オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:空軍に宇宙部門を2022年創設へ 

空軍に宇宙部門を2022年創設へ

” オーストラリア国防省は19日、空軍内に宇宙部門を創設すると発表した。2022年の早期に発足させ、10年間で70億豪㌦(約5900億円)を投じる。

宇宙空間の重要性が増していることに対応し、陸軍や海軍からも人材を投入する。

組織の詳細などは明らかにしていないが、空軍のハプフェルド本部長は「宇宙空間の軍事化を助長するものではない」と述べた。

宇宙空間が「気象予報やナビゲーション、地理空間の情報収集、国内および世界との情報共有で日々利用されている」と説明、「(各国の)競争が激しくなっている領域」である宇宙空間の重要性を強調した。

米国や中国は近年、宇宙空間を巡る動きを活発化させている。米国は19年、人工衛星の運用や宇宙の監視を行うために「宇宙軍」を発足させた。日本でも20年、航空自衛隊に「宇宙作戦隊」が設置された。”(出典:日本経済新聞

(2021年)3月には、はやぶさ2帰還で ⬇︎

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日本との連携が報じられましたが、宇宙分野でも両国の交わりが本格化、強化されることを望みます。

上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2021年5月27日分の掲載記事です。

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