小泉今日子さんが本を読み紡いだ10年間:『小泉今日子書評集』読了

小泉今日子さんの『小泉今日子書評集』を読了。

書店で小泉今日子さん本を探していた際に本書を見つけ、念の為サインを頂ける用に・・ といった思いから入手していた経緯。

本書は、

” 本を読むのは好きになったけれど、読書家と言えるほどたくさんの本を読んでいるわけでもないし、私が選ぶ本には節操がなく雑食的で漫画なんかも多く含まれているので『読売新聞』日曜日に掲載される書評欄の読書委員の話が来た時には正直なところ驚きと戸惑いしかなかった。”(p10)

という讀賣新聞に、2005年から2014年の掲載された書評が一冊にまとめられたもの。

内面も交え蓄積されていった数々の本

全部で97冊紹介されている中、読んだことのあった本は一冊もなく、最初はさらさらっと読み進めていった感じから

次第に、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:元ワラビーズ イズラエル・フォラウが資格変更でトンガ代表入り

元ワラビーズ イズラエル・フォラウが資格変更でトンガ代表入り

“トンガラグビー協会は5月27日、7月からのパシフィックネーションズカップおよびラグビーワールドカップ2023予選に臨むトンガ代表 “イカレ・タヒ”のスコッドを発表し、NTTコミュニケーションズシャイニングアークス東京ベイ浦安に所属するイズラエル・フォラウが初選出された。

現在33歳のフォラウはオーストラリア代表として73キャップを持つが、国際統括団体のワールドラグビーは昨年11月、「国の代表チームでプレーする資格」に関する規定の改正案を承認し、今年1月より、一定の条件を満たせば選手は一度だけ代表する国・地域を変更することが可能となった。

条件には、「最初の代表チームで最後に試合出場してから36か月(3年)間以上経過していること」、「選手が代表資格変更を希望する国で生まれている、または親や祖父母のうち誰かがその国で生まれていること」などがあるが、

フォラウがオーストラリア代表として最後にプレーしたのは2018年11月24日のため3年以上経っており、両親がトンガ出身のため、条件クリアで、トウタイ・ケフ ヘッドコーチが率いるイカレ・タヒの一員となった。

ラグビーリーグ(13人制)、オーストラリアンフットボール(オージールールズ)と別の楕円球競技でも活躍し、2013年にラグビーユニオン(ラグビー)に転向してからも、スーパーラグビー通算最多トライ記録を樹立し、ジョン・イールズ メダル(オーストラリア年間最優秀選手賞)を3度受賞するなど、世界最高のフルバックと呼ばれたフォラウだが、2019年にSNSで極端な宗教的見解による過激な投稿をして物議を醸し、同性愛者などを中傷したと大批判され、オーストラリアラグビー界から追放されていた。

そして騒動後、2020年にラグビーリーグでアスリートとして再出発し、昨年7月にはシャイニングアークス入団が発表され、再び15人制に戻ってジャパンラグビーリーグワンで活躍していた。

今年7月にフィジーで開催されるパシフィックネーションズカップには、トンガ代表、フィジー代表、サモア代表のほか、オーストラリアAも参戦することが決まっており、フォラウは、かつて親しんだゴールドジャージーの男たちと激突する可能性がある。

・・中略・・

そして、トンガに血縁があり、2019年のワールドカップを最後にオーストラリア代表から離れているセコペ・ケプ(PR)やアダム・コールマン(LO)も今年中に資格変更が可能となり、11月の欧州遠征でトンガ代表の赤いジャージーを着ることになるかもしれない。”(出典:RUGBY REPUBLIC

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小泉今日子さんの明後日プロデュースの舞台で心地良い非日常を感じてきた:舞台『青空は後悔の証し』観劇記

「観劇は、いつ以来だったんだろう・・」

<< 2019年3月11日投稿:画像は記事にリンク >> ルー大柴さん等が演じた神経精神科医院 待合室に集まった6人の患者が繰り広げた人間劇の行方・・:舞台『TOCTOC あなたと少しだけ違う癖』観劇記

と、遡ってみれば↑3年2ヶ月ぶり。

正午前から初となる三軒茶屋駅近くのシアタートラムを目指し出発。

土地勘乏しきエリアで、道順も直進のみではないものの分かりやすい経路で難なく開場時間前に到着。

開演約30分前に到着して、まずは身体を雰囲気に馴染ませるところから

程なく建物内のロビーに入場すれば、小泉今日子さんご自身がスタッフの一人として物販コーナーであったり、こまめにお知り合いの方にご挨拶されるなど、アットホームな空気も漂いながら徐々に場内の雰囲気に慣れ、いざ開演(以下、一部ネタバレを含みます)。

ありそうな日常からファンタジーも入り混ざり

微妙な距離感を持つ夫婦に、夫のお父さんに、長く勤めながらも夫婦の経済状況等から去就が微妙な家政婦さんに、そこにお父さんと謎めいた過去を持つ女性の娘の思惑が絡み合い進行していくドラマ。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:一度は訪れたい 世界で最も美しいビーチ(ターコイズ・ベイ、ケーブル・ビーチ、マンリー・ビーチ)

一度は訪れたい 世界で最も美しいビーチ(ターコイズ・ベイ、ケーブル・ビーチ、マンリー・ビーチ)

” トリップアドバイザーは、毎年ユーザーの投票とコメントを通じてその年最高のビーチリストを作成している。理想のバカンス先をお探しの方におすすめの、世界で最も美しい海の数々をみていこう。”(出典:SHOWBIZZ Daily via msn

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廣瀬俊朗『相談される力』出版記念オンラインイベント〜トシさんと語ろう 相談しよう TOSHI’S DIALOGUE〜視聴記

土曜夜、アーカイブ配信で元ラグビー日本代表 廣瀬俊朗さん登壇の 廣瀬俊朗『相談される力』出版記念オンラインイベント〜トシさんと語ろう 相談しよう TOSHI’S DIALOGUE〜 を視聴。

イベント告知でのサイン本が決め手となり、購入していた経緯。

事前に、ライブ配信時に寄せられた質問へ回答していく形で主に進行された本イベントでは、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:カンタス航空、(2022年)10月末から東京/羽田〜メルボルン・ブリスベン線開設 

カンタス航空、(2022年)10月末から東京/羽田〜メルボルン・ブリスベン線開設

” カンタス航空は、東京/羽田〜メルボルン・ブリスベン線を10月末に開設する。

東京/羽田〜メルボルン線は、東京/羽田発が月・火・木・土曜、メルボルン発が火・水・金・日の週4便を、10月30日から運航する。

当初は東京/成田発着から移管する形で、2020年3月29日に開設を予定していた。

東京/羽田〜ブリスベン線は、東京/羽田発が水・金・日曜、ブリスベン発が月・木・土曜の週3便を、10月31日から運航する。

9月12日からは、東京/羽田〜シドニー線の運航を1日1便で再開すると発表している。機材はいずれも、エアバスA330-200型機を使用する。

■ダイヤ
QF80 東京/羽田(21:30)〜メルボルン(10:00+1)/月・火・木・土

QF79 メルボルン(11:30)〜東京/羽田(20:00)/火・水・金・日

QF62 東京/羽田(21:30)〜ブリスベン(07:35+1)/水・金・日

QF61 ブリスベン(11:40)〜東京/羽田(20:00)/月・木・土 “(出典:TRAICY

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鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス元代表取締役会長に学ぶ商売の本質:『商売の原点』読了

鈴木敏文セブン&アイ・ホールディングス元取締役会長が、セブン・イレブン会長、イトーヨーカ堂会長時代に上梓された『商売の原点』を読了。

本書が出版された背景を緒方知行さんの「編者解説」から抜粋すると

” 周知のように、セブン – イレブンを創業し、リーダーとして育て上げてきたのは鈴木敏文氏である。その鈴木の発案で、創業まもないころに開始されたのが、セブン – イレブン本部で毎週一回行われる「FC会議」である。この会議はすでに一三〇〇回以上を数えている。

・・中略・・

この会議に鈴木氏は可能なかぎり顔を出し、全員を前に話をするのだが、その会議の速記録は問題不出のものとして保存されている。じつは、数万ページにもおよぶその速記録をもとに単行本を講談社から発刊するという条件で、速記録のすべてに目を通すことを編者は鈴木氏から快諾いただいたのである。

・・中略・・

着手から四年。本当に長い道のりであった。結局、この企画は『商売の原点』と『商売の創造』という二編に分け、同時発売されることになった。”(p202-p205)

と、(2022年)3月に読んだ ↓

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『商売の創造』と対をなす一冊。

箱入りで販売された愛蔵版で入手していた2冊

常に心得るべき原点、そして絶えざる・・

本編では

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:元ワラビーズ デイヴィッド・ポーコック氏、上院議員として何をジャッカルする?

元ワラビーズ デイヴィッド・ポーコック氏、上院議員として何をジャッカルする?

” 元オーストラリア代表FL/NO.8で、パナソニック(現埼玉)でも2016~20年に活躍したデービッド・ポーコック氏(34)が、母国の国会議員に当選することが確実となっている。

昨年12月、上院議員選挙に立候補することを表明。ACT(首都特別地域)から無所属で出馬した。

定数2の選挙区で二大政党の与党・自由党と、野党・労働党の候補の1人を蹴落とした。日本でいえば、自民、立民の牙城を崩すアップセットといえる。

ポーコック氏といえば、2008年にオーストラリア代表に初めて選ばれ、主将も経験。豊富な運動量と、接点でのボール奪取、いわゆるジャッカルの世界的名手とたたえられた。

密集近辺でのグレーなプレーに対しても、レフェリーが反則をとらない〝ポーコックボール〟というようなものが存在したという。プロ野球でストライクに見えてもボールと判定される「王ボール」「長嶋ボール」みたいなものだ。ワールドカップも11、15、19年の3大会に出場している。

ジンバブエ出身で、農場の一家に育ったが、子供のころから同国の圧政を見ていた。14歳で一家でオーストラリアに移住。そんな生い立ちも、政治的な関心につながっているのだろう。

自然保護活動に長年にわたって携わり、性的少数者問題についても現役時代から積極的に発言していた。オーストラリアの同僚、FBイズラエル・フォラウ(現浦安)が同性愛嫌悪の発言をしたときにもさっそく反発の意思を示し、同性婚の権利を訴えるなどしていた。

今回の出馬時は、マニュフェストとして気候問題、オーストラリア先住民との協力関係の構築、国の政治的品位の改善を挙げた。

ラグビー出身の政治家といえば、日本では早大OBの森喜朗元首相が有名。同じ早大出身では、早大元監督の本領信治郎氏が第2次世界大戦中に衆院議員を務めた。

ポーコック氏が次に〝ジャッカル〟するターゲットは何だろう。オーストラリア首相として来日する日が来ないともかぎらない。”(出典:サンスポ

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる