今週末も、週末の締め括りに池井戸潤さんの原作ドラマ『民王』を鑑賞。
今回、見たのは

第四章 盟友
第五章 革命
の2話。
前回は ↓

陰謀が明らかとなり、首相父子に野党党首父娘で入れ替わりが発生していたところまででしたが、
” 9年ぶり政権交代へ、労働党が総選挙勝利” 21日に投開票されたオーストラリアの総選挙は中道左派の野党・労働党の勝利が確実となり、9年ぶりに政権交代する見通しになった。
同党のアルバニージー党首が与党・保守連合(自由党と国民党)のモリソン首相に代わり次期首相に就任する。
史上最悪レベルの森林火災や洪水被害を受け、環境問題に対する無策に有権者の不満が高まる中、気候変動対策やジェンダーの平等などを訴えた無所属候補や緑の党が躍進した。
モリソン氏は「次期首相のアルバニージー氏に祝意を伝えた」と述べ、敗北を認めた。自由党党首を退く意向も示した。
アルバニージー氏は、国を結束させ、「気候闘争を終わらせる」ことを目指すと表明。
「国民は一つになり、共通の利益を見いだし、共通の目的意識に目を向けることを望んでいる。分断にうんざりし、国として結束することを望んでおり、私はそれを主導する」と述べた。
また、24日に東京で行われるクアッド(日米豪印4カ国の枠組み)首脳会合への出席に向けて迅速な就任を目指すとした。
労働党は単独で下院(定数151)の過半数(76議席)を獲得できるか依然不透明な情勢だ。
過去最多に上った郵便投票の集計が終わるまで、最終結果の判明には時間がかかる見通し。
公共放送ABCによると、開票率60%の時点で労働党が72議席、保守連合が55議席、無所属と緑の党が計11議席を獲得する見通し。残る13議席は未確定。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN)
街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集 第97弾.-
今回は本シリーズの王道McDonald’s滞在時にBGMされた曲特集♪

最初は、喉かスローな感じからす〜っと入って来られる
Oh Mercy – Let Me Go

たまに聴く手合いのチューンとも感じられますが、日中のペース緩められるかの雰囲気に意識引っ張られたものと ^^
続いて
続きを読む 街中で音楽認識アプリShazamを稼働させ Oh Mercy, grentperez & Ben Robertson のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(Shazam #97)
” オーストラリアの総選挙は21日午前8時(日本時間同7時)、投票が始まった。即日開票され、22日未明までに大勢が判明する見通し。
モリソン首相率いる保守連合(自由党、国民党)が下院(定数151)で過半数を獲得して政権を維持するのか、野党・労働党が9年ぶりに政権を奪還するのかが焦点。
現地メディアの多くは世論調査などに基づき、野党がやや優勢だと報じている。 豪州は、日米印との安全保障協力の枠組み「クアッド」や、米英との安保枠組み「AUKUS(オーカス)」に参加している。
中国が進出を図る太平洋の地政学的な要衝であり、近年、米欧や日本にとってその重要性は増している。
モリソン政権は対中強硬姿勢を取り、米欧との連携強化を訴えている。一方、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済の落ち込みや、ロシアによるウクライナ侵攻で物価が上昇していることなどが影響し、支持率は低迷する。
豪紙オーストラリアンが13日に発表した世論調査で、支持率は連立与党が46%、労働党は54%だった。
モリソン政権は、労働党が与党時代に対中融和路線を取っていたと批判している。
労働党のアルバニージー党首は「中国は攻撃的になっており、同盟国などとの協力が必要だ」と訴え、政権を奪還しても米欧との連携強化を進めると反論。
雇用対策など市民生活の負担軽減を公約し、支持拡大を図っている。”(出典:毎日新聞 via Yahoo! JAPAN)
麻雀は遠く昔、役を覚えられず落ちこぼれたものの・・ 近年 Mリーグ発足後の盛り上がりに、
本書サイン本が飛ぶように売れていく様に、「大丈夫かなぁ、、」の思いはありながらも、
再度巡ってきたサイン本購入機を捕まえ↙️

購入。
読み始め早々、記載が「(妙に)リアルだなぁ」と思い、半生を小説仕立てにしたものと判断し読み進めていましたが、実際、
” えええっ、麻雀プロが自分をモデルにした小説を書く!?”(p201)
に
” 麻雀は「小説より奇なり」な展開が頻発するため対局内容をゼロからつくりにくい」という矢島さんの意図を受け、物語に登場する対局はすべて私が過去に実際に打ったものを用いた。”(p203/註:矢島さん=編集者)
という出版企画時の初期設定に、
” なかなか思うように進まないこともあり、橘さんに多大なるお力を借りながら、一年、二年と時間をかけてつくっていった。しかし、そのおかげで、次々に起きたリアルなドラマを小説にたくさん盛り込むことができたのは、結果的にラッキーだったかもしれない。”(p203/橘さん=作家 橘ももさん)
といった「あとがき」での振り返りに、「やっぱりぃ」と思わせられたのと同時に、
” オーストラリアの4月の失業率は、1974年以来約50年ぶりの水準に低下した。21日に総選挙を控えるモリソン政権には追い風となる。
19日発表の豪統計局のデータによると、4月の雇用者数は前月から4,000人増加。
フルタイム雇用者が9万2,400人増加する一方、パートタイム雇用者は8万8,400人減少した。失業率は3.9%と市場予想と一致。労働参加率は66.3%に低下した。
豪統計局の雇用統計責任者ビョルン・ジャービス氏は「失業率が今回より低かったのは、調査が四半期ベースだった74年8月だ」と説明した。”(出典:Bloomberg)
小泉今日子さんが
” 不思議な原宿の町を観察しようと雑誌の連載を始めた。「原宿百景」と題した連載は、原宿に所縁のある人との対談と、私のエッセイで構成されていた。私は原宿を歩きながら、過去や、未来や、自分の心の中を旅した。”(p9)
という著書『黄色いマンション 黒い猫』を読了。
先月(2022年4月)開催されたオンラインイベント↓の

対象書籍として入手していた一冊。
上掲「はじめに」の一文からてっきり原宿界隈を深堀されたエッセイ集かと思いきや
“「人は会ってみないと分からない」とはよく聞く言葉だ。取材をしていて、それを実感することも多い。
最近でいえば、今季のリーグワン2部で優勝し、来季の1部昇格を決めた花園(旧近鉄)の指令塔、SOクウェイド・クーパー(34)だろう。
オーストラリア代表キャップ75の世界的選手。若いころには代表首脳陣を痛烈に批判し、「悪童」と批判された。
天才肌で自由奔放なプレースタイルと相まって、悪い意味で〝尖った人〟というイメージがあった。
だが、取材してみると、表情は柔らかで受け答えは丁寧。全体練習後には率先して居残り練習に励み、若手にも積極的に溶け込み、熱心に指導する。
練習中はピリピリムードを醸し出すこともあるが、「私にとって試合は特に重要ではない。勝敗はコントロールできないから。でも、日々の準備を大切にすることで勝利に近づくことはできる」という言葉を聞けば、それもうなずける。
クーパーは昨年夏、4年ぶりにオーストラリア代表に復帰。9月のラグビーチャンピオンシップ第3戦、南アフリカ戦(○28-26)から10月23日の日本代表戦(○32-23)まで5戦連続で先発し、5連勝に導いた。
オーストラリアに比べれば、レベルの低い日本、しかも2部のチームに所属していながら変わらぬ高い実力を示し、続く欧州遠征への参加も打診された。
だが、その要請をあっさり辞退する。
「日本のシーズン前の大事な時期で、チーム(花園)のためにも、自分のためにもそうするのが賢明だと思った。そうして良かったと思っている」と2部順位決定戦第2節の三重(旧ホンダ)戦を2日後に控えた4月28日の取材の際には、こう言い切った。
そんなチーム愛あふれるクーパーの左胸には『永久』という漢字のタトゥーが刻まれている。
てっきり2019年の花園入団後に入れたものと思ったのだが、09年のスーパーラグビー・レッズ時代の南アフリカ遠征の際、当時も今もHB団を組むオーストラリア代表110キャップのSHウィル・ゲニア(34)と一緒に入れたという。
「日本語を入れたかった。ここに家族のタトゥーを入れているからマッチすると思った」と左脇腹を指して教えてくれた。
ちなみにゲニアの左胸のタトゥーも漢字で『天使』。奥さんをイメージしたそうだ。
この計185キャップの超大型HB団は将来の日本行きを予感していたのだろうか。
2人は来年も花園でプレーする予定だ。日本ラグビー最高峰の1部でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか。それは同年秋にW杯フランス大会を戦う日本代表の選手たちにとっても貴重な経験になるに違いない。”(出典:サンスポ)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:リーグワン1部昇格決定の花園近鉄ライナーズ〝悪童〟クゥエイド・クーパーの献身