カモが「お前はとんでもない馬鹿だ」と人まね、録音記録が明らかに
” オーストラリアに生息するカモが、人間の話声をまねて、「お前はとんでもない馬鹿だ」と話す様子が録音されていたことが、6日付の英国王立協会紀要(生命科学版)で明らかになった。カモ類が人間の声をまねした例が録音されるのは初めてだという。
求愛を誇示する行動中にこのフレーズを口にしたのは、リッパーと名付けられたニオイガモの飼育された雄の個体。研究者らによれば、リッパーは飼育係の言葉を覚えた可能性があるという。
論文は、「このニオイガモは、思いもよらない素晴らしい音声の習得能力を示した」と評し、さらにリッパーがどうやってドアの開閉音をまねしたかについて詳細に説明している。
論文の執筆者であり、オランダ・ライデン大学のライデン生物学研究所で動物の行動を研究するカレル・テン・ケイト教授は7日、CNNの取材に対して、飼育下で育てられるカモやガチョウはたくさんいる一方、人まねをする能力を示したとする報告は存在しなかったと指摘。
「こうした音声をまねする能力を持っていると思われる種に出会うのはかなり特別なことだ」と述べた。
また、鳴鳥やオウム類、ハチドリ類は音声の習得能力を示すことで知られているが、ニオイガモがそうした能力を示し、完全に記録されるのはこれが初めてだとし、「人間の声とまったく同じではないが、まさに声のようなものだ」「非常にうまくまねしている」と語った。
同教授によると、ニオイガモよりもうまく人まねする鳥類はいくつか存在するものの、もっとまねが下手な鳴鳥やオウム類はたくさんいるという。
リッパーは、オーストラリアの首都キャンベラ近郊にあるティドビンビラ自然保護区で育てられた。
今回の録音は1987年、オーストラリア連邦科学産業研究機構の生態学部門に当時所属していた鳥類学者ピーター・フラガー氏によって収録されたもの。
つがいを引き付けるために水中でばたつくといった、音を立てて体を動かすといった複合的な誇示行動の間に録音されたという。”(出典:CNN.co.jp via livedoor NEWS)
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作家 岸田奈美さんの『もうあかんわ日記』を読了。
書店、SNS上などで本書が話題になっていたことは承知していた折、東武百貨店池袋店内の旭屋書店池袋店で
旭屋書店池袋店で確か3セット限定の2冊セット、ラスト1セットに遭遇
見覚えのあったTweet⬇︎
事前に本Tweetに見覚え有り・・ 出典:旭屋書店 池袋店 Twitter(画像はTweetにリンク)
の現物を見つけコレクター魂を刺激され・・購入していた経緯。
悲劇も人に語って笑わせれば
本書は、
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シドニー、接種率70%達成でロックダウン終了へ
” オーストラリア東部ニューサウスウェールズ州は9日、新型コロナウイルスのワクチン接種率が州内で70%に達すれば、接種済みの人を対象に外出規制を解除する方針を発表した。
地元メディアによると、10月末までに70%を達成するとみられ、シドニーで6月下旬に導入されたロックダウン(都市封鎖)が感染者数にかかわらず終了される道筋が示された。
現在の州内の接種率は約43%。9日の市中感染者は1,405人で、高止まりしている。
一方で州当局は「コロナとの共存」を念頭に、接種によって重症化のリスクが抑えられると判断した。”(出典:JIJI.COM via Yahoo! JAPAN)
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日中のBGMをJ-WAVEとしている日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第170弾.-
最初は、出だしから余韻ひきづられノスタルジーも引っ張り出されていく感覚を刺激される
Sam Feldt – The Riddle(feat)Lateshift(Official Video)
Sam Feldt feat Lateshift
On Airされたのは、まだ暑い盛りでしたが、牧歌的とも感じられる曲調から過ぎ去りし夏への・・
続いて
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Socceroos、FIFAワールドカップカタール2022予選 ベトナム代表を退け連勝
” ワールドカップ・アジア最終予選が9月7日に行なわれ、日本と同組であるグループBの第2戦で、ベトナムとオーストラリアが対戦した。
試合は立ち上がりからオーストラリアが、セカンドボールをことごとく拾い、主導権を握る。しかし、ベトナムの粘り強い守備に苦しめられ、なかなかシュートまで持ち込むことができない。
27分には、相手のシュートをペナルティエリア内でリアン・グラントが手で防いでしまいVARチェックが行なわれたが、故意ではないとしてPKを免れた。
ゲームが動いたのは前半終了間際の43分。アジディン・フルスティッチのアーリークロスに反応したグラントが、ペナルティエリア右から頭で押し込み、先制点を奪った。
1点をリードしたオーストラリアは、66分に途中出場のアーロン・ムーイが積極的にシュートを放つなど、後半も攻撃の手を緩めず。
決め手を欠いて最後まで追加点こそなかったものの、前半の1点を守り切り1-0の勝利を収めた。
この結果、初戦で中国を3-0で下したオーストラリアが2連勝。一方でベトナムは2連敗を喫している。
次節は10月7日、オーストラリアはオマーンと、ベトナムは中国と対戦する。”(出典:SOCCER DIGEST Web)
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前回、amazon music関連について書いたのは何時であったろうと調べてみれば・・
<< 2021年6月7日投稿:画像は記事にリンク >> 先週(2021/5/31〜6/6)ちょっとびっくりさせられたこと:DAVID LEE ROTH – LIVE IN HOUSE OF BLUES, WEST HOLLYWOOD ’94
(2021年)6月でしたが、以降も安定的に活用しており、このところは
かつて、If This Bass Could Only Talk にハマった過去が脳裏を過り、「Stanley Clarke 懐かしいなぁ、聴いてみよう」と閃き、
続きを読む Stanley Clarke、Jaco Pasoriusら、Bassistが奏でるグルーヴに心地良く身を委ねる日々 →
海外渡航禁止措置、早ければ2021年11月に解除
” 9月8日付シドニー・モーニング・ヘラルド紙(SMH、電子版)は、現在、連邦政府が実施している海外渡航禁止措置が早ければ2021年11月は解除される見込みになっていると報道した。
また、海外渡航禁止措置解除の一つとして「ワクチン・パスポート」で完全接種済みを証明することで海外諸国との間で入出国規制が緩和されるとしている。
完全接種が済むと、myGovにアクセスすることで接種済みを証明するAustralian Immunisation Recordをダウンロードすることができる。
この接種済み証明を渡航許可とリンクする動きが9月8日夜の連邦内閣閣僚会議で話し合われたことから、数日中にこの計画が明らかにされるのではないかと伝えている。
パンデミックの間、オーストラリア国民や永住権者は内務省の許可を得なければ出国することができないが、連邦閣僚の間では16歳以上の成人の80%が完全接種を完了した段階でなるべく早くこの規制を緩和したいと考えている者も多い。
9月3日、スコット・モリソン連邦首相は、「接種率80%を達成した州から海外に行きたいという場合には、たとえ他の州ではまだ80%を達成していない場合でも海外渡航を許可することができるようにしたい」と語っている。
9月8日、ダン・ティーハン貿易相も、「一旦、80%という接種率目標が達成されれば、海外渡航規制を緩和し、ニュージーランドや太平洋島嶼国、シンガポールなどコロナウイルス発生率の低い国への渡航を認めることができるようにしたい」と語っている。
現在、NSW、VIC両州は11月には接種率80%を達成し、QLD、WA両州は12月には達成できる見込みになっている。
コロナウイルス・ワクチン接種登録をパスポートとリンクし、海外渡航許可の条件にする考えは、完全接種済み証明で喫茶店、レストラン、映画館に入ることができるようにする措置とは別立てになる。”(出典:NICHIGO PRESS)
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明治大学 清水克行教授著『室町は今日もハードボイルド 日本中世のアナーキーな世界』を読了。
(2021年)6月、西荻窪の今野書店で開催された
<< 2021年6月27日投稿:画像は記事にリンク >> 西荻窪にある今野書店に行ってきた(伊野孝行さん『となりの一休さん』刊行記念フェア&清水克行教授『室町は今日もハードボイルド』サイン会 参加記)
サイン会で入手していた経緯。
知られざる室町時代
本書は、小中学校の道徳の検定教科書に名を連ねた人物(二宮尊徳、吉田松陰他)の中に、清水克行教授の専門の中世が含まれていないことに、これは
続きを読む 清水克行教授に学ぶ、室町時代を生きた民のただならぬ気骨ぶり:『室町は今日もハードボイルド 日本中世のアナーキーな世界』読了 →
「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる