(2019年)5月、21年に及ぶ現役生活にピリオドを打った上原浩治さんの
『OVER 結果と向き合う勇気』を読了。
本書の発売記念トークイベント⬇︎の際、
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「俺の野球人生、こんな(薄さ)ではない」といった発言がありましたが、
引退記者会見を経て、
” 自分では140キロ投げているつもりでも、球速表示は135キロだった。初めて対戦する「自分を知らない」バッターに打たれた。”(p10)
と、引退の決断に至るまでの心の葛藤に、
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池井戸潤さんが、ラグビーを素材に描いた小説『ノーサイド・ゲーム』を読了。
池井戸 潤 ダイヤモンド社 2019年06月13日
TVドラマ放映が終わったばかりで、今更感がありながら、本書を手に取ったのは
最後の一冊、となっていたサイン本販売。
立ち寄った書店で、最後の一冊となっていたサイン本を見つけていたことから。
存分に伝わるリアリティ
本の最後、
“この物語はフィクションであり、実在の会社、人物等のモデルはありません。 “(p404)
と注意書きされているものの
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ワラビーズ、ジョージア代表を退け、準決勝進出を賭けイングランド代表と対戦へ(ラグビーワールドカップ 2019)
” 前回準優勝のオーストラリアが終盤に底力を見せた。
後半19分、WTBコロイベティが鋭いステップを織り交ぜ、約55メートル独走トライを決めると、同34分にはモールを押し込んでフランカーのデンプシーがトライ。
終了直前に途中出場のSHゲニアも左中間に飛び込み、ボーナスポイントも獲得した。
前半34分にNo・8ナイサラニがシンビンとなる数的不利もクリア。
ラインアウトなどセットプレーも安定し、チュイカ監督は「FWがうまく対応した」と評価。
「バックスの仕留める力を上げていければ」とイングランドとの対戦が有力な準々決勝を見据えた。
イングランドは、フランスとの1次リーグ最終戦が台風19号の影響で中止。
「それが有利となるかは、土曜日(19日)に分かる。過去の戦績も関係ない」とチュイカ監督は語気を強めた。”(出典:Sponichi ANNEX via Yahoo!ニュース)
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(2019年)5月、現役選手生活にピリオドを打った元讀賣ジャイアンツの上原浩治さんの
『OVER 結果と向き合う勇気』発売記念トークショーに参加。
最前列左側を確保。イベント中の撮影は禁止。
真っ直ぐさ伝わる人がら
登壇されるなり、「引退してから何もしていない自由人 上原です」と自虐的な自己紹介でトークが始まり ^^
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前週の本拠地 Solideir Fieldでの溜飲を下げてくれる勝利からの翌週は、空路、大西洋を渡り、Chicago Bears:シカゴ・ベアーズのNFL 2019シーズン第5週。
相手はOakland Raiders:オークランド・レイダース。
Week 5:vs Oakland Raiders in London
まず、どちらのホームゲーム(扱い)かと気になりましたが、Chicago Bearsがawayである様子。
実質どちらもawayだからこれは良かったかなと。また、次週はゲームが組まれていないBye Weekとなるので、
Bye Week後、Week7〜9 schedule 出典:Chicago Bears 公式アプリ
その後の予定⬆︎はキツイかな?という感じも、感じ良く帰路〜Byw Weekを迎えて欲しいところ。
スロースタート、そして・・
前半は、開幕当初の如何とも噛み合わぬ感じの重苦しい展開も、後半に入ると
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ワラビーズ、ウルグアイ代表を下し2勝1敗(ラグビーワールドカップ2019 )
” ラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会は5日、昭和電工ドーム大分で1次リーグD組の1試合が行われ、7トライを奪ったオーストラリア(世界ランキング6位)がウルグアイ(同18位)を45―10で破った。
前半を19―3で折り返し、後半も4トライの猛攻で突き放した。オーストラリアは2勝1敗で勝ち点を11に伸ばし、ウルグアイは1勝2敗で勝ち点4のまま。
D組はウルグアイとジョージア(1勝2敗、勝ち点5)の1次リーグ敗退が決まった。(世界ランキングは4日現在)
オーストラリアの秘密兵器がベールを脱いだ。代表初出場のWTBペタイアが1トライを含む大暴れ。19歳の逸材は「特別な日に勝ててハッピーだ」とあどけない笑みを浮かべた。
4点リードの前半23分。相手陣ゴール前のラックから、パスを受けると、一気に加速して2人をかわし、最後は空中で回転しながらタックルを避けてインゴールにダイブした。
7分後には相手陣10メートル付近でステップを切って3人の防御を引きつけ、フリーのCTBクリンドラニにラストパス。後半序盤で退いたが、鮮烈なデビューを飾った。
この2トライは流れを左右する局面でもあった。オーストラリアはFW陣が「ハイタックル」の反則を繰り返し、前半だけで計2人が一時退場の処分を受けた。
7人で組むスクラムは押し返され、何度もゴール前に進まれた。だが、ペタイアの活躍で主導権を握ると、得意のランニングラグビーが息を吹き返し、後半4トライの猛攻を見せた。
ペタイアは昨年、右太もも裏などを故障した。今季はほとんどプレーできず、W杯メンバー入りの連絡を受けた時はテレビゲームに熱中していたという。
「緊張していたが、仲間が励ましてくれた」と大舞台で輝きを放った191センチの大型トライゲッター。W杯で2回の優勝と準優勝を誇る「ワラビーズ」(代表チームの愛称)に新たなスターが誕生した。”(出典:毎日新聞 via Yahoo!ニュース)
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ワラビーズ元キャプテン、ジョージ・グレーガンが語る溢れる日本愛
” ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で日本はアイルランドを破る番狂わせを演じた。
世界を驚かせた歴史的勝利について、かつて日本でのプレーし、W杯優勝を経験したオーストラリアのレジェンドは「日本のファンは優勝できると感じている」と語り、変わらぬ日本愛も明かしている。米放送局「CNN」が報じている。
オーストラリアの英雄も日本の大金星に注目していた。男の名はジョージ・グレーガン氏だ。
オーストラリア代表として優勝した99年大会優勝を含め、3度のW杯に出場。
長く主将も務め、かつては通算139試合の世界最多キャップも誇っていた伝説的SHだ。記事では、ロシアに続いてアイルランドも撃破し、日本についてファンの自信が高まっていると紹介している。
グレーガン氏も「彼らは優勝できると感じている」と日本国内のムードの盛り上がりを分析。
こうした日本らの躍進により、優勝争いも混戦になり得る。同氏も「より接戦になってきている」と指摘している。
一方で、優勝候補に挙がっているイングランドについても言及。
チームを指揮する前日本代表ヘッドコーチ(HC)のエディー・ジョーンズHCについて「エディーは私の中で、最高のコーチだ」と称賛。
「彼はどこでもコーチできる。日本、南アフリカ、オーストラリアでコーチしてきた。彼は選手をさらに良くする」と日本にゆかりのある名将の手腕を称えた。
グレーガン氏自身、08年からトップリーグのサントリーでプレーし、11年に日本でキャリアを終えた。
「私は日本が大好きだ」と日本愛があることを明かした46歳は「街でも本当に過ごしやすかった。規律があり、地元の人は心地が良かった」と当時を振り返ったという。
173センチでSHとしても決して大きくはない体で世界の第一線で戦い抜いたW杯優勝戦士にとっても、日本の躍進と思い出は特別なものがあるようだ。”(出典:THE ANSWER)
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる