自動車アフォーダビリティー 世界1位
” オーストラリアは新車が最も手頃に保有できる国であることが、英国の最新調査で明らかになった。
国民の年収水準が国際的に高いことから、オーストラリアの自動車のアフォーダビリティー(取得可能性)は他国に比べ高水準だという。業界ニュース、ドライブが伝えた。
英自動車専門オンライン比較サイトのスクラップ・カー・コンパリソンは、40カ国を対象に、新車の平均価格だけでなく、各種保険や燃料費、修理などにかかる総コストが国民1人当たりの平均年収に占める割合を分析。
購買力平価を示す英経済紙エコノミストによる「ビックマック指数」のように、新車価格は、世界的に販売台数が高水準のトヨタ「カローラ」と独フォルクスワーゲン「ゴルフ」を定数とした。
これによると、オーストラリアの新車の購入と保有にかかる費用の割合は、国民の平均年収に対し49.48%と最も低く、アフォーダビリティーは対象国で1位だった。
2位は米国で54.87%、3位は60.34%でデンマークなどとなった。日本は上位10位に入らなかった。一方で、新車保有が最も割高なのはトルコで、平均収入の652.29%だった。”(出典:NNA ASIA)
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フィギュアスケート界を牽引した第一人者浅田真央さんの『浅田真央 私のスケート人生』を読了。
昨年(2020年)末に読んだ
<< 2020年12月19日投稿:画像は記事にリンク >> 『浅田真央 100の言葉』を読了して「真央ちゃん」のイメージを完全に覆された
『浅田真央 100の言葉』が印象的で、「また何か・・」と思っていたところサイン本が手に入る機会があり、手元に引き寄せていた経緯。
引退が脳裏を過ぎる日々
引退発表の舞台に始まる(プロローグ)は、
I 浅田真央、引退
II 浅田真央、「フィギュアスケーター・浅田真央」を語る
III 次のステップ
の章立てのもと、
” 表現面を評価する演技構成点では高い得点が出るのだが、ジャンプが決まらないのだ。
技術点がブレーキとなり、総合の得点が伸びてこない。真央の気持ちは揺れ動いた。
真央はそのころの苦しい状況をこんなふうに振り返る。
「がんばってみよう、と思ってはじめたシーズンだったのですが、いろいろなことがうまく回っていきませんでした。
そのせいもあって、試合も思うようにいかなくて。試合を終えるごとに、『もう無理かもしれない』という思いが強くなっていきました。」”(p30)
という引退に至る苦悩、葛藤に、
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キャンベラ、1人の感染でロックダウン
” オーストラリアの首都キャンベラでは、1週間のロックダウンに突入することになりました。たった1人の感染で厳しい措置に踏み切りました。
“1人”感染確認‥‥首都をロックダウン オーストラリアの首都キャンベラでは、1年以上、1人も感染者が出ていませんでした。
地元の20代の男性1人が陽性となったため、12日夕方から1週間のロックダウンに入ることになり、食料を買いだめしようと多くの人が店に押し寄せたのです。
スーパーの商品棚は、ほとんど空になってしまい、店内には支払いを待つ人の長い列ができていました。
これまでおよそ3万8,000人が感染したオーストラリアでは今、都市で感染が広がっています(オーストラリア 感染者3万8,165人 死者949人 米ジョンズ・ホプキンス大 13日午後5時時点)。
シドニーでは、ロックダウンで家から出られない高齢者に食料を届ける人たちの姿も見られました。
高齢者に食料を届ける人 「私たちが配達している人の中には、誰もそばにいなくて、1日・1週間で私たちとしか会わない人もいるということも、頭に入れておかないといけない」”(出典:日テレNEWS24 via Yahoo! JAPAN)
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筒井康隆先生の短編集『世界はゴ冗談』を読了。
一時(2021年5〜6月)、筒井康隆先生の作品を集中的に購入した
<< 2021年6月13日投稿:画像は記事にリンク >> 先月(2021年5月)末から今週(6/7〜13)にかけて嬉しかったこと:筒井康隆先生本7冊
きっかけになった作品で、本書は
ペニスに命中
不在
教授の戦利品
アニメ的リアリズム
小説に関する夢十一夜
三字熟語の奇
世界はゴ冗談
奔馬菌
メタパラの七・五人
附ウクライナ幻想
の十編を収録。
三字熟語の羅列のみで展開される「三字熟語の奇」はじめ
「三字熟語の奇」(抜粋)
カオス(混沌)との印象強く、作品によって理解度はまちまちですが、個人的なハマりどころは
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「日本は驚くべき国でした」リンデン・ホール選手がギョーザを食べてニッコリ笑顔
” 東京五輪陸上女子1500メートルのオーストラリア代表リンデン・ホール選手が2021年8月9日、五輪閉幕にあたり、感謝の気持ちを投稿した。
■「ギョーザの時間が来た」
東京五輪は8日に閉会式を迎えた。ホール選手は9日、選手村のレストランで、器用に箸でギョーザを挟み、満面の笑みを浮かべている自身の写真をインスタグラムに投稿。
「ギョーザの時間が来た」とつづった。 ホール選手の写真には、ギョーザの他にも細巻きやラーメンなどのメニューが並んでおり、最後に食事を堪能したようだ。
ホール選手は、「ありがとう東京。日本は驚くべき国でした」と惜別の想いを記していた。
この投稿にホール選手の元には、「また日本に来てください!」「次回お越しの際は、もっと美味しい餃子をお見せします!」という声が集まっていた。”(出典:J CASTニュース via Yahoo! JAPAN)
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元阪神タイガース横田慎太郎さんの著書『奇跡のバックホーム』を読了。
本書の出版は承知していて興味を持っていたものの「サイン本出ないかなぁ」と物色していた折、
出典:吉村醸造株式会社 サクラカネヨ Twitter(画像はTweetにリンク)
タイミング良くTwitterで情報に触れ、手元に引き寄せていた著書。
嘱望されていた大器
本書は、
” あとで知ったのですが、タイガースは毎年、大学や社会人の即戦力選手を1位で指名し、2位はもっともほしい高校生を指名するのが通例だそうです。”(p77)
と、高校卒業時に迎えたドラフト会議で阪神タイガースから2位指名を受け、
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ワラビーズ、2021年ブレディスローカップ連敗でカップならず
” ニュージーランド(NZ)、オーストラリア、南アフリカ、アルゼンチンの南半球のラグビー強豪国による南半球4カ国対抗が14日、開幕。
NZ・オークランドでのNZ-オーストラリアは、両国による伝統の定期戦「ブレディスロー杯」第2戦も兼ねて行われ、NZが57-22で勝利。
ブレディスロー杯を2連勝として2003年以降19年連続でカップを維持した。
NZは前半3分、オーストラリアBKのオープン展開のパスをCTBリーコ・イオネアがインターセプト。
50メートルを走り切って先制トライを奪うなど前半に3トライ。オーストラリアも2トライを返し、前半は21-15とNZがリードした。
後半も再びインターセプトからWTBセブ・リーズがトライを決めるなど5トライを追加。計8トライでオーストラリアを退けた。
ブレディスロー杯第3戦を兼ねる次戦は、21日にオーストラリア・パースで行われる。”(出典:サンスポ via Yahoo! JAPAN)
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元格闘家、現リングスCEO & 総合格闘技大会「THE OUTSIDER」 プロデューサー 前田日明さんの『日本人はもっと幸せになっていいはずだ』を読了。
サイン本販売機会を捉え
サイン本入手で、「いつ以来だろう・・」と久々の前田日明本。
即反応し入手していた経緯。
見過ごされている致命的危機
タイトルからてっきり日本人が見落としてしまっていること、気づいてない幸せに目を向けさせられる内容と思いきや
冒頭から
” 日本に対して憤っていることがあるからだ。日本という国の考え方、やり方に怒りを抑えることができない。
例えば、地震対策についてだ。南海トラフ地震は2000年代の最初の時点で30年の間に70%の確率で起こると言われていた。
しかし、日本政府はいまだにしっかりした対策をとっていない。”(p2)
に、現在、未曾有の豪雨が降り続いている九州に関しても
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる