スタジオジブリ 鈴木敏夫プロデューサーと3名の禅僧との対談を軸に構成された『禅とジブリ』を読了。
SNSでサイン本が発売されていることを知り、
出典:淡交社 出版営業部Twitter(画像はTweetにリンク)
タイトルから抱く漠然とした興味も有り、入手していた経緯。
焦点あてるべきところ
読み始めてから、思っていたのと違い次元の高さのようなものを感じつつ
” 細川(註:細川晋輔和尚/龍雲寺住職) 仏教は、「悟り」という永遠の目標に向かって永遠に努力する。ということが大前提にあります。
でも、その努力とは、目の前のことをコツコツやっていくことでしかないんですよね。”(p52)
に、
続きを読む 鈴木敏夫プロデューサーが禅僧と語らいから見出した、この時代を生きる指針:『禅とジブリ』読了 →
週末は連夜の映画鑑賞。
数日前の新型コロナウイルス感染拡大防止に関する医師の会見で『感染列島』なる映画に関して例示があり、
「その映画あるかな?」と、amazon prime video内を検索すれば・・
出典:amazon prime video
見事、ヒット!
感染列島(プレビュー)
2009年公開とのことですが、
2009年公開ながら、2020年を予見したかの・・
今、この時期、TVで流したりなどしたら「良くも悪くも凄い反響だろうなぁ」と思わされる現実感で、
続きを読む 映画『感染列島』(2009年公開)で描かれた状況が、今を予見したかのリアリティさでガツン!とやられた →
先週から読み進めていた『ファクトフルネス 10の思い込みを乗り越え、データを表に世界を正しく見る習慣』を読了。
<< 2020年3月14日投稿:画像は記事にリンク >> ハンス・ロスリングが誘(いざな)う、思い込みが解かれた事実に基づく真の世界:『ファクトフルネス 10の思い込みを乗り越え、データを表に世界を正しく見る習慣』中間記
中間記⬆︎後は、
第9章 犯人捜し本能
第10章 焦り本能
第11章 ファクトフルネスを実践しよう
に加えて、著者ハンス・ロスリング(医師、Gapminder:ギャップマインダー財団 設立者)の子息オーラ・ロスリングが本書刊行に至った背景に触れた「おわりに」など。
その「おわりに」では、
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週中に、読み始め記⬇︎をアップロードした
<< 2020年3月12日投稿:画像は記事にリンク >> ハンス・ロスリングが誘(いざな)う、思い込みが解かれた事実に基づく真の世界:『ファクトフルネス 10の思い込みを乗り越え、データを表に世界を正しく見る習慣』読み始め
ハンス・ロスリング著『ファクトフルネス 10の思い込みを乗り越え、データを表に世界を正しく見る習慣』を読み進め、
(第5章〜)第8章まで、読み終えたので、その間のおさらい。
章名に冠されたのは
第5章 過大視本能
第6章 パターン化本能
第7章 宿命本能
第8章 単純化本能
といったことで、印象に残ったところでは
” 多くの人は「最低限の暮らしに必要なものが手に入る人は、世界の人口の20%だけ」と考えているようだ。正しい答えは約80%で、ものによって90%になる場合もある。”(位置 No.1924/39%)
とデータが解き明かす知られざる実態に、一方で・・
続きを読む ハンス・ロスリングが誘(いざな)う、思い込みが解かれた事実に基づく真の世界:『ファクトフルネス 10の思い込みを乗り越え、データを表に世界を正しく見る習慣』中間記 →
2019年1月の日本語版出版後から書店で度々見かけていて、評判の良さから内容に興味を持っていた『ファクトフルネス 10の思い込みを乗り越え、データを表に世界を正しく見る習慣』を読み始め
第1章 分断本能
第2章 ネガティブ本能
第3章 直線本能
第4章 恐怖本能
第5章 過大視本能
第6章 パターン化本能
第7章 宿命本能
第8章 単純化本能
第9章 犯人捜し本能
第10章 焦り本能
第11章 ファクトフルネスを実践しよう
と章立てされているうちの第4章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
本書は、サブタイトルの
” 10の思い込みを乗り越え、データを表に世界を正しく見る習慣 “
にある通り、
続きを読む ハンス・ロスリングが誘(いざな)う、思い込みが解かれた事実に基づく真の世界:『ファクトフルネス 10の思い込みを乗り越え、データを表に世界を正しく見る習慣』読み始め →
養老孟司先生登壇の『SAUNTER Magazine Vol.01』刊行記念
会場は 銀座蔦屋 BOOK EVENT SPACE
トークイベント「養老孟司の旅、屋久島の多様な生き物について」に参加。
一昨年(2017年)秋の京都⬇︎以来、
<< 2017年10月22日投稿:画像は記事にリンク>> 養老孟司先生に学ぶ、京都の魅力とたのしみ方:「京都の壁」養老流 京都の楽しみ方 講演会 参加記
久々の養老孟司先生登壇イベントということで楽しみに迎えた当日。
屋久島の魅力、自然への向き合い方 ・・
屋久島は、がんがん飛行機に乗っている頃は漠然と頭にあり、すっかり地上の人になってからは頭から遠のいていましたが、
続きを読む 養老孟司先生が語った屋久島の魅力『SAUNTER Magazine Vol.01』刊行記念「養老孟司の旅、屋久島の多様な生き物について」 →
・・そして連日で
<< 2019年7月2日投稿:画像は記事にリンク >> 翻訳家 柴田元幸さんに刺激されたアメリカ文学の魅力:柴田元幸 『私たち異者は』刊行記念トークイベント 参加記
翻訳家 柴田元幸さんご登壇のイベントへ。
今回は『ヘミングウェイで学ぶ英文法』発売記念イベント
倉林秀男(著者・杏林大学准教授)×河田英介(著者・国士舘大学講師)×柴田元幸(翻訳家)×阿部公彦(英文学者)「英語は文学で学ぼう! ヘミングウェイを題材に」
四方登壇の書店イベントはレアであるものと。注目度の高さから早々に「満員」に
という内容で、
前日はSteven Millhauser:スティーヴン・ミルハウザーがメインで、今回は文学に精通していなくともその名が広く知られるErnest Hemingway:アーネス・ヘミングウェイにフォーカス。
enter the ヘミングウェイの世界
まず、『ヘミングウェイで学ぶ英文法』の著者である倉林秀男さんと、河田英介さんから出版の経緯についてお話しがあり、
続きを読む 柴田元幸さん、阿部公彦さん、倉林秀男さん、河田英介さんが語ったヘミングウェイの世界:『ヘミングウェイで学ぶ英文法』発売記念イベント 参加記 →
何度かイベント告知でお名前を拝見し、自然と頭に入り
出典:ブックファースト ウェブサイト
更に、お名前を拝見する都度「満員」となっている状況に、
出典:ジュンク堂 ウェブサイト
wikipediaを参照すると
” 彼の翻訳した本は注目を集めるため、レベッカ・ブラウンなどは本国アメリカよりも日本での方が人気が高い。”
との評価もみられ、
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる