青山繁晴議員の卓越性と優しさが身に沁みた:青山繁晴議員x青山千春博士トークショー&サイン会 参加記

八重洲ブックセンターで開催された青山繁晴(参議院)議員 x 青山千春博士のトークショー&サイン会に参加。*呼称はお互いが呼び合っていたもの

開場後、程なく前方席は埋まってしまう人気ぶり。

参加整理券入手後、お二方がご夫婦であると知りましたが、先日読了の青山繁晴議員の書籍が対象↓の1冊となっていたもの。

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80名の枠が、告知後24時間とかからず一杯となった反応の高さから、青山繁晴議員の人気ぶりを実感して、

80名限定で、整理券番号80なるギリギリセーフな展開 ^~^;A

トークショーの感じでは常連の方も割合も高い模様。

私は初めての参加となり、青山繁晴議員の印象がTV出演時、書籍の内容から厳格、真面目といった先入観を頂いていましたが・・

ご登壇後、即そのイメージは覆され、実に気さくで親しみやすいお方でありました ^^

随所で、ご夫婦で絶妙なコンビネーション?!を発揮されておりました ^^

参議院議員生活の滑り出しとこれからと

トークショー冒頭は、民間人として粉骨砕身取り組んだメタンハイドレートの製造が、

参議院議員になられてから約2ヶ月で決まったとのお話しがあり、議員になられた効果を実感されていました。

但し、創設者の立場で、長年、取り組まれていた独立総合研究所(なお、議員当選と共に関係は清算されたとのこと)は蚊帳の外となってしまったようで、経緯には複雑な思いが渦巻いている様子でした。

議員生活に関しては毎朝4時起きで、仕事場に一番乗りを続けられているそうで、22時間労働が5ヶ月に及んでいると(!)

因みに、この日も(京都府)宇治市長選の応援から12:30からの本イベントに駆けつけられたとのこと。

当初は「当選しても朝来ないだろう」とか陰口も聞かれたようですが、このような姿勢から一年生議員でもしっかり発言が受け容れられる状況を築かれたとのこと。

「ネットに書いちゃダメよ」と釘を刺された部分では、青山繁晴先生の専門性が発揮される分野での暗闘も垣間見え、これからのご活動が目が離せない感じが存分に伝わってきました。

トークの内容とは裏腹に、参加者との交流を惜しまず、笑顔の絶えないイベントでした〜

また、イベントの主役であられる青山千春博士の書籍の紹介も時間を割いて行われ、

青山繁晴議員が(文章を)本らしく、また専門的知識を有していなくても分かるようにアシストされているようで、

先生曰く「めちゃ面白い。こんなことまで書いていいの?」と評される内容の濃い仕上がりとなっているようです。

自著の解説をされる青山千春博士.-

私自身、エネルギー関連、馴染みのない領域だけに及び腰なところはありますが、

メタンハイドレートの存在感が高まってきた段階、気分の盛り上がり等によって、手に取ってみようかと思いました。

1対1の醍醐味、交流で包み込まれた優しさ

トークショーは約45分、そこからサイン会に移行。

5冊程度或いは以上持ち込まれている方、お一人お一人、一冊一冊に丁寧に為書き入りでサインされ、

ご夫婦ともご多忙な中、最大限のホスピタリティを発揮される姿が、何より印象的でした。

その間、気さくに質問等の会話にも応じられ、「ここまでしてくれるのかー」と、その姿勢に感服させられました。

その丁寧さもあり、私は2列目で順番は20番目程度であったと思いますが、待ち時間30分程度。

大人で2ショット写真を撮られている方がいなかったことから遠慮気味に・・ 「最後まで残っていたら、先生と一緒に写真撮れたりしますか?」とリクエストすれば

「いいよ。今、撮ろう」と、満面の笑みで応諾頂きました。

青山繁晴先生と

胸に国会議員のバッチも確認出来ませんでしたが、書籍等の記述でご自身に対しては厳しく律しておられながら、

頂戴した達筆で書かれたサイン。ビンクは「控えめに」とのご配慮頂いた青山千春博士のもの

周囲の人には気配りに、対等な立場で接して頂く心遣いが何とも印象的でした。

また、青山繁晴議員の著書を触れ、今回のようなイベントに恵まれた暁には、質問の鋭さで覚えられるくらいまで己を高めてたいなー、なんて ^^ 心地良い余韻に浸らせて頂けるひと時でありました。

 


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