百田尚樹さんが描く、江戸後期に囲碁界で繰り広げられた「名人」を懸けた棋士たちの死闘:『幻庵 上』読了

本の帯に

“『永遠の0』で作家デビューして10年、ずっとこの小説を書きたかった。”

という一文が踊る百田尚樹さんの最新作『幻庵  上』を読了。

囲碁を題材にした小説で、私にとっての囲碁は幼少の頃の祖父とのコミュニケーションツールで初心者ながら

1月に参加したサイン会↓の対象書籍という縁で購入した一冊。

<< 2017年1月23日投稿:画像は記事にリンク >> 百田尚樹さんの世間のイメージと真逆な気さくな人がらに触れてきた:『幻庵』刊行記念サイン会参加記

折り返し地点ながら408ページに及ぶボリュームで、筋を追い切れていないところはありますが、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:トリップアドバイザー オーストラリア ベスト ビーチランキング 2017

トリップアドバイザー オーストラリア ベスト ビーチランキング 2017

” 旅行情報の口コミサイト大手トリップアドバイザーが、今年も旅行者が選ぶ「トラベラーズ・チョイス・アワーズ」を発表し、オーストラリアのQLD州のビーチが4年連続で国内最高のビーチに選ばれた。

旅行者から最も支持を得たのは、QLD州ウィットサンデーズのホワイトヘイブン・ビーチだった。

QLD州内のビーチは、ランキングの上位10か所のうち6か所にランクインするなど、ベストビーチの座を独占している。

QLD州からは、サーファーズ・パラダイス、ヌーサ、バーレイ・ヘッズ、ムールーラバ、ザ・ストランドなどがランクインしたほか、

NSW州からはマンリービーチ、WA州からはターコイズ・ベイ、ケーブル・ビーチ、オーストラリア領ノーフォーク島のエミリー・ベイなどが選ばれた。”(出典:JAMS.TV

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Eddie Van Halen CNN出演で音楽教育の危機を訴える & 2月25日 Jump Billboard #1 メモリアル

今週は、 Eddie Van Halen 公式Facebookページがアップデートされること2回。

1回はCNNへのスタジオ出演でインタヴューに応えており、

出典:Eddie Van Halen公式Facebookページ(画像は記事にリンク)

「おぉ!」なんて具合、ちょっとしたサプライズでしたが、

学校教育の現場で予算が削られている状況から、音楽教育に影響が出ているといった状況に改善を訴える、といった内容。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ロバート・ハリスさんに問うたオススメのオーストラリア

ロバート・ハリスさんに問うたオススメのオーストラリア

導入が決まり、初のプレミアムフライデーとなった2月24日は京橋にある明治屋ホールで、

作家、DJなどの分野でご活躍のロバート・ハリスさんのトークショーへ。

ロバート・ハリスさんと云えば長期に及ぶ放浪の旅を経て、シドニーで書店 & ギャラリー EXILES を経営するなどのご経歴から

トークショーでは当時POLICEのStingが来店した際のエピソードがコミカルに紹介されていました。

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1年振りで「実践!創業セミナー」のメンバーで集い、熱く語らってきた

昨年(2016年)2月各週の土曜日に参加していた「実践!創業セミナー」に

<< 2016年2月27日投稿:画像は記事にリンク >> 地元行政と金融機関がタッグを組んだ起業セミナーに行ってきた:「実践!創業セミナー」参加記 ④(最終回)

参加していたメンバー有志で開催された1周年記念の宴に参加。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:息をのむ絶景が広がる、神秘的な世界の森19選 ( デインツリー熱帯雨林、ヒューオンパインの森)

息をのむ絶景が広がる、神秘的な世界の森19選( デインツリー熱帯雨林、ヒューオンパインの森

” 世界各地に存在する、息をのむような圧倒的な絶景を誇る、自然豊かで神秘的な森林をご紹介します。”(出典:msn

というmsnの特集記事で、オーストラリアから下掲 ↙︎

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ロバート・ハリスさんに学ぶ、人生でやりたいことを実現していく方法:「ロバート・ハリスが語るミドルエイジから考える人生の100のリストの作り方」参加記

プレミアムフライデーが導入された初めての夜は MEIDI-YA x ippinのコラボ企画

「ロバート・ハリスが語るミドルエイジから考える人生の100のリスト」に参加。

ロバート・ハリスさんは、かつてセンセーショナルなタイトルな著作を通じてライフスタイルに憧れており、時間の経過を経て巡ってきた今回でした。

雰囲気のある明治屋ホールで、背後に設置されたモニターを駆使しながら

趣のある会場の明治屋ホール

期待していたロバート・ハリスさんのライフストーリーがご本人の口から語られていきました。

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ターンブル首相とトランプ大統領の電話会談、なぜ揉めたのか?

ターンブル首相とトランプ大統領の電話会談、なぜ揉めたのか?

日本を含め世界を駆け巡ったマルコム・ターンブル首相とアメリカ合衆国大統領が決裂した電話会談ですが、

その事実は広く知られていると思いますが、なぜ揉めたのか?はよく知られていないと思い、

NHKで経緯を説明した記事があるので、以下に紹介(抜粋)したいと思います。

“「問題となっているのが、オーストラリアとオバマ前政権が結んだ難民に関する合意です。

合意では、中東や東南アジアから船でオーストラリアに入国しようとして拘束された人1,200人あまりのうち、難民として認められた人をアメリカが受け入れることになっています。”

” オーストラリアは、年間およそ1万人の難民を受け入れてきました。

不法な手段で入国しようとした人たちもオーストラリアに定住させてしまうと今後も同じような船が増えてしまうんじゃないか、

ということで、こうした人たちに関しては、難民と認められても国内では受け入れない方針を打ち出しました。

そこで去年(2016年)11月、代わりにアメリカに受け入れてもらうことで合意したんです。”

” ところが、ワシントン・ポストによると、先月(1月)28日、ターンブル首相との電話会談の中で、トランプ大統領はこの合意に激怒しました。

“最悪な合意だ。爆弾犯をアメリカに送るつもりか”などと、難民の中にテロリストが紛れ込んでいる恐れがあると非難しました。

結局、“最悪の電話会談だ”と会話を打ち切り、当初1時間だった会談は25分で終わったということです。”(出典:NHK

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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる