オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:オーストラリアの主要都市 ② 〜 メルボルン

下記の記事は、Facebookページ「オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所」8月12日付の記事を転記したものです。

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オーストラリアの主要都市 ②:メルボルン

” 世界主要国間の住みよさ比べのようなことがはやっており、ロンドンに拠点を置くThe Economist Intelligence (EIU)のほか、MercerとかMonocleなどが独自選択した評価基準に従って毎年一回か二回世界の主要都市の住みよさを評価判定し、順位をつけて発表している。

過去一〇年間メルボルンは多くの場合一位か二位、でなくても常に上位に位置づけられている。

たとえば、EIUが行った最新の評価判定(二〇一二年八月)によると、世界一四〇都市の気候、環境、教育、文化、交通、住宅事情、公共施設のほかに、

犯罪件数やテロの可能性などに加え、さらにライバルであるMercerの評価まで加味して判定した結果、やはりメルボルンが世界一住みよい都市(The World Most Livable City:一〇〇点満点で九七・五点)になった。”(『いいね!メルボルン』まえがき)

シドニー派にメルボルン派?、両都市同士でライバル意識もあるよですが、メルボルンについてはCBD(中心市街地)程度の経験値ながら夜一人で町歩きしていても危険を感じるような事もなく、夜景の彩りはカルフル。

街沿いを流れるヤラ川の存在感やCBD近接で規模の大きな公園( Fitzroy Gardens)や良質の住宅地が広がり、これらが調和していて人気の一端を垣間見ることが出来ました。


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