小説家 佐藤究さんの『Ank:a mirroring ape』を読了。
「難しかったなぁ〜」というのが、中途から読了に至るまでに感じていたことですが、
本書のあらすじを背表紙から拾うと・・
” 二〇二六年、京都で大暴動が起きる。京都暴動 ー 人種国籍を超えて目の前の他人を襲う悪夢。
原因はウイルス、化学物質、テロでもなく、一頭のチンパンジーだった。
未知の災厄に立ち向かう霊長類研究者・鈴木望が見た真実とは・・・。”
というもの。
小説家 佐藤究さんの『Ank:a mirroring ape』を読了。
「難しかったなぁ〜」というのが、中途から読了に至るまでに感じていたことですが、
本書のあらすじを背表紙から拾うと・・
” 二〇二六年、京都で大暴動が起きる。京都暴動 ー 人種国籍を超えて目の前の他人を襲う悪夢。
原因はウイルス、化学物質、テロでもなく、一頭のチンパンジーだった。
未知の災厄に立ち向かう霊長類研究者・鈴木望が見た真実とは・・・。”
というもの。
” 豪政府統計局(ABS)は1日、2022年1月の住宅融資総額(季節調整値)が、336億6,000万豪ドル(約2兆8,100億円)と前月比で2.6%増、前年同月比で18.2%増だったと発表した。
投資用物件は109億7,000万豪ドルと15カ月連続で増加し、前月から引き続き過去最高を更新した。好調な住宅市場や住宅価格の伸びを反映しているという。
居住用物件の融資額は226億9,000万豪ドルと、前月比1%増、前年同月比3.4%増だった。投資用物件は、前月比6.1%、前年同月比67.8%とそれぞれ増加した。
居住用物件の融資成約件数は、◇住宅建設向け:4,351件(前月比4.8%減、前年同月比55.6%減)◇新築住宅購入向け:2,260件(8%減、22.2%減)◇中古住宅購入向け:2万8,241件(1.8%増、5.5%増)――だった。
初回住宅購入向け件数は1万964件で、前月比6.9%減、前年同月比32.6%減だった。
ABSは、投資家向け融資が増加している一方、住宅ローン総額に占める投資家の割合は3分の1程度にすぎないと指摘。「過去18カ月で、マイホーム購入者への融資が拡大していることを示すものだ」と説明した。
オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)のエコノミストは「少なくとも金利上昇が市場に打撃を与える前の今年前半は、融資は高い水準で推移するだろう」との見方を示した。
■個人融資総額は0.8%増
1月の個人向け新規融資総額(固定金利)は、前月比0.8%増(前年同月比21.6%増)の21億5,000万豪ドルだった。
■商業融資は41.6%増
商業向け新規融資総額(建設向け)は、前月比41.6%増(前年同月比192.3%増)の38億4,000万豪ドルと、大きく増えた。”(出典:NNA ASIA)
月跨ぎとなりましたが(2022年)2月末、平成ノブシコブシ 徳井健太さんの著書『敗北からの芸人論』刊行記念 トーク&サイン本お渡し会に参加。
八重洲ブックセンターの告知に、

スペシャルゲスト:東野幸治さんの登壇が決め手となって参加。

本書は「週刊新潮」での東野幸治さんの連載↓が終了した際、

「誰か連載書ける人いませんか?」との問いに「芸人書くなら徳井クン」との推薦があり、「デイリー新潮」での連載が始まり、

イベント対象書籍の『敗北からの芸人論』として(連載が)一冊にまとめられた経緯。
トークは既述の出版に至る経緯に始まり、本のタイトル(連載時のタイトル「逆転満塁バラエティ」)を決める時に少し揉めたという舞台裏に、
続きを読む 平成ノブシコブシ 徳井健太さん『敗北からの芸人論』刊行記念 トーク&サイン本お渡し会(スペシャルゲスト 東野幸治さん) 参加記
” 豪政府統計局(ABS)は2月28日、今年1月の小売売上高(季節調整値)が324億9,190万豪ドル(約2兆6,900億円)と、前月比1.8%増加したと発表した。
新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」感染拡大への懸念で消費が抑制された前月から回復した。前年同月比でも6.4%増となった。
項目別(季節調整値)では、食品が132億5,570万豪ドルと前月比2.2%増加したほか、◇家庭用品:58億3,340万豪ドル(0.6%増)◇デパート:15億8,010万豪ドル(4.9%増)◇その他:52億6,970万豪ドル(4.5%増)――だった。
一方、◇衣服・靴・アクセサリー:25億950万豪ドル(1%減)◇カフェ・レストラン・持ち帰り食品サービス:40億4,360万豪ドル(0.8%減)――は減少した。
地域別では、◇ニューサウスウェールズ州:100億5,230万豪ドル(1%増)◇ビクトリア州:84億3,180万豪ドル(2.5%増)◇クイーンズランド州:66億8,390万豪ドル(0.4%増)◇南オーストラリア州:20億4,720万豪ドル(3.1%増)◇西オーストラリア州:37億1,390万豪ドル(4.7%増)◇タスマニア州:6億5,330万豪ドル(0.7%増)◇北部準州(NT):3億1,050万豪ドル(1.3%増)◇首都圏特別区(ACT):5億9,900万豪ドル(0.4%増)――と全て増加した。
ABSは、オミクロン株感染拡大の不安はあったものの、これまでの感染拡大時と異なりロックダウン(都市封鎖)がなかったことで、食品以外の一部の自由裁量支出も伸びたとしている。
オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)は、予想外となった1月の伸びは、食品の物価上昇が背景にある可能性があるとの見方を示した。”(出典:NNA ASIA)
” QLD州南東部で洪水の被害が広がるなか、28日は同州の1,000校近くで休校が決定し、自宅勤務も奨励される。
パラシェイ州首相は27日、「これほどの雨を記録したことはない。今後3日間は緊急事態が続くだろう」と述べた。28日は州立630校、カソリックおよび独立校356校が休校する。
27日午後、ブリスベン周辺でわずか1時間に100ミリ以上の降雨を記録した。
サンシャインコーストの複数道路も閉鎖されたままだ。これまでに同州で6人が死亡し、緊急サービス局には6,000件を超える支援要請が寄せられた。また、2万8,000棟以上で停電が続いている。
モリソン連邦首相は27日午後、洪水後の除去活動を支援するとともに災害支援金を発表した。国防軍も待機中だ。”(出典:JAMS.TV)
週末夜の締めは、↓

の続きで、『メイキング・ゼア・マーク 〜 熱狂のオーストラリアン・フットボール 〜』を鑑賞。
二夜目は、

2. 本音を言える関係
3. 勝利には飽きない
の二話を再生。
約2ヶ月の中断期間を経て、西オーストラリア州及び南オーストラリア州のチームは、ゴールドコーストなど州外への移動を強いられてシーズン再開。
有力チーム(GWS Giants)の不振で主将Stephen Coniglioが矢面に立たされたり、連敗に喘いでいたチーム(Gold Coast Suns)が目を覚ましたり、
” オーストラリアのスコット・モリソン(Scott Morrison)首相は25日、中国がロシアによるウクライナ侵攻を非難しないばかりか、ロシアからの小麦輸入を拡大すると発表したことを強く批判した。
欧米諸国などがロシアに対する追加制裁を打ち出したのとは対照的に、中国の税関当局は24日、ロシアからの小麦輸入を拡大すると発表した。
これを受け、モリソン首相は「今まさに他国を侵略しているロシアに命綱を投げてはならない。断じて容認できない」と語った。
国連(UN)によると、ロシアの小麦生産量は世界全体の約4分の1を占めており、輸出額は年間数十億ドル(数千億円)相当。
ウクライナも世界全体の約10%の小麦を生産している。ただ、ロシアのウクライナ侵攻やそれに伴う制裁によって小麦生産が打撃を受け、国際的な食糧価格の高騰に拍車がかかる可能性があると懸念されている。
中国はこれまで、ロシア産小麦の輸入に関しては、病害への懸念から産地を限定してきた。
しかし、24日の発表によると、2月にロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領が北京を訪問した際、対象産地を拡大することで合意したとされる。”(出典:AFPBB News via livedoor NEWS)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:スコット・モリソン首相、ウクライナ侵攻を非難せず小麦輸入拡大の中国を批判