先の三連休中(2022/3/19-21)、伊藤政則さんのトークイベント『遺言』に加えて、YouTuber 水溜りボンド の

「ふたり。」発売記念オンライントークショーに参加。
オフラインへの思いは強いながら、だいぶオンラインへの抵抗も低くなってきました。

サイン本販売情報に反応して、購入特典としてトークイベント参加権が付与されていたもの。
” オーストラリアの競争・消費者委員会(ACCC)は18日、無断で著名人の名前を用いて投資を勧誘する詐欺広告に対し、十分な対応を取らなかったとしてSNS(交流サイト)のフェイスブックを運営する米メタを提訴したと発表した。
ACCCによると、フェイスブック上に掲載された広告は仮想通貨などへの投資を呼びかけるもので、豪州の著名ビジネスマンや政治家の名前を無断で用いて利用者を虚偽のメディア記事に誘導するなどした。登録した利用者には、電話による執拗な勧誘が行われたという。
ACCCは声明でこうした広告の誤解を招く表現を「メタが手助けや教唆した」との見方を示した。
また同委のロッド・シムズ委員長は「広告からウェブサイトへの訪問はフェイスブックにかなりの収益をもたらしている」と指摘し、「メタは自社のプラットフォームに掲載される広告に責任がある」と述べた。
シムズ氏は被害の一例として65万豪ドル(約5,700万円)を失った利用者がいるとし、「虚偽や誤解を招くような広告を検知・削除するための取り組みをもっと行うべきだった」とメタを批判した。
ロイター通信によると、メタは訴状を精査し、裁判で自社の立場を主張する考えという。”(出典:日本経済新聞)
いわゆる3連休の最終日、
7. 俺たちのやり方

残り1話となっていた『メイキング・ゼア・マーク 〜 熱狂のオーストラリアン・フットボール 〜』を鑑賞。
1〜6話までは1時間2または5分という尺でしたが、最終話のみ1時間18分と長め。
シリーズで舞台裏に迫っていたチームの多くが、18チーム中8チームしかない進出出来ないファイナルへの道を閉ざされた中、
” 3月20日付ABC放送(電子版)は、スコット・モリソン連邦首相が、ウクライナ難民に対して臨時人道ビザの発給とウクライナに対する人道援助、軍事援助を発表したと伝えている。
また、同時に、オーストラリアはロシアへのボーキサイト輸出を停止すると発表した。
ボーキサイトはQLD州最北部などに大規模な鉱山があり、ロシア・オリガルヒの1人は同州のアルミ精錬企業の株式を握っていたが、先日、連邦政府がこの利権を凍結すると発表している。
これは現にオーストラリア国内に滞在中のウクライナ人が最高3年間の臨時保護ビザを申請する道を開いたというものであり、ビザ期間中は就労、勉学が認められ、メディケア登録もできるようになる。
また、ウクライナに対する人道援助に3,000万ドルが計上される他、モリソン首相は、「ウクライナ国民はロシア軍の侵略に対して自衛の士気も高く、諸外国に援助を求めている」と語っており、武器供与などの軍事援助に2,100万ドルが計上される。その他、ウクライナ国内の火力発電所を運転するための石炭が無償援助されている。
臨時人道ビザの対象になるウクライナ人は5,000人程度で、技能移民、家族呼び寄せビザ、学生ビザ、観光ビザなどの発給を受けており、これまでに750人がオーストラリアに入国している他、今後さらにオーストラリアに到着することが予想されている。
ただし、国外に避難しているウクライナ人のほとんどはヨーロッパに留まることを望むと推測されており、モリソン首相は、臨時人道ビザの発給数については申請があればそれに応じる。制限を設けていない」と語っている。
ウクライナ国内では原子力発電所がロシア軍に制圧され、また、各地で停電が発生していることから、石炭火力発電所の石炭供給を求めるウクライナ政府の要望に対して、連邦政府は、一般炭7万トン以上を同国に無償提供すると発表している。
政府は、ホワイトヘイブン社から石炭を買い取り、ポーランドまでの輸送費も負担することになっている。石炭は5月にはウクライナに到着する見込み。
一方、オーストラリア産のボーキサイトや中間生成物のアルミナもすべてロシアへの輸出が禁止される。
ロシアのアルミナ輸入量の20%がオーストラリア産でロシアでアルミニュームに精錬して輸出される他、ロシア国内でも様々な用途に用いられている。
モリソン首相は、「今週、オーストラリアの港からアルミナを積んでロシアに向かう予定になっていた船があるが、この船の荷積みを禁止した」と語っている。
オーストラリア政府は3月初めに7,000万ドル相当のミサイルその他の武器のウクライナ軍への無償供与を発表していた。
3,000万ドルの人道援助は、1,000万ドルが複数の非政府系人道支援団体、1,000万ドルが国連世界食糧計画、800万ドルが国際連合人口基金に与えられる他、慈善団体合同機関「Emergency Action Alliance Ukraine Appeal」に200万ドルが与えられる。”(出典:NICHIGO PRESS)
ライター鈴木忠平さんの『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』を読み始めて
第1章 川崎憲次郎 スポットライト
第2章 森野将彦 奪うか、奪われるか
第3章 福留孝介 二つの涙
第4章 宇野勝 ロマンか勝利か
第5章 岡本真也 味方なき決断
第6章 中田宗男 時代の逆風
第7章 吉見一起 エースの条件
第8章 和田和浩 逃げ場のない地獄
第9章 小林正人 「2」というカード
第10章 井出峻 グラウンド外での戦い
第11章 トニ・ブランコ 真の渇望
第12章 荒木雅博 内面に生まれたもの
等(別途、プロローグ、エピローグ、あとがき)に章立てされているうち 第5章 岡本真也 味方なき決断 まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
奥付を確認すると、本書が出版されたのは2021年9月。その後の評判については承知していたものの
購入に至っていなかった状況で、百田尚樹さんの呟きを目撃して

決断(購入)に至っていた経緯。
読み始める前は全476ページに及ぶ厚みに腰が引け気味でしたが、
” 男子テニスのBNPパリバ・オープンは17日(日本時間18日)、男子シングルス準々決勝が行われ、ラファエル・ナダル(スペイン)がニック・キリオス(オーストラリア)との熱戦を2-1(7-6、5-7、6-4)で制し、準決勝進出を決めた。
敗れたものの善戦したキリオスは、試合中に観客を“お説教”する場面も。実際のシーンには「面白い」「笑えない」など様々なコメントが集まっている。
ともに1セットを奪って迎えた第3セット途中、サーブを打つ前のキリオスが観客に向けて何やら話し始めた。
どうやらプレーについて何か言われたようで「お前はテニス上手いのか?」と尋ねる。観客が「いや」と答えると「だろ。じゃあなんで話してんだよ」と一喝。会場からは笑い声が漏れた。
キリオスはさらに続けて、近くに座っていた米国の俳優ベン・スティラーをラケットで指しながら「俺が彼に演技を教えるか? しないだろ」と話した。正論に会場からは再び笑い声が聞こえている。
実際の映像をATP公式中継サイト「テニスTV」公式ツイッターは、文面ではキリオスがベン・スティラーに演技指導する? そうは思わない……」とつづって“お説教”を紹介。
海外ファンからは「天才的だ」「好きにならずにはいられないな」「言いたくないけど面白いね」「(笑)」「この酷い言動に対して笑ってる人が信じられない」「笑い止まらない」「全然笑えないよ」などと様々なコメントが集まっていた。”(出典:THE ANSWER)
土曜の夜を迎え、満を持して週初めに開催されていた伊藤政則さんのシリーズ化されているトークイベント

「伊藤政則 の『遺言』オンライン・スペシャル5」をアーカイヴ視聴。
前回の ↓

1991年に発表されたMETALLICAのブラックアルバム、GUNS N’ ROSES 「Use Your Illusion」が30周年を迎えたトピックからの流れを受け、今回話題の中心は1990年の日本のメタルシーン。
進行役を務められているBURRN!広瀬和夫編集長によると、BURRN!の発行部数のピークであったのが1997年で、
続きを読む 伊藤政則さんが振り返った1990年代の日本国内のヘヴィメタルシーン:伊藤政則 の『遺言』オンライン・スペシャル5 視聴記
” オーストラリアのサンゴ礁「グレートバリアリーフ(Great Barrier Reef)」で、「広範囲に及ぶ白化現象」が再び確認された。豪当局が18日、明らかにした。
北東沖では平均海水温が平年より高くなっており、国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)の世界遺産(World Heritage)に登録されている同サンゴ礁群のさらなる状態悪化が懸念される。
グレートバリアリーフ海洋公園局(Great Barrier Reef Marine Park Authority)によると、全長2300キロのサンゴ礁群を上空から観察したところ、高温による被害が確認された。
ここ1週間の海水温は、海洋公園全域で平均より0.5~2度高く、最北部や沿岸部では2~4度高かった。
同局は週次報告で、「海洋公園全域で白化現象が確認された。白化は広範囲に及んでいるものの、その影響の程度は軽微から重度まで、各地で差がある」と説明した。
最も深刻だったのはタウンズビル(Townsville)沖だという。 サンゴ礁群をめぐっては、世界遺産からの格下げが取り沙汰されており、世界遺産委員会(World Heritage Committee)による視察が近く予定されている。”(出典:JIJI.com via Yahoo! JAPAN)