2022年末↓に

積み上がっていた6冊を2月中旬に読み終え、新たに積み上がりし

2023年1月購入積読5冊。
すべてサイン本で、イベント参加で2冊+タイミング良くサイン本販売情報にアクセスした等で3冊。
2022年末↓に

積み上がっていた6冊を2月中旬に読み終え、新たに積み上がりし

2023年1月購入積読5冊。
すべてサイン本で、イベント参加で2冊+タイミング良くサイン本販売情報にアクセスした等で3冊。
” リア充vs非リア充。はたまたモテ系vs非モテ系。もともと明暗はわかれているものだが、それが白か黒かのオセロゲームレベルではっきりするのがバレンタインデーだろう。
だがたとえリア充であっても男は大変な国は存在する。その一つがオーストラリアだ。今回は現地在住の筆者が日本とはかなり違うバレンタインデー事情をお届けしよう。
◆「告白の日」ではなく「愛の確認の日」
日本でバレンタインデーというと、特に思春期まっただなかの小学校高学年から高校生くらいの女子にとっては「好きな男子にドキドキしながら告白する日」だろう。
一方男子にしてみたら「もしかしたら今年は告白されるかも」とシャボン玉レベルの淡く儚い期待や、お笑い芸人どぶろっく並みの肥大妄想で授業そっちのけになる日である。
ちなみに私にしてみたらわずか12~13歳で「人間はみんな平等だなんて言うけど……そんなのはウソっぱちじゃないか!」と、格差社会の壁を痛烈に実感されられる日でもあった。
だが、オーストラリアのバレンタインデーにはそういう「告白」の習慣はない。じゃあ何をする日かというと、「すでにつきあっているカップルとか夫婦がお互いの愛を確認する日」だ。
だから同じ人類だというのに「モテ系」と「非モテ系」でプレゼント数が10対0とか20対0といった大差がつく完膚なきまでのワンサイドゲームになることは決してない。
プレゼント数は常に1対0の僅差の好ゲームである。その1点は限りなく遠く、壁は限りなく高く、逆転は絶対不可能であるにしても。まったく「ウノゼロ」(「1-0」の意味)が理想とされるイタリアサッカー界のカテナチオかよとツッコミを入れたくなるほどだ。
だが「告白デー」ではないだけに、モテ系・リア充のクラスメートから「オレ、こんなにチョコもらっても甘いもの苦手なんだよなあ~」と嘆くフリしてひけらかされたり、「えっと……オレ食べきれないから一つくらいやろうか?」なんていう要らぬ情けかけられたりすることもない。
心やさしい母親から慈悲深いマリアのような視線を向けられるのを避けるために、自分でこっそり高級チョコを買って持ち帰るというこざかしい偽装工作をする必要もない。ラクではある。”(出典:日刊SPA! via livedoor NEWS)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:バレンタインデー、「男は地獄」のオーストラリア。リア充はツラいよ・・・
音楽クリエーター金子隆博さんの『日向の道をまっすぐ行こう』を読了。
金子隆博さんが米米CLUBのメンバーであることにサイン本入手機会を捉え、

入手していた著書。
” 痛み。
人生は素晴らしい、人生は面白い、と書き始めたいところですが、ここまでの人生を思い返せば「痛い目」にあって初めて思い知ることばかりだったように思います。
軽いノリでやり始めたけれど実力が伴わず失敗したり、相手の気持ちがわからず、失礼なことをしてしまったり。迷っていて判断が遅くなって迷惑をかけてしまったことも、取り返しがつかないことをやってしまって途方にくれることも・・・。”(p7)
の一文に始まる本書は、
続きを読む 金子隆博さん(米米CLUB)が辿った痛みと出逢いに恵まれたカラフルな半生記:『日向の道をまっすぐ行こう』読了
” かつてサントリーサンゴリアスでも活躍したオーストラリアが誇るラグビー界のレジェンド、マット・ギタウが、2月3日に現役引退を発表した。
母国だけでなく、フランス、日本、アメリカでもプレーし、40歳でブーツを脱いだ。
ギタウは自身のSNSで引退を報告し、「私の人生の半分は、この素晴らしいゲームをプロとしてプレーし、それをおこなうために世界中を旅してきました。
多くのコーチ、スタッフ、レフリー、タッチジャッジに感謝します。そしてもちろん、一緒にプレーし、私がプレーヤーとして、そして人間として成長するのを助けてくれた多くのチームメイトに心から感謝しています。
多くの素晴らしい友情が生まれ、信じられないほどの思い出がその過程で作られました」とコメントしている。そして、多くの犠牲を払って支えてくれた家族にも感謝を綴った。”(出典:RUGBY REPUBLIC)
(2023年)2月を迎え早々、紀伊國屋書店新宿本店で開催された

「『社会の変え方』刊行記念 明石市長・泉房穂氏お渡し会 〜日本の政治をあきらめていたすべての人へ〜」に参加。
イベント対象書籍『社会の変え方』を出版された泉房穂市長については最初(2017年6月)職員への暴言が報じられその存在を知り、次第に背景が明らかとなり、取り組まれている改革に目が行くようになったことに、15年ほど前、明石市内に計2週間弱滞在してフィールドワークを行なっていた過去もあり、足を運ぼうと思った次第。
集合時間に間に合わず、開演後お一人目の方と対応されている時に会場入り。
続きを読む 明石市長・泉房穂『社会の変え方』刊行記念サイン本お渡し会 〜日本の政治をあきらめていたすべての人へ〜 参加記
” 豪準備銀行(中央銀行)は2日、5豪ドル紙幣の新たなデザインに国家元首であるチャールズ英国王を採用しないと発表した。
現在使用されている紙幣には、故エリザベス女王の肖像が描かれている。
新たなデザインは先住民文化の歴史を反映し、敬意を表すものになるという。豪政府もこれを支持する方針だ。
豪市民 「本当に素晴らしいことだと思う。ここはオーストラリアだ。先住民文化を紙幣に反映し、本当の姿をアピールしよう。もう英連邦ではない」
「豪州は共和制に移行しなければならない。私たちは君主制とは何の関係もない。王室の一家やらスコットランドやらイングランドやら、それらとは何の関係もない。我々は豪州人だ」
5ドル紙幣以外はすべてオーストラリア人が描かれており、英国王は豪紙幣から完全に姿を消すことになる。”(出典:REUTERS via Yahoo! JAPAN)
Tokyo FMを日中のBGMとしていた日々に、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第43弾.-
最初は、夏のパラダイス感が心地良く響いてくる
Halcali – Otsukare Summer
On Airが昨夏(2022/8/31)で季節感が真逆となってしまっていますが、個性的&初めて聴いても馴染みやすいところにセンスの良さを感じ、もはや活動していない模様ながら他曲への興味も抱かされました ^^
続いては
続きを読む Tokyo FMも聴くようになって魅了された曲紹介 Volume 43 〜 Halcali, Vancire & THE 1975
2023年最初に迎える月末。既に年始の頃が、幾分と昔のことのように感じられますが、
振り返ると・・ 日々課されたタスクに粛々と向き合いつつ、それらを束として捉えると、相応に重量感を感じられる月間に。
そのような最中、

作家伊東潤さんの新刊刊行記念イベントに、