先日、中間記をアップロードしていた

高田文夫さんの『東京笑芸ざんまい』を読了。
中、後半で印象的に残ったところは、
私が以前、読んでいた『美しく、狂おしく、岩下志麻の女優道』

の著者 春日太一さんについて
” 私が最も信頼する物書きであり、これほど映画を愛しきっている男も知らない。だから映画評論家なんてチンケな肩書きではなく、時代劇・映画史評論家と称している。”(p229)
という人物評であったり、
先日、中間記をアップロードしていた

高田文夫さんの『東京笑芸ざんまい』を読了。
中、後半で印象的に残ったところは、
私が以前、読んでいた『美しく、狂おしく、岩下志麻の女優道』

の著者 春日太一さんについて
” 私が最も信頼する物書きであり、これほど映画を愛しきっている男も知らない。だから映画評論家なんてチンケな肩書きではなく、時代劇・映画史評論家と称している。”(p229)
という人物評であったり、
放送作家に噺家にラジオのパーソナリティ等々、それぞれ遺憾無く才能を多方面で発揮されている高田文夫さんの
『東京笑芸ざんまい わたしの芸能さんぽ』を読み始めてから全24章あるうちの第11章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
本書は、
” 東京の大衆芸能を書きつづってきたこのシリーズ、三部作でこれが三冊目の完結篇。
『誰も書けなかった「笑芸論」』森繁久彌からビートたけしまで』『TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし』に続く、これが噂の『東京笑芸ざんまい わたしの芸能さんぽ』である。”(p7)
と冒頭の「まくら」で紹介されている三部作の締めくくりで、二作目の『TOKYO芸能帖 1981年のビートたけし』は ↙️

2年前(2017年)に読了。本作は

サイン本を見つけたことに反応して購入。
シリーズに込められた思いのほどは
” どんなことでも書き留めておこうと、このシリーズを始めた。なんの理論も理屈もないが、「東京の芸が好きだ」という、ただその一点である。”(p8)
と並々ならぬ。披露されている内容は
オリエンタルラジオをはじめ、最近ではアパレルブランド幸福洗脳など多彩、多方面で才能を発揮しておられる
中田敦彦さんの『労働2.0』を読了。
当初、予定はなかったもののサイン本に遭遇し、

そのことが決め手になって購入。
「はじめに」で
” 一つの職種、一つの会社、一つの場所にとらわれないこと。
一つの場に「雇われる」だけでなく。「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながら「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと。
そんな新時代の働き方を、私は「労働2.0」と名付けたいと思います。”(p5-6)
とタイトルの説明があり、本編でこれからの働き方について論が進められていきます。

全編を通じて印象に残ったのは、
先月(2019年2月)、読了記👇をアップロードした

『ピコ太郎のつくりかた』刊行記念
古坂大魔王(著者)×箕輪厚介(編集者) 「世界で一番有名な日本人エンターテイナーが語るメガヒットの法則」 に参加。

登壇者も参加者も「お酒を飲みながら(でもOK)」という寛いだ雰囲気のもと開催され、
基本は箕輪厚介さんが古坂大魔王さんに質問する形でしたが、状況に応じてその逆もあり、
途中、登壇ご両人のトイレ休憩を含め、土曜夜の解放感も相まって楽しいひと時を過ごしてくることが出来ました ^^

盛り上がりの断片を以下に紹介すると・・
続きを読む 古坂大魔王さんと箕輪厚介さんの緩くも本質を突いたトークが刺激的だった:『ピコ太郎のつくりかた』刊行記念「世界で一番有名な日本人エンターテイナーが語るメガヒットの法則」トークイベント参加記
ビートたけしさんの『フランス座』を読了。
昨年(2018年)末、ふら〜っと立ち寄った書店で、本書のサイン本を見つけ

「これは〜!」と反応して、即レジへ向かい購入。
その後、一旦家の中で行方不明となったものの・・ 見つけ出したタイミングで読み始め。
サイン目当てで、内容は二の次というようなところもありましたが、
お笑い芸人 古坂大魔王さんの『ピコ太郎のつくり方を読了』。
Twitterで本書のサイン本情報 ↙️ に遭遇し、

出遅れてしまったものの、運良く後日無事(古坂大魔王さん&ピコ太郎の)Wサイン本を確保していた経緯。

“「PPAP」はくだらないけれど、超こだわって作っている。
編集だけで2〜3週間。1フレームずつ変えて、毎日見て、つまんなかったらまた変えてというのを繰り返し。”(p49)
そのこだわりが強く感じられるのはサウンド面で
芸人、絵本作家 西野亮廣さんの新刊『新世界』を読了。
(西野亮廣さんの著書で)今回もサイン本ということに食指が動いて購入。

おおよそ1ヶ月で3冊目となると、

これまでの出版物との重複も見られるものの、大枠で
第1章 貯信時代
第2章 オンラインサロン
第3章 新世界
という目次立てのもと、前半(貯信時代)
” キミの親世代は「働け」と言うかもしれないけれど、信用経済においては、「働く」の定義が、「お金を稼ぐ」から「信用を稼ぐ」に変わってくる。”(p77)
に、
西野亮廣さんの『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』を読了。
“『魔法のコンパス』には、今の時代の、企画の作り方や、人の巻き込み方や、バズらせ方や、作品の届け方などを書いた。”(p127『革命のファンファーレ』)
の一文に興味を持ち、
先週末、改めてサイン本がストックされていた大盛堂書店に買い求めにいったもの。

もっとも、
“「企画の作り方や、人の巻き込み方や、バズらせ方や、作品の届け方? おいおい西野、この本(『革命のファンファーレ』に書いてることと同じじゃねーのかよ!)」という声が聞こえてきそうだが、
時代は僕が予想していたよりも速いスピードで変化しており、去年の常識が、今年の常識ではないケースが増えてきたので、
慌てて『革命のファンファーレ』を書き、それらをアップデートした次第だ。”(p127-128『革命のファンファーレ』)
とあり、本書(『魔法のコンパス』)との重複(記述)も散見されますが、