百田尚樹さんが、
” 本書は日本人の物語、いや私たち自身の壮大な物語なのです。”(p3)
と、溢れる日本愛を一冊に込めた『日本国紀』を読み始めて
第一章 古代〜大和政権誕生
第二章 飛鳥時代〜平城京
第三章 平安時代
第四章 鎌倉時代〜応仁の乱
第五章 戦国時代
第六章 江戸時代
第七章 幕末〜明治維新
第八章 明治の夜明け
第九章 世界に打って出る日本
第十章 大正から昭和へ
第十一章 大東亜戦争
第十二章 敗戦と占領
第十三章 日本の復興
終章 平成
と章立てされているうちの「第七章 幕末〜明治維新」(〜280p/505p)まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
ストーリーで読む「日本の歴史」
先日、開催された本書の刊行記念サイン会👇で入手してきて

やがて読み始めていたという、その後の時間経過。
まず、紙の本で500ページ超のボリュームに圧倒されますが、本書が










