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深川お化け縁日 2022秋の陣に行って深川で思い出に残るひと時を過ごしてきた

11月最後のよく晴れた日曜日、月初目の頃にTwitterであれやこれやと検索をかけている際、「こんなのあるんだ〜」と

出典:世界妖怪ショップ目目連 店長。Twitter(画像はTweetにリンク)

興味を持った、深川お化け縁日にお出掛け。

土地勘ないエリアながら「天気が良いし」と錦糸町駅からてくてくと歩いていき、途中、道に迷いながらも、やがてお祭りらしき雰囲気醸している場所に到達。

よ〜やくたどり着いた深川資料館通り商店街沿いで開催の 深川お化け縁日会場

足を踏み入れていけば、内心期待していた京極夏彦さんのご来場に & 参加者向けイベントに順番待ちの列が・・

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池井戸潤さんが描いた対照的なアキラの運命が交差するドラマ『アキラとあきら』鑑賞記 ②

久方ぶりに終日雨模様の中、10日ぶりにamazon Prime Videoから

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ドラマ版『アキラとあきら』へアクセス。今回は

出典:amazon Prime Video

第2話、第3話の2話を連続して鑑賞。

立ちはだかる壁

それぞれの支店に配属され、理想と現実の狭間で苦悩。階堂彬側は時間軸が遡り、階堂彬の家業の支柱(祖父)が急逝し

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池井戸潤さんが描く対照的なアキラの運命が交差し人生を賭けた戦いへ挑む物語:『アキラとあきら 下』読了

池井戸潤さんの『アキラとあきら 下』を読了。

下巻は、『アキラとあきら  上』↓で

2022年10月の読了本は↑など6冊 << 2022年10月27日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描く対照的なアキラの運命が交差し人生を賭けた戦いへ挑む物語:『アキラとあきら 上』読了

階堂彬の叔父二人が周囲(身内、メインバンク)の反対を押し切る形で進めてしまったリゾートホテルが、やはり軌道に乗らず、

(階堂彬の)父の急逝により家業を継ぐ(社長就任)ことになった(階堂彬の)弟が龍馬が、苦境に陥った叔父たちの口車に乗せられ、連帯保証を内々で行なってしまい

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池井戸潤さんが描いた対照的なアキラの運命が交差するドラマ『アキラとあきら』鑑賞記 ①

そろそろ先月(2022年10月)読み終えた池井戸潤さん原作『アキラとあきら  上』

2022年10月の読了本は↑など6冊 << 2022年10月27日投稿:画像は記事にリンク >> 池井戸潤さんが描く対照的なアキラの運命が交差し人生を賭けた戦いへ挑む物語:『アキラとあきら 上』読了

の続きで『アキラとあきら  下』に入ろうかというタイミングで、本作が映像化(ドラマ、映画)されていることを承知しており

出典:Prime Video

チラッとドラマ版も見ておこうと、Prime Video内を検索して第1話を鑑賞。

出典:Prime Video

原作(本)を先行させ完了させるつもりでいるので『アキラとあきら  下』と被らないようにと、全9話中の最初の1話だけとスロースタート。

文字に映像の両側面

冒頭は『アキラとあきら  上』のハイライトでも言うべき、新人研修のロールプレイングのシーンが描かれ、

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京極夏彦さんが10代限定特別講座で語った、この世を生きやすくするための言葉と知恵:『文庫版 地獄の楽しみ方』読了

京極夏彦さんの『文庫版 地獄の楽しみ方』を読了。

先月(2022年10月)開催された神保町ブックフェスティバルで本書購入後、サインを頂いていた経緯。

『地獄の楽しみ方』にサインされる京極夏彦さん

ということで中身を確認せず購入しており、タイトルのインパクトから橘玲さんのような現実に発生している事象をデータ等から説明され、それをカウンターしていく術の示唆かとも思いきや

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京極夏彦さん、多田克己さん、村上健司さん、黒史郎さん登壇イベント「帰ってきた、ひどい民話を語る会」参加記

気持ちの良い秋晴れとなった2022年の文化の日は、御茶ノ水駅で下車して、京極夏彦さんが登壇されるイベント「ひどい民話を語る会」へ。

当日券のみで定員80名とあり、

出典:怪と幽 Twitter(画像はTweetにリンク)

「どんなもんだろう?」と、整理券配布の12時より50分ほど早めに会場の東京古書会館前に到着すれば・・ 既に整理券配布が(前倒しで)開始されており、50番台。

「あぶねー」と機を逸せず入場が確定して一安心。ふぅ〜

増枠(100名+)はあったものの早々に札止めとなる盛況。

近場でのコーヒー・ブレイクを経て開場前の会場周辺の様子から女性の多さに、談笑されているグループも目立ち、リピーターなり京極夏彦さんの世界観に魅了されている(であろう)方々の雰囲気に次第に慣れつつ整理券番号順に入場。

物販で対象書籍『ひどい民話を語る会』を購入して、開演待ち。

対象書籍購入特典のサイン色紙(撮影はトーク終了後)

定刻となり、登壇者4名の方々が入場され、京極夏彦さんが進行も兼ねられる形でスタート。

本日の眺め(四列目中央エリア)*開演中の撮影はNG

冒頭、京極夏彦さんが、「あんまりやりたくないイベント」とお話しされ、

出典:大極宮Twitter(画像はTweetにリンク)

その真意は↑上記Tweetから察していましたが、詳細について90分に及んだトークで語られることになり、

笑い話しが基本的にエロスから発生するものという前段に、頻出する素材がおならにうんこと、後世に遺したかった意図が???なお話しが、登壇の黒史郎さん、多田克己さん、村上健司さんから披露され、場内は失笑を含む笑いに包まれながら進行^^;

新たに扉に手をかけてしまった未知の領域

本イベントは『ひどい民話を語る会』の出版を記念して開催されたもので、内容は、これまで2回開催されたひどい民話を語る会の内容をもとに構成されたとのこと。

京極夏彦さんというとお化け、妖怪のイメージでしたが、それらのネタを探すために民話にあたるプロセスがあるようで、そこから脱線して刊行までに至った本書。

(本書の背景に関する)予備知識ゼロ、丸腰でのイベント参加なったため、雰囲気に乗り遅れた部分は買ってきた書籍でひどさのほどに浸ってみようと。

池井戸潤さんが描く対照的なアキラの運命が交差し人生を賭けた戦いへ挑む物語:『アキラとあきら 上』読了

先週、読み始め記 ↓

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をアップロードした池井戸潤さんの『アキラとあきら  上』を読了。

その後、読み進めた

 第三章 父と叔父たち

 第四章 進路

 第五章 就職戦線

 第六章 バンカーの誕生

 第七章  BUBBLE

では、作品の一翼を担う階堂彬の家業、分社化した事業を巡る父と叔父たちとの確執に、

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池井戸潤さんが描く対照的なアキラの運命が交差し人生を賭けた戦いへ挑む物語:『アキラとあきら 上』読み始め

池井戸潤さんの『アキラとあきら  上』を読み始め

 第一章 工場と海

 第二章 マドンナ

 第三章 父と叔父たち

 第四章 進路

 第五章 就職戦線

 第六章 バンカーの誕生

 第七章  BUBBLE

と章立てされているうち「第二章 マドンナ 」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

ふら〜っと立ち寄った書店でサイン本を見つけ、

「『ハヤブサ消防団』とどっちかに」と迷い、『アキラとあきら 上』を選択

購入していた経緯。

次第に接近していく境遇異なる瑛と彬

物語は、

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