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佐藤究さんが描いた果てしなく深淵なる闇:『テスカポリトカ』読み始め

第165回直木賞受賞作 佐藤究さんの『テスカポリトカ』を読み始めて

 I 顔と心臓

 II 麻薬密売人と医師

 III   斷頭台

 IV 夜と風

 暦にない日

と分かれているうち「I  顔と心臓」を読み終え、「II  麻薬密売人と医師」の前半に差し掛かっている(〜p190)ので、そこまでのおさらい。

読み始めの経緯は ↓

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で触れていますが、立ち上がり

” 十七歳のメキシコ人少女の冒険。

牛肉を運ぶトラックの荷台にまぎれこみ、毛布にくるまって木陰で眠り、知らない州の知らないバスに乗り、ひたすら南下する。やせこけた老人が乗る牛車よりもさらにのろまな農家のトラクターを呼び止めて、むりやり乗せてもらったこともあった。

相手がどんなにやさしげな笑顔を見せてこようと、信用しない。”(p014)

という生き残りを賭けた冒険の末、日本に辿り着き、そこから彼女軸に話しが推移していくのかと思いきや 続きを読む 佐藤究さんが描いた果てしなく深淵なる闇:『テスカポリトカ』読み始め

オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ジョー・バイデン大統領、駐豪大使にキャロライン・ケネディ氏指名

ジョー・バイデン大統領、駐豪大使にキャロライン・ケネディ氏指名

” ジョー・バイデン(Joe Biden)米大統領は15日、キャロライン・ケネディ(Caroline Kennedy)元駐日大使を駐オーストラリア大使に指名すると発表した。就任には上院の承認が必要となる。

ケネディ氏はジョン・F・ケネディ(John F. Kennedy)元大統領の長女で、バラク・オバマ(Barack Obama)政権下の2013~17年に駐日大使を務めた。

日豪は米国の最も緊密な同盟国であることから、米大使はこれまで温かい歓迎を受けてきた。

台頭する中国との緊張が急激に高まる中、ケネディ氏は駐日大使時代と同様、駐在国との関係強化を目指す。

ケネディ氏は駐日大使就任から約1週後、中国が沖縄県の尖閣諸島(Senkaku Islands)上空を含む東シナ海(East China Sea)を防空識別圏としたことを厳しく批判。さらに、東日本大震災の被災地を訪問した。”(出典:JIJI.com  AFPBB News via Yahoo! JAPAN

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Tokyo FMも聴くようになって魅了された曲紹介 Volume 3 〜 Beyoncé, UEBO feat. 安次嶺希和子 & 井上陽水

Tokyo FMも聴くようになって、On Airされた曲に「!」とさせられた記録集 第3弾.-

最初は、スケールから漂うイントロ(ダクション)から跳ねやかに展開していく

 Beyoncé – Run the World (Girls) (Official Video)

Beyoncé

検索してみてよもやのビッグネームでしたが、改めて聴くとタイトルの繰り返しなどシンプルなところに余韻残されます♪

続いて

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:2021年12月消費者マインド、州によって明暗分かれる

2021年12月消費者マインド、州によって明暗分かれる

” ウエストパック・メルボルン研究所は15日、オーストラリアの12月の消費者マインドが104.3ポイントと前月から1%下落したと発表した。

ニューサウスウェールズ州では前月比3.6%下落、ビクトリア州では同3.5%下落と新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」の感染拡大による影響がみられた一方、クイーンズランド州、南オーストラリア州、西オーストラリア州では上昇した。

消費者マインド指数は、個人の財政状態や景況感、出費状況などについての質問から割り出した経済指標。

100ポイントを超えた場合は「楽観」が「悲観」を上回り、100ポイント未満は「悲観」が「楽観」を上回っていることを示す。調査は、約1,200人を対象に6~9日に行われた。

■経済見通しは下落

「今後12カ月の経済見通し」は前月比1.6%下落の104.9ポイント、「今後5年間の経済見通し」は0.5%下落の110.4ポイントとなった。

家計への信頼感では、「前年比の家計」は前月比1%上昇の89ポイント、「今後12カ月の家計見通し」は2.1%上昇の111.2ポイントだった。

今後12カ月間の失業者数の増加見込みを示す失業予測指数は、前月比9.3%上昇の104.1ポイントとなった。

「住宅の買い時」は10.2%下落の81.9ポイント、住宅価格予想指数は1.3%下落の150.6ポイントだった。

ウエストパック銀行のチーフエコノミスト、エヴァンス氏は、「新たな変異株『オミクロン株』やインフレ、政策金利の上昇に対する消費者の懸念が今回の結果にみられた」と述べた。

今後の見通しについて、個人消費が拡大し、経済成長率は2022年に6.4%上昇するとみている。”(出典:NNA ASIA

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世界観に興味刺激され一挙に並んだ佐藤究さん代表作 2021年10月購入積読4冊

(2021)12月を折り返そうかというタイミングで、11月後半に積み上がっていた7冊を読み終え、

<< 2021年11月21日投稿:画像は記事にリンク >> 読了ペース加速中、重量級を含めコラム中心に 2021年10月購入積読7冊

新たに目の前に揃いし

時計回り:『QJKJQ』『Ank:a mirroring ape』『テスカポリトカ』『サージウスの死神』著者:佐藤究

小説家 佐藤究さん作品で4冊。

次第に親しむようになったフィクション

従来、ノンフィクション等、リアリティ重視で小説とは距離を置いていた(=得意でなかった)ものの

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:マリズ・ペイン外相、林芳正外相とイギリスで会談

マリズ・ペイン外相、林芳正外相とイギリスで会談

” 英国を訪問中の林芳正外相は11日、オーストラリアのペイン外相と会談した。

「自由で開かれたインド太平洋」の実現へ日豪の安全保障での協力を強化する方針で一致した。日米豪印の枠組み「Quad(クアッド)」の重要性も確認した。

中国の軍備増強を念頭に日豪は安保協力を進める。11月に日本周辺で開いた共同訓練では海上自衛隊が豪海軍の艦艇に「武器等防護」を実施した。

同盟国である米国以外の艦艇を自衛隊が初めて警護した。”(出典:日本経済新聞

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筒井康隆先生が描いた九篇の混沌:『東海道戦争』読了

筒井康隆先生の『東海道戦争』を読了。

サイン本入手機会に

たくさん購入出来た筒井康隆先生サイン本、2021年はこれで最後!?

即反応して入手していた一冊。

本書は、

 東海道戦争

 いじめないで

 しゃっくり

 群猫

 チューリップ・チューリップ

 うるさがた

 お紺昇天

 やぶれかぶれのオロ氏

 堕地獄仏法

の九篇を収録した短篇集。

“「東海道戦争?」

「ええ、東京と大阪の戦争だから、そう呼ぶのがいちばん適当でしょう」

「何ですって、じゃあ、さっきから敵だ敵だといっていたのは、東京のことなんですか?」”(p21)

というタイトルに掲げられた「東海道戦争」に、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:建設会社の支払い遅延日数、52日に増加

建設会社の支払い遅延日数、52日に増加

” オーストラリアの建設業界で、サプライヤーや下請けへの支払い遅延の平均日数が、2020年1月~21年11月に46日から52日に増加していることが、信用調査会社クレディターウオッチの調べで分かった。

また、建設会社の12%は、支払い遅延日数が60日以上となっている。

これまで中小建設企業の支払い遅れが問題だったが、新型コロナウイルスの感染流行による影響で比較的大手の建設会社も問題を抱えている。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。

クレディターウオッチによれば、支払い遅れが長期化する中小企業数は過去12カ月間に約10%増加。大手企業の場合、過去2~3カ月に約8%増えているという。

サプライチェーン(調達・供給網)の障害による建材の不足や価格上昇、移民減少による労働者不足、規制によるプロジェクトの遅れにより、建設会社の利幅は縮小している。

■「連邦はインフラ計画後押しを」

業界団体のオーストラリア建設業協会(ACA)は、連邦政府に対して特別拠出により各州で行われている主要インフラプロジェクトの建設を後押しするよう求めている。

ACAの分析によれば、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州で行われている26件のインフラ計画は、規制手続きの改善などにより順調に進行しているという。

一方、建設業界で企業の破綻が増加していることや、生産性の伸び悩み、労働者の多様性の低さ、メンタルヘルスの問題の解決が業界の課題だという。”(出典:NNA ASIA

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