大戦中の1918年7月4日の「アメルの戦い」で米軍とオーストラリア軍が共に戦ってから100周年を記念する式典「100 years of mateship」に参加する予定という。”(出典:NNA ASIA)