神田昌典さんが紐解く、未来から潮流を読み「当てにいく人」のための2018年:『2022』全国縦断講演ツアー 参加記

神田昌典先生の『2022』全国縦断講演ツアーに参加。

開演10分前に到着。既にほのかな熱気が・・

2013年以来、6年連続6回目で、すっかり自分的1月の恒例行事となっていますが、

昨年(2017年)でいうと、↓

<< 2017年1月28日投稿:画像は記事にリンク >> 神田昌典さんが紐解く、情報爆発進行中の2017年のビジネス戦略テーマ:『2022』全国縦断講演ツアー 参加記

『2022』全国縦断講演ツアーが、唯一の神田先生との接点で、今の時代、時代推移をお聴き出来る貴重な機会にもなっています。

販売開始後、全国18都市で開催されるうち

出典:神田昌典の『2022』全国縦断講演講演ツアー(画像はサイトにリンク)

東京は早々に満員(売切れ)となり、開演10分前に到着すれば、ほのかな熱気も感じられましたが、

「当てろ」とのテーマのもと、2時間に及んだ講演の中で印象に残ったところを箇条書きすると・・

*他都市でご参加予定の方、ネタバレに注意下さい)

神田先生、登壇。

・大阪が立候補している万博が決まれば別だが、2019年に消費税が増税されるなど、ビジネスで当てるなら2018年

・東京オリンピックへ向け、地球の中心は圧倒的に日本となっている

・歴史サイクルを変えるリーダー、一般的に28〜35歳(〜42歳)。現在の前田裕二(SHOW ROOM)、落合陽一(Pixie Dust Technologies, Inc.)、佐藤航陽(Time Bank)、光本勇介(BANK)はポケモンで育った世代で、ポケモンの価値観(=争わない、皆が個性的でOK)で生きている。

神田昌典先生が紐解く、時代を捉えているビジネス(Himalaya)

ゲームに親しんできた人たちは、映像処理能力が圧倒的に高く、進化していく傾向を持つ。(ビジネスのゲーミフィケーション化)

(対してウルトラマン世代は、カラータイマーが鳴るまで頑張る。気合い、根性が美徳。ギリギリになるまで力を発揮せず、力を発揮出来ない場合も多い)

・未来の情報に押し潰されそうになり、自分の経験が、やがて役に立たなくなると不安に思っている人が多い。

・自分しか出来ないこと、オリジナル、個性を際立たせていくことが大事。

・AIをはじめテクノロジーが発展している状況、人が差別化要因となっており、人との繋がりが大事になっている。

・但し、人は自分の付き合いたい人とだけ付き合いたいもの。無闇に規模を拡大しても顧客離れにしかならない。

・人は無料で不便なものより、有料で便利なものを選択するようになっている。感動サービス、コミュニティより、何より手間を掛けさせないことが、顧客流出を防ぐことにつながる。

これらの時代認識を踏まえ、NPS(Net Promotion Score)、CES(Customer Effort Score )等を活用してのビジネスへの落とし込み、要諦などが説明されていきました。

高速に押し寄せる「未来」と、自分自身と

1年ぶりの神田昌典先生ワールドで、改めて時代が変化していっているスピードを実感。

それに乗っかっている人、乗っかかるべくいかに時代を掴むか・・

私自身も、言葉としてシンギュラリティにブロックチェーン等々の言葉は承知しているものの

実装できるまでの理解を出来ておらず、不安も感じる大多数の中の一人ではありますが、

「オリジナルを際立たせろ」に代表される背中を押されるメッセージもあり、

現在地の自分と、押し寄せてきている未来に対して理解を深め、程よい融合点を見出せればと実感した次第。


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