失業率 − 2025年12月
” オーストラリアの昨年12月の雇用は予想以上に伸び、失業率は予想に反して7カ月ぶりの水準に低下した。労働市場の健全さが示され、市場では豪準備銀行(中央銀行)が来月にも利上げするとの観測が高まった。
オーストラリア統計局(ABS)が22日発表した2025年12月の統計によると、就業者数は前月比6万5,200人増。11月(2万8,700人減)からプラスに転じ、市場予想(3万人増)を大幅に上回った。フルタイム就業者が5万4,800人増加した。ただ前年比の伸びは1.1%と、年初の3.5%から減速した。失業率は4.1%と、11月の4.3%から低下。アナリストは4.4%への上昇を予想していた。労働参加率は66.6%から66.7%に上昇、労働時間は0.4%増え、20億時間を超えて過去最高を更新した。ABSは、年末のホリデーシーズンに15-24歳の若年層が就業したことが、労働市場の強さにつながったと説明している。ABSは「15-24歳の若者の就職が増えたことが雇用増加と失業率低下に寄与した」と述べた。”(出典:Reuters)
(2025年)6月から上がり4.3%以上で推移していたものが、0.2%なれど12月に年初の水準に低下し、就業者数等もろもろ好感持って受け止められる動きと言えそうです。
上記はFacebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」の2026年1月24日分の掲載記事です。
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