安齋肇さんと藤井尚之さんのチェッカーズの頃に懐かし話しを楽しんできた:『空耳人生 友の会』第24回 ~藤井尚之 篇~ 参加記

秋も深まってきた感の金曜夜は

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8月以来で「空耳人生友の会」へ。今回のゲストは元チェッカーズ 藤井尚之さんということで

チケット争奪戦を経ての参加。

開演後の安齋肇さんのお話しでは「即完(即完売)は3、4回目」とのことで、

会場に着くと、女性比率の高さも印象的で(安齋肇さんが指摘されていたことでもありました)。

開演直前の Rethink Lounge 虎ノ門(会場内)(開演中の写真撮影は禁止)

お話しは、

今回の藤井尚之さんの登壇が中目黒での居酒屋で偶然、安斎肇さんと鉢合わせしたことに始まり・・

チェッカーズの初期の頃から(デザイナーとして)安斎肇さんが手掛けられたアートワークの紹介に及び、

お仕事を受ける方としてもチャレンジングで色々と豪華なこと(=予算を使えた)もさせてもらえたことから話題が広がっていきました。

藤井尚之さんのお話しでは、チェッカーズがデビューするに当たり「3曲で売れなかったから帰ってもらう」という条件で

シングル1枚目の『ギザギザハートの子守唄』は来なかったものの、2枚目の『星屑のステージ』でブレイクして

アルバムリリースをはじめとして一挙に活動ペースが激増したそうな。

その後、藤井尚之さんのソロ時代のお話しに、ファンを炎上させたアートワークに etc・・・

開園中は安齋肇さんご自身の作品の数々が客席で回覧されたり、

色にシールに、実に600通りを超えるバリエーションで発売されたとのパンフレット

途中、カメラマン 三浦健司さんの登壇があるなど約90分。

チェッカーズ世代ながら、チェッカーズ若葉マークの自分自身ですが、80年代プレイバックという雰囲気が心地良く、

安斎肇さんらしい緩い進行も相待って、楽しい金曜夜を過ごしてくることが出来ました〜


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