ワラタス対サンウルブズ(スーパーラグビー)
秩父宮競技場で開催されたスーパーラグビー 第15節のワラタス対サンウルブズの一戦は、力を差を見せつける感じで57対12でワラタスが勝利。
前半31分、この日4本目のPG(ペナルティゴール)が決まったところまでは逆転を含む一進一退の様相でしたが、
ワラタスのIsrael Folau:イズラエル・フォラウの独走トライで19対12と引き離して以降は
点差が広がる一方となり、後半早々に大勢が決し、ワラタスはゲームをコントロールしながら、徐々に選手の入れ替えていき、
3トライ以上挙げたチームに付与されるボーナスポイントを得るなど、シーズン8勝目を上げました。
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6月中旬、下記の記事 ⤵︎ を書いた時の思いを遂げて、
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7月1日の映画の日、Woody Allen:ウディ・アレン監督最新作『教授のおかしな妄想殺人』を鑑賞してきました。
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SUPER RUGBY:スーパーラグビーで、日本を本拠とするSUNWOLVES:サンウルブズと対戦するために
オーストラリアのニューサウスウェルズ州から来日した
WARATAHS JAPAN WELCOME at AUSTRALIAN EMBASSY TOKYO
NEW SOUTH WALES WARATAHS(ニューサウスウェルズ ワラタス)JAPAN WELCOMEを題された歓迎イベントに参加してきました。
続きを読む スーパーラグビーのサンウルブズ戦のため来日したワラタスの歓迎イベントに行って、ワラビーズ(オーストラリア代表)の選手たちを身近に感じてきた:WARATAHS JAPAN WELCOME参加記 →
ワラタス(スーパーラグビー)チーム紹介
” シドニーのあるニューサウスウェールズ州を本拠とするチームで、愛称は「ターズ」。アボリジニの言葉で「赤い花」を意味する、この州花のワラタからチーム名を取った。
昨年は日本代表の松島幸太朗も在籍していたが、試合に出場することはできなかった。2013年から現オーストラリア代表ヘッドコーチのマイケル・チェイカが指揮をとり、翌14年に初優勝を果たした。
昨年もオーストラリアの中では首位でプレーオフに進出した。今年からにアシスタントコーチだった元ニュージーランド代表のギブソンがヘッドコーチに昇格した。
今年もオーストラリア代表選手を中心に、3年ぶり2度目の優勝を目指す。”(出典:スポニチSponichi Annex)
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TV番組等でお馴染み、脳科学者 中野信子さんの『科学がつきとめた 「運のいい人」』が、
第5章まであるうち第2章まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
続きを読む 中野信子さんに学ぶ、運がいい人たちに共通していること:『科学がつきとめた「運のいい人」』中間記 →
イギリスEU離脱決定がオーストラリアの住宅市場に及ぼす影響
” ロンドンは英国民が欧州連合(EU)離脱を選んだことで、不動産市場の安全な逃避先という地位を失ったかもしれない。
安定を提供できるアジアの不動産市場にとっては朗報だ。
供給過剰と高価格という逆風に見舞われるシンガポールや香港、オーストラリアの不動産に、安全な資産を求める資金が流入する可能性があると、商業用不動産サービスを手掛けるCBREグループが指摘した。
CBREのアジア太平洋調査責任者、ヘンリー・チン氏はインタビューで、「資金は安全な場所、安定を提供できる国を探し求めるだろう。成熟した先進市場が再び魅力的にみえるだろう」と話した。”(出典:Bloomberg)
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感性アナリストなどのお立場でご活躍されている黒川伊保子さんの『英雄の書』の読了記 第4弾。
今回は「第3章 自尊心の章」から、文字通り「自尊心」に関して。
続きを読む 黒川伊保子さんに学ぶ、「ゆるせない」の感情に始まる自尊心の立て方:『英雄の書』読了記 ④ →
シドニーで新カジノ建設計画が承認
” NSW州計画評価委員会(PAC)は、シドニーで2つめとなるカジノ建設を承認した。
カジノ事業家のジェームス・パッカー氏による20億ドル規模の複合施設は、新たなバランガルー開発地区に建設される。
建設予定のクラウンリゾートには、6つ星ホテルとVIP専用カジノも含まれる。
ヒクソン公園の芝生エリアの拡大や、リゾートの端を歩行者用に幅30メートル広げるなど、当初の計画と大幅に変更された。
PACは、「シドニー湾岸地区の美しいトレードマーク的建物になる」と声明で述べた。
クラウンカジノは今月先立って、メルボルンとパース、今回開発予定のバランガルー・カジノの価値を認識する目的で、マカオの共同カジノ事業への投資を削減すると発表した。
今回の計画は、2013年にオファレルNSW州政府の支持を得て以来、数回にわたって見直されてきた。”(出典:JAMS.TV)
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「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる