シドニー空港、ファンド連合の買収提案拒否
” オーストラリアのシドニー空港を運営するシドニー・エアポートは15日、インフラ投資を手掛ける米豪のファンド連合から受けた買収提案について「株主にとって最善とはいえない」と表明し、拒否する方針を示した。
シドニー・エアポートは今月5日、豪インフラファンドのIFMインベスターズなどで構成するファンド連合から買収提案を受けたと発表した。
ファンド連合は1株当たり8.25豪ドルで全株取得を目指し、豪メディアは、実現すれば買収総額が約220億豪ドル(約1兆8,000億円)に達する見通しだと報じていた。
15日に出した声明で「提案は新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)前の株価を下回る」と指摘した。
ファンド連合は今月1日の終値を40%以上上回る案を示したものの、「世界第一級とされるシドニー空港の資産価値、戦略的な位置付けを勘案した結果だ」と説明した。
シドニー空港の2020年の利用者数は豪政府が導入した出入国規制などが響き、国内線、国際線ともに19年比で7割以上減少した。
シドニー・エアポートは「株価は短期的にファンド連合の提案を下回って推移する可能性がある」としたうえで、長期的な価値を株主にもたらす提案でなければ、株式売却に応じられないとの姿勢を示した。”(出典:日本経済新聞)
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原書が発売された当時話題になり、遂に日本語版がリリースされた『ヴァン・ヘイレン・ライジング 伝説への導火線』を読み始め
第1章 はじまり
第2章 マンモスの創生
第3章 レッド・ボール・ジェットの冒険
第4章 デイヴィッド・リー・ロス、ヴァン・ヘイレンに加入
第5章 画期的進展
第6章 パサデナの闘い
第7章 競争
第8章 ゴールデン・ウェスト
第9章 商業的将来性ゼロ
第10章 まさに映画のような
第11章 「炎の導火線」
第12章 嵐の前の静けさ
第13章 そして世界へ
と章立てされているうち「第4章 デイヴィッド・リー・ロス 、ヴァン・ヘイレンに加入」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
このところずっと本を買った時期(≒購入順)に応じて読んでいましたが、本書は先週買ったばかり。
周囲から「買った?」「読んだ?」、更には感想が寄せられてきた状況に・・ 「早く読まねば」の心情に駆られ、早々に読書開始。
導火線への序章
訳文に関しての難を聞いたり、目にしたりしていましたが、これまでのところさほど気になるまでの点はなく
特に出だしは馴染みない(人物に地名等の)名称に、背景に、とっつきづらい部分はあるものの
VAN HALENファンであれば頭に入っているであろう
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最大のサンゴ礁、回復の兆候。「危機遺産」回避へ 連邦政府アピール
” 政府機関のオーストラリア海洋科学研究所は19日、年次報告書を公表し、同国東部沿岸に広がる世界最大のサンゴ礁で世界遺産の「グレートバリアリーフ」が回復の兆しを示していると結論付けた。
サンゴ礁は「危機遺産」に指定される可能性に直面しているが、豪政府は巻き返しに向けて働き掛けを強める方針だ。
報告書によると、昨年起きた白化現象の影響が「最小限」に抑えられており、調査した81カ所のうち85%でサンゴの生息状況が上向いた。
サンゴの中で共生する藻類がいなくなる白化現象が長期化すれば、サンゴは死滅する恐れがある。
グレートバリアリーフは2009年以降、3回の大規模な白化現象発生、サンゴを食べるオニヒトデの大量発生、17回のサイクロン襲来に見舞われた。
この影響で全長約2,300キロに及ぶリーフの北部、中部、南部の3地域でサンゴの生息がいずれも過去最低の水準に落ち込んでいた。
報告書は過去1年間に「熱やサイクロンによる大きな圧力がなかった」ために回復が進んでいると分析。
ただ、気候変動に関連した現象によって生息が急速に落ち込む恐れもあるとしている。
リー環境相は「グレートバリアリーフの回復能力を示している」と指摘。
国連教育科学文化機関(ユネスコ)が危機遺産への格下げを提案していることについて「最新情報に基づいていない」と訴えた。
ユネスコの世界遺産委員会は今週、提案について議論するとみられている。”(出典:JIJI.COM via Yahoo! JAPAN)
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かまいたち 山内健司さんの『寝苦しい夜の猫』を読了。
15篇収録されているうち最初の「第1夜 波乱含みの予感を胸に、最後のM-1決戦を待つ夜」で
” 昨今のM-1において、強いネタ一本だけで準決勝まで勝ち抜き、決勝進出を果たすのはかなり厳しい。
なぜなら強いネタであればあるほど、「今年の誰々のネタ面白いらしいよ」とウワサになり、ネットで先に見られたりしてネタバレになってしまうからだ。
準決勝に来る鬼コアなお客さんはほぼ全員、そのネタを知っている状態で戦わないといけなくなる。”(p011)
と、本書でしばしば登場するステージを一気に引き上げることになった(2019年)M-1グランプリに始まる公私の面白エピソードに等身大の姿をまとめた軽めのエッセイ集と思いきや
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選手団、選手村食事の福島産食材に「心配なし」(東京オリンピック)
” 東京五輪のオーストラリア選手団は18日、東京都江東区のメインプレスセンターで記者会見し、医療部門トップのヒューズ氏が選手村の食事について「全く心配していない」と述べた。
福島県産の食材を懸念し、韓国選手団が近くのホテルを借りて弁当を用意するとの報道を受けて回答した。
同氏は東京電力福島第1原発事故による風評被害に遭ってきた福島県産の食物について、国際的な専門家の調査も踏まえ「間違いなく食べても安全だ」と強調した。
17日には選手村での陽性者が初めて確認されたと発表された。チェスターマン団長は「誰であるかが示されないことは、予想していなかった」と語った。”(出典:共同通信 via livedoor NEWS)
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「今年(2021年)はないなぁ」と感じ始めていた折、告知があり、2020年末以来7ヶ月ぶりでの開催となった
2020年末以来の開催 << 2020年12月27日投稿:画像は記事にリンク >> 伊藤政則さんが振り返ったVAN HALEN初来日1978年の衝撃:伊藤政則の『遺言』オンライン・スペシャル 2 〜今のうちに語っておきたいロックの歴史がある〜 視聴記
音楽評論家 伊藤政則さんのシリーズ化しているトークイベント『遺言』の「伊藤政則の『遺言』オンライン・スペシャル3」を週の締め括りに(アーカイブ)視聴。
配信ライヴの限界、アルバム制作にシフト
冒頭、進行の広瀬和生 BURRN!編集長から上半期の総括を問われ、伊藤政則さんは
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ワラビーズ、フランス代表に辛勝。シリーズ2勝1敗で終える
” 11日間で3試合という過酷なテストシリーズを制したのは、オーストラリア代表だった。
自国に遠征してきたフランス代表との第1戦は23-21、第2戦は26-28。
そして7月17日、中3日で迎えた最終戦はブリスベンのサンコープスタジアムでおこなわれ、地元ファンの声援もエナジーにしたオーストラリア代表“ワラビーズ”が33-30で競り勝ち、激闘のシリーズを2勝1敗で制した。
前半5分、強烈なタックルで相手選手を倒したオーストラリアのWTBマリカ・コロインベテに対し、レフリーは、首およびあご付近へ肩でコンタクトした危険なタックルだったと判断し、レッドカード。
一発退場となり、オーストラリアは残り75分間を14人で戦う苦しい展開となった。
しかし、主将のFLマイケル・フーパーらが攻守でチームを鼓舞し、ほかの選手たちも奮闘。20-20で折り返した。
一方のフランスは、6月下旬に国内リーグのプレーオフ決勝を戦ったトゥールーズとラ・ロシェルのスターたちが遠征不参加で、そのほかにも数人の主力選手を欠いていたが、2023年の自国開催ワールドカップへ向けてワイダースコッドの強化は進んでおり、今回の遠征でも充実ぶりを証明した。
後半、先に得点したのは“レ・ブルー”、フランスだった。46分(後半6分)、自陣深くのスクラムから持ち出したSHバティスト・クイユがブラインドサイドを突き、ボールをもらったWTBテディ・トマがキックを使ってチャンスを拡大、その後も次々とつなぎ、CTBピエール=ルイ・バラシが鮮やかなチームアタックを完成させた。
しかしオーストラリアは50分、ゴールに迫ってFWが猛攻を繰り返し、数分前に入ったばかりでフレッシュレッグのPRタニエラ・トゥポウがパワフルに突っ込んでインゴールにねじ込み、トライ。コンバージョンも決まり同点となった。
その後、両チームともペナルティゴール(PG)でスコアを動かし、30-30で迎えた76分、オーストラリアが敵陣でのスクラムでプレッシャーをかけ、フランスの反則を引き出す。SOノア・ロレシオがPGを決め、勝ち越した。
リスタート後、ボールキープで逃げ切りを図ったオーストラリアがハーフウェイ付近で反則を犯し、フランスはショットを狙わずタッチに蹴り、ラインアウトから攻めて敵陣22メートルライン内に入ったが、
オーストラリアは接点のファイトで新鋭LOダーシー・スワインなどがからみ、フランスにボールを出させず、笛が鳴り、ゴールドジャージーの男たちが歓喜した。”(出典:RUGBY REPUBLIC)
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遡ること5年前(2016年)
<< 2016年5月19日投稿:画像は投稿にリンク >> NBAのスタープレイヤー ブラッドリー・ビール選手(ワシントン・ウィザーズ)に会って、一緒に写真を撮ってきた
来日時のイベントで交流機会を得られて以来、NBA関連の話題に触れる度、
Bradley Beal:ブラッドリ・ビール選手の動向に注視するようになっていて、来日当時は期待のヤングスターといったポジションも
1試合当たりの得点では第2位 出典:NBA.com(画像はサイトにリンク)
今シーズン(2020-2021)のスタッツを見ても、スーパースターの域に達していることが歴然。
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる