オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:55歳以上、投資条件付き退職者ビザ廃止

55歳以上、投資条件付き退職者ビザ廃止

” オーストラリア政府は6月1日付で、投資条件付き退職者ビザ(クラスUY)を廃止した。

同ビザでは、扶養児童のいない55歳以上の外国人に対し、最大4年間の滞在を認めていた。

廃止の理由として内務省は「国内での経済的な優先度が低くなったため」と説明している。公共放送SBSが伝えた。

内務省は5月31日までに申請した人に対しては、6月1日以降でも同ビザを発給する。また、同ビザの保有者が期間延長を申請した場合も認める。

投資条件付き退職者ビザは2005年に導入された。都市部で暮らす場合は、75万豪ドル(約6,337万円)の投資と年間6万5,000豪ドルの収入が必要だった。

地方で暮らす場合は、50万豪ドルの投資と5万豪ドルの年収が必要とされていた。”(出典:NNA ASIA)

ビザに関しては条件が変えられることは常といった印象で、必要に応じて確認が求められますね。

オーストラリア ライフスタイル & ビジネス 研究所

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上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2018年6月8日分の掲載記事です。

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