アル・パチーノが演じたカレッジフットボール界の伝説が辿った転落劇:映画『パターノ 堕ちた名将』鑑賞記

このところ映画鑑賞がマイブームと化し、Al Pacino:アル・パチーノ出演作で「何か、あるかな?」と検索したところ ↙️

出典:amazon prime video

発見❗️  ➡︎『パターノ  堕ちた名将

アメリカンフットボール好きながら対象はプロ=NFL限定で、カレッジ(大学)については殆ど関心を払えておらず。

Paterno – Trailer  *字幕版で鑑賞

そのカレッジフットボール界で、勝利数など伝説の領域に上り詰めたペンシルバニア州立大学の元ヘッドコーチ Joe Paterno:ジョー・パターノをアル・パチーノ演じた作品。

Al Pacinoが演じる名称の苦悩

配下のアシスタントコーチの少年たちへの性的虐待に対し、報告を受けるも適切な対応を取らなかったために、

事態が明るみとなり、次第に追い込まれ、名声が損なわれていく過程が、つぶさに描かれています。

名声からの一転劇

部活は、強いほど連帯感が芽生え、外部から閉ざされがちな世界であるように思い、

実際、日本でも不祥事はしばしば報道の対象となってきましたが、

本作では信頼を寄せていた人物に結果として裏切られたことに、初動を誤ったことでの取り繕えなくなってしまった現実もろもろ、

光が眩しい分、対照的に闇の深さも・・

実在の人物が辿ったであろう苦悩がよく描かれていたように思います。


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