オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ドライブ旅行がしたくなる!世界の魅力的なロードトリップ(グレート・オーシャン・ロード)

ドライブ旅行がしたくなる!世界の魅力的なロードトリップ(グレート・オーシャン・ロード)

” 自動車に乗った気ままなドライブ旅は、電車や飛行機の旅とは違う魅力がたくさん!時間に拘束されず、移動中も景色を楽しみ、途中で気になる場所に立ち寄るのも楽しい。

今すぐにでもエンジンをかけてドライブしたくなるような、そんな世界のロードトリップの魅力にあふれたにドライブルートを紹介!”(出典:msn

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佐藤優先生に学ぶ、競争を勝ち抜くために心得ておきたい教養:『牙を研げ 会社を生き抜くための教養』中間記

元外務省主任分析官で著書が多数に及ぶ佐藤優先生の『牙を研げ 会社を生き抜くための教養』を読み始めて

全八章あるうち三章までを読み終えたので、そこまでのおさらい。

ダークで只ならぬ雰囲気の表紙が中身への興味を掻き立てられましたが、

「会社を生き抜くための教養」とのサブタイトルが掲げられ、

『社会人のための使える教養』(2016年1月〜3月)及ぶ『ビジネスパーソンのための新書読書術』(2016年8、9月)の講座中に取り上げられた内容に大幅加筆、修正が加えられたもの。

読み終えたところは、

 第一章 中間管理職のための仕事術

 第二章 ビジネスパーソンのための宗教入門

 第三章 論理力を鍛える

という章立てのもと、内容は第一章を例にすると、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ロードハウ島を孤島の楽園にする400人ルール

ロードハウ島を孤島の楽園にする400人ルール

” オーストラリア本土から約700キロ東にある絶海の孤島、ロードハウ島。全長約11キロ、幅約2.8キロの小さな島だ。

島はこれまで大陸とつながったことがないため、島内の植物の半分以上は固有種となっている。

ロードハウクイナをはじめ、絶滅危惧種も多い。一時は入植者に持ち込まれた生物によって生態系が変化。

現在は貴重な自然を守るため、一度に滞在できる観光客数は400人に制限されているという。

訪れた人が魅了されるのは、透き通るような海と、真っ白な砂浜、亜熱帯の森。ダイビングでは世界最南端のサンゴ礁で色鮮やかな魚の群れを見つけ、森を歩けば野鳥の声に癒される。

島には、高い建物はもちろん、電柱さえもない。唯一の村には通りが1本だけ。

一方では、大自然の中にスパやラグジュアリーな宿泊施設もあり、リゾート地としての環境も整っている。

それでいて「一日400人ルール」のおかげで観光客でにぎわうこともない。ここはまさに、孤島の楽園と言えるだろう。”(出典:ネタりか

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恵文社一乗寺店を訪れ、ガーディアン紙「世界で一番美しい本屋」10店の中に選出された世界観に浸ってきた

前回↓アップロードの

<< 2017年9月4日投稿:画像は記事にリンク >> 佐藤優先生が読み解いた『失敗の本質 〜日本軍の組織論的研究』:京都合宿企画 「危機研究の名著『失敗の本質』を読む」 受講記 ①

佐藤優先生による二泊三日の合宿を終えた帰路、帰京する前、

世界に名を馳せるイギリス新聞紙ガーディアンの「世界で一番美しい本屋」との企画で

出典:the guardian(画像は記事にリンク)

世界9位の評価を得た 恵文社 一乗寺店へ。

出典:Kyotopi(画像はサイトにリンク)

合宿中に開催されたレセプションパーティの場で新潮社の方から仕入れた情報で、関西セミナーハウスの最寄り駅、叡山電鉄「修学院」駅の

叡山鉄道@「修学院」駅

隣駅「一乗寺」駅からまっすぐ進む一本道で徒歩3分程度。

出典:恵文社一乗寺店 ウェブサイト(地図はサイトにリンク)

商店連なる立地ではあるものの、日中の歩行量が目立つ状況ではなく、

「ここが、世界的な評価を受けた場所(店舗)かぁ」と、まずギャップを感じましたが、

住宅の下層階(1F)に創られた創出された世界観の正体は?!

センス漂う外装から、店内で創出されている世界観に興味津々とさせられます。

レジ裏に掲載されているポスター(イラスト?)

さっそく店内に足を踏み入れると・・

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ニューサウスウェルズ州に新幹線(高速鉄道)導入構想

ニューサウスウェルズ州に新幹線(高速鉄道)導入構想

” 東京を訪れているグラディス・ベレジクリアンNSW州首相は、「NSW州にも新幹線を実現したい」と語った。同州首相はこれまで高速鉄道には懐疑的だった。

また、ブリスベンからメルボルンまでの3州都と1準州を結ぶ高速鉄道の構想は何度も浮かび、予備調査が行われるとそのまま立ち消えになるということが繰り返されてきた。

シドニー・モーニング・ヘラルド紙(電子版)が伝えた。

ヘラルド紙のインタビューに応えて、ベレジクリアン州首相は、「NSW州に高速鉄道が走るところを見たいのは当然。

しかし、鉄道が実現するためには他の州にも広がらなければならないし、連邦政府が関与しなければならない」と語った。

8月22日、ベレジクリアン州首相は、東京で財界人を前に、「NSW州にも高速鉄道建設を考えるべき時が近づいた。

ただし、採算性を考えれば州境を超えて広がらなければならないし、最低でもシドニー・メルボルン間に造らなければならないだろう」と語った。

また、以前に州運輸相として東京を訪れた時には、「オーストラリアに高速鉄道ができることは期待しない方がいい」と発言したこと、また、今は考えが変わったことも認めた。

シドニー・メルボルン間の航空路線は国内でもっとも輸送人員の多い路線の一つであり、高速鉄道が時速320kmで走れば所要時間は3時間以内になり、航空路線に十分太刀打ちできることは言われてきた。

以前には広い空間と人口過疎なオーストラリアでは高速鉄道ははるか未来の話と否定的だったダレン・チェスター連邦運輸相も7月に中国を訪れて高速鉄道を見学し、「離れた都市を近づけた高速鉄道がうらやましい」と語っている。

また、インフラストラクチャ・オーストラリアの報告でも、都市部の人口稠密化に伴い、シドニー・メルボルン間も2032年頃までには高速鉄道実現が可能になるとしており、

一方、都市周辺部の地価の高騰が必至であり、今後3年から5年程度の間に線路用地を買収しておかなければ鉄道建設コストが膨れあがることになると警告している。

オーストラリア国内で高速鉄道建設計画が進めば、日本と中国の入札競争になると見られている。”(出典:NICHIGO PRESS

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佐藤優先生が読み解いた『失敗の本質 〜日本軍の組織論的研究』:京都合宿企画 「危機研究の名著『失敗の本質』を読む」 受講記 ①

二泊三日の京都旅行から帰還〜

新潮講座のプログラムで佐藤優先生の「危機研究の名著『失敗の本質』を読む」を受講すべく、

京都市左京区の西域に入り込んでいった関西セミナーハウスに金曜日の夕方(17:00頃)入り・・

会場となった関西セミナーハウス。最寄り駅「修学院」から徒歩15分で、山間部隣接のロケーション

閉講後に取った昼食を終える日曜日の昼(13:00頃)まで、缶詰めといった感じで、

佐藤優先生のナビゲートのもと、一冊の本と向き合ってきました。

本を読むというより、開講時に手渡されたワークブックに書き込まれた七十に及ぶ設問に、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ対日本代表戦で企画チケット第3弾は「ぶらり横浜ツアー」

ワラビーズ対日本代表戦で企画チケット第3弾は「ぶらり横浜ツアー」

” 神奈川県・横浜市全面協力のもと、横浜の名所をぶらり探索し試合会場の裏側をご覧いただけるスタジアムツアーと、崎陽軒との期間限定の特別コラボ商品メガシウマイ弁当が付いたチケットです。”(出典:公益財団法人日本ラグビーフットボール協会

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続けるべき?中断すべき?旅行中の日々のルーティン考

夏休み2日目。

<< 2017年9月2日投稿:画像は記事にリンク >> カレンダーも周囲も秋めいてきたところで、ようやく夏休み(の小旅行)

前回の記事↑でも「非日常」と書きましたが、日常との距離を如何に取るかは自分の心がけ次第で、

昨日は宿泊先の部屋に戻った際、うっかりTVの電源を入れてしまい・・

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