作家 畠山健二さんの『新 本所おけら長屋(一)』を読了。
(2024年)8月末に舞の海秀平さん目当てで参加した

イベント↑に畠山健二さんの登壇もあり、おけら長屋シリーズについては従前から承知しており、イベント後、今回が良いきっかけと買い求めていた経緯。
本書には
第一話 まんてん
第二話 みかえり
第三話 にたもの
の三話を収録。
シリーズの軸となるのは
作家 畠山健二さんの『新 本所おけら長屋(一)』を読了。
(2024年)8月末に舞の海秀平さん目当てで参加した

イベント↑に畠山健二さんの登壇もあり、おけら長屋シリーズについては従前から承知しており、イベント後、今回が良いきっかけと買い求めていた経緯。
本書には
第一話 まんてん
第二話 みかえり
第三話 にたもの
の三話を収録。
シリーズの軸となるのは
野球解説者 江本孟紀さんと元小結で大相撲解説者 舞の海秀平さんの対談が収録された『己の国も自信を持たなきゃ!』を読了。
2021年7月出版の著書ながら、この時期に手に取ったのは先々月(2024年8月)末に開催された

トークイベントに舞の海秀平さんの登壇があり、サイン貰い用に当日書店で買い求めていた経緯。
対談を務める二人に共通点を見出すとすると・・ それぞれの出身(NPBと日本相撲協会)へのストレートな物言いする立場ということになりましょうか。
本書は
はじめに 野球と大相撲 ー コロナに負けてたまるか!
第一章 「ハングリー精神なき日本」に明日はあるのか?
第二章 日本のスポーツ界はもはや「仲良しクラブ」か?
第三章 中国に物言えぬ日本は「独立国家」なのか?
第四章 「暴走するメディア・SNS」から日本を救えるか?
第五章 大相撲と野球の伝統は破壊されるのか?
おわりに 「ルールに従う優等生」から「ルールを作る側」になろう
の章立てに沿って、ご両人の経歴に沿って論が交わされていきます。
読みどころは、
東京都立大学大学院経営学研究科 准教授 高橋勅徳さんの『なぜあの人は好きなことだけやって年収1000万円なのか? 異端の経営学者と学ぶ「そこそこ起業」』を読了。
(2024年)8月に開催された

刊行記念トークイベントに参加し興味を増幅させられ、トーク終了後に入手していた著書。
本書は、
” 今、この社会のどこかに存在する、「好きなことを、自分のペースで楽しみながら生きていくために起業した人たち」を肯定していく。そのために、自営業者とみなされ、経営学の対象から(不当にも)外されてきた人たちを、新しい世界の担い手=ライフスタイル企業家フィールドから発見して、その具体的な行動を「そこそこ起業」として解き明かしていくことを、残りが見えてきた研究生活の中心に据えることにしました。”(p14)
と企業家研究、ソーシャル・イノベーション論を専攻する高橋勅徳さんの研究成果が、事業例を通じ
続きを読む 高橋勅徳さんが紐解く「好き」で自分らしい生き方を実現した人たちが大事にしたこと:『なぜあの人は好きなことだけやって年収1000万円なのか? 異端の経営学者と学ぶ「そこそこ起業」』読了
小説家 、意匠家 京極夏彦さんの『狐花 葉不見冥府路行』を読了。(2024年)8月末に開催された

『了巷説百物語』発売記念&新作『狐花』発売記念イベントの終演後の物販でサイン本を購入していたもの。

同イベントで京極夏彦さんが本書について、歌舞伎での上演依頼を受け応諾し「それでは台本を」「え? 台本・・」という経緯で本書が書き上げられた経緯と承知。
本書は
死人花
墓 花
彼岸花
蛇 花
幽霊花
火事花
地獄花
捨子花
狐 花
の九話を収録。最初は花に絡めた短編集と思いきや
活躍の舞台を日本国内から海外のリングへ移す女子プロレスラージュリア選手の半生記『My Dream ジュリア 自叙伝』を読了。
(2024年)8月下旬に開催された刊行記念イベントの

対象書籍として入手していた著書。
本書は、
” 私がこの本を書こうと思ったのは、自分の歩んできた少し不思議な人生を皆さんに知っていただきたかったのと、一つの夢を叶えたいという気持ちからでした。
私の夢は、本書の最後のほうにも書きましたが、女子プロレスが、もっと夢を持って飛び込める世界になることです。”(p226)
との思いが込められ上梓に至ったもの。
内容は、
“「こんなレベルでデビューさせちゃうんだ! って思いました」”(p96)
とデビュー戦後にタッグを組んだ大先輩井上貴子選手にこぼされ、
” クリスマスの時季に、友だちが差し入れを持ってボロアパートに遊びに来てくれて、パーティーをやっていたら突然電気が切れた。停電かと思ったら違った。電気代の支払い督促をずっと放置していたせいだった。”(p99)
と、散々なスタートとなったリングでのキャリアに現実。
“「予習してほしいんだ! 好きな選手や好きな技があったほうが、観戦してて楽しいから!」
今度は、新日本プロレスや中邑真輔 vs 飯伏幸太や、石井智宏 vs 田中将斗、石井智宏 vs 内藤哲也のDVDを持って来て、私に押し付けてくる。
はぁ〜!? 私、専門学校とキャバクラで睡眠時間2時間とかだよ? 鬼なの? なんなのこの人、同じ生き物とは思えない!
そんなふうに思いつつも、私は空いた時間にこの3試合のDVDの再生スイッチを入れてしまった。私をプロレス色に染めた3試合。これがなかった、私の人生はぜんぜん違うものになっていたのかもしれない。頸椎ヘルニアになんてなってないだろうし、お尻の骨にもトゲなんて生えてなかったし、何より女子プロレスにジュリアは存在しなかった。”(p12)
その前・・
ほぼ予定に沿った感じで(2024年)8月末に積み上がっていた

7月購入積読3冊を9月前半に読み切り、新たに積み上がりし

2024年8月購入積読7冊。
このところなかなか(本を)買えていなかったところ久々に積読と感じられる重量感。
明治大学ラグビー部、永田洋光による『明治大学ラグビー部 勇者の100年 紫紺の誇りを胸に再び「前へ」』を読了。
(2024年)7月末を迎え購入していた書籍が2冊にとどまっていたことに物足りなさを感じ、「何かないかな・・」と書店を物色した際に目に留まった著書。
本書は、スポーツライター永田洋光さんに
” 二見書房から「明治大学ラグビー部創部百周年について書きませんか」という話をいただいたとき、真っ先に考えたのが「誰に取材するか」ということだった。”(p269)
と大きな節目を迎えたことでオファーが持ち込まれ出版に至った著書。
プロローグ
第1章 創部百周年のファイナル
第2章 100年の歴史が凝縮したシーズン
第3章 「明治ラグビー」とは何か?
第4章 次の「100年」へ
特別寄稿 北島忠治という生き方 森本優子
という目次立てで、まず創部百周年で大学選手権決勝進出を果たすも
みうらじゅんさんの『通常は死ぬ前に処分したいと思うであろう100のモノ』を読了。
携帯端末操作時、タイミング良くサイン本入荷情報に接し

入手していた著書。
本書は
続きを読む みうらじゅんさんがまとめたコレクターの歪みと真骨頂:『通常は死ぬ前に処分したいと思うであろう100のモノ』読了