先日、Youtubeにアクセスしていた際、推奨動画で明石家さんまさん(出演もの)が上がってきて
人間、明石家さんま。「2018年について」の話
勧められたがまま↑「人間、明石家さんま。「2018年について」の話」というタイトルを視聴していた際・・
先日、Youtubeにアクセスしていた際、推奨動画で明石家さんまさん(出演もの)が上がってきて
人間、明石家さんま。「2018年について」の話
勧められたがまま↑「人間、明石家さんま。「2018年について」の話」というタイトルを視聴していた際・・
年末は30日にちょっと現場立会いを依頼されたので、年末年始の休暇(連休)期間は大晦日から(1月)3日まで。
昨年(2017年)夏にまとまって取っていなかったように思い、貴重な休み、休み、休み、休みの4日間でしたが、
このところ世の中的に話題となっているのが、元旦営業の是非論。一時は、年がら年中(営業)お構いなしといった感じで
街歩きしていても、節目(時期)を感じることは少なかったですが、
今年はさすがに元旦は(営業している店舗)半分程度といった体感で、閉まったシャッターに貼られた「新年の営業は*日から」といったお知らせに年が改まった感じを。
また、紙の年賀状も肯定派で、元旦などに届くと嬉しかったり、正月を感じるポイントです。

さすがに2日になると、営業している店舗の数も格段に多くなり、正月の色合いも弱まり、
もう間もなく、2018年を迎える大晦日。という段階で、2017年を振り返ると・・
4月のSteven Tylerに、

6月の高田文夫さんに、

11月のアントニオ猪木さんと

「(今年も)いろいろな人に会えたなぁ」と。
amassのFacebookページに「いいね!」しており、ときに情報を活かしていますが、
少し前に元グラフィックデザイナーで画家の横尾忠則さんの特番放映情報を知り、

録画していたのを最近になって視聴。
番組全体でも横尾忠則さんのライフストーリーが学べて興味深かったですが、
特に印象に残ったのが、70年代、精神世界に傾倒していき、禅寺に入った時のエピソード。
住職から銀杏の落ち葉拾いを命じられるものの、次々に落ちてくる落ち葉に、
先ごろ惜しまれながら引退した加藤一二三九段が、将棋界で前人未到の1,100敗を記録し、(出版時点)棋士生活60周年を迎えるに当たり、「負け」に焦点を当て上梓された
『負けて強くなる 通算1100敗から学んだ直感精読の心得』を読了。

7月末に参加したトーク&サイン会↑に参加すべく対象書籍のうちの1冊に選ばれていて手にした一冊。
本のはじめ「まえがき」で、
続きを読む 加藤一二三九段に学ぶ、負けても希望を捨てない極意:『負けて強くなる 通算1100敗から学んだ直感精読の心得』読了
↑の写真は昼食時、よく立ち寄る行列の出来る人気店でのワンシーン。
大概30〜40分は並ぶので「丁度いいっか」と、列に並びながら読み始めた本を先へ先へと進めていましたが、
わざわざハードカバーの本を持ち込んでいった状況に次第に、やがて「(ちょっと)あなた浮いてますよ」的な空気を感じ、
周囲を見回してみると・・
前回↓アップロードの

佐藤優先生による二泊三日の合宿を終えた帰路、帰京する前、
世界に名を馳せるイギリス新聞紙ガーディアンの「世界で一番美しい本屋」との企画で

世界9位の評価を得た 恵文社 一乗寺店へ。

合宿中に開催されたレセプションパーティの場で新潮社の方から仕入れた情報で、関西セミナーハウスの最寄り駅、叡山電鉄「修学院」駅の

隣駅「一乗寺」駅からまっすぐ進む一本道で徒歩3分程度。

商店連なる立地ではあるものの、日中の歩行量が目立つ状況ではなく、
「ここが、世界的な評価を受けた場所(店舗)かぁ」と、まずギャップを感じましたが、

センス漂う外装から、店内で創出されている世界観に興味津々とさせられます。

さっそく店内に足を踏み入れると・・