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棚橋弘至選手が貫くプロレス愛 x 新日本プロレス愛:『HIGH LIFE 棚橋弘至自伝 I』中間記

新日本プロレスリングの看板を背負うプロレスラーの一人、棚橋弘至選手の『HIGH LIFE  棚橋弘至自伝 I』を読み始めて

 第1章 野球少年から学生プロレスへ

 第2章 新日本プロレス入門

 第3章 ヤングライオン時代

 第4章 U-30は俺の青春

 第5章 IWGPヘビーという山

 第6章 新闘魂三銃士

 第7章 冬の時代

 第8章 メキシコ遠征

 第9章 「俺が新日本を引っ張ります」

 第10章 「愛してます!」

 第11章 『G1』初制覇

 第12章 「ブーイングもっとください」

 第13章 武藤敬司を超えた日

と章立てされているうちの「第7章 冬の時代 」まで、読み終えたので、そこまでのおさらい。

棚橋弘至選手は名前は承知していたものの、プロフィールにキャリア等・・・というこれまで、

タイミング良くサイン本販売情報に触れ、

出典:ジュンク堂書店池袋本店 実用書・地図・文具担当 Twitter(画像はTweetにリンク)

即反応し、入手難を乗り越えていた経緯。

持って生まれた資質、貫く真っ直ぐな愛

本書は

” ー 学プロ時代のライバル時代が、のちにRGさんとお笑いコンビ「レイザーラモン」を結成するHGさんだったのは、ファンのあいだでは有名な話ですよね。

住谷さん( HGの本名)は同志社大学なんですけど、立命館で一緒に合同興行をやることがあったんですよ。

あの人は日本拳法をやられていたので蹴りが鋭かったのを覚えていますね。普段は物静かな方でしたよ。

出渕さんとはお互いにアメプロ好きということもあってか、意気投合されて。”(p42/註:出渕さん=RGさんの本名)

という幼少の頃を含む無名時代に、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:コロナ禍のネット依存でサイバー犯罪、前年度比13%増

コロナ禍のネット依存でサイバー犯罪、前年度比13%増

” オーストラリア政府機関、豪サイバー・セキュリティー・センター(ACSC)は15日、2020~21年度(20年7月~21年6月)の年次報告書を公表し、サイバー犯罪の通報件数が約6万7500件と、前年度より約13%増えたと明らかにした。

被害総額は自己申告ベースで330億豪ドル(約2兆6,500億円)を超えたという。

新型コロナウイルス禍を受けてインターネットへの依存が高まっている。

担当する国防省幹部は、悪意を持つ主体がスパイ行為を行い、お金や重要なデータを盗むため、脆弱(ぜいじゃく)な国民が攻撃の標的になっていると警戒を呼び掛けた。

報告書によると、サイバー攻撃の通報は8分に1件の頻度であった。

在宅勤務が増える中で、自社や取引先の幹部に成り済ました「ビジネスメール詐欺」も増加。

被害額の平均は約5万600豪ドル(約400万円)と、前年の約1.5倍に上った。”(出典:日本経済新聞

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岩井俊二監督が描いた謎を追う編集者と深い思いを持つ画家とのまさかが連続するミステリー:『零の晩夏』読了

岩井俊二監督の『零の晩夏』を読了。

Twitterで遭遇したサイン本入手機会に即反応し、

出典:岩井俊二映画祭 Twitter(画像はTweetにリンク)

手元に引き寄せていた著書。

満を辞しての初

岩井俊二監督のお名前は、その高い評価とも長く承知していたものの、これまで作品に触れる機会なく、

書籍(原作?)ながらようやく訪れた初機会。

サインきっかけということで、予め帯に目を通しておけば内容を想起することも出来たでしょうが、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:主要都市の住宅価格、2021年第2四半期は過去最高の伸び前期比+6.7% 

主要都市の住宅価格、2021年第2四半期は過去最高の伸び前期比+6.7%

” オーストラリア統計局が14日発表した第2・四半期の主要都市住宅価格は前期比6.7%上昇し、過去最高の伸び率となった。

借り入れコストが低水準となっていることを受けたほか、在宅勤務に適した物件への需要が力強かった。 全国的に住宅価格は上昇。

8.2%上昇のキャンベラ、8.1%上昇のシドニーが伸びをけん引。メルボルンも6.1%上昇した。

主要都市の住宅価格は前年比で16.8%上昇した。 また、豪州の住宅1,070万戸の価値総額は第2・四半期に過去最大の5,964億豪ドル(4,393億7,000万米ドル)拡大し、8兆9,000億豪ドルとなった。”(出典: REUTERS  via Yahoo! JAPAN

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街中で音楽認識アプリShazamを稼働させ Mild High Club, Cafuné & H.E.R. のデータにアクセスして曲を改めて楽しめた♪(Shazam #73)

街中などでふと耳にした曲に「!」とさせられ、音楽認識アプリShazamを稼働させ、改めて曲を楽しめるようになった記録集 第73弾.-

今回は定番のMcDonald’s(滞在中にBGMされた曲)特集♪

最初は、サウンドの流れゆく感じが心地良く過ごしたい午後にバッチリな

 Mild High Club – Me Myself and Dollar Hell

Mild High Club

出典:Shazamの検索表示画面をスクリーンショット

この曲を聴いた8月下旬、幾度かMcDonald’sでコーヒーしていましたが、(メロディが頭に入っておらず)本曲をチェックすること再三 ^〜^;A  改めて聴いてもいいですね、この感じ^^

続いては

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:2021年1~6月の金生産量、中国を抜き世界1位

2021年1~6月の金生産量、中国を抜き世界1位

” オーストラリアの金生産量が2021年上半期(1~6月)に157トンに上り、153トンだった中国を初めて上回って世界最大になったことが、資源コンサルタント会社サービトン・アソシエイツの調べで分かった。公共放送ABCが伝えた。

中国は2007年以来、世界最大の金生産国で、オーストラリアは過去約10年間、世界2位だった。

サービトンのクローズ取締役は、オーストラリアが中国を抜いた主な理由は、オーストラリアの金の生産増ではなかったと指摘。

中国の金鉱山で安全上の問題があり、数人の死者が出たため、現在、いくつかの鉱山で調査が行われているとした上で、両国の今後半年間の動向を見極める必要があると述べている。

一方でオーストラリアの金生産量は増加傾向にあり、19/20年度は328トンと過去最高を記録。20/21年度は321トンで2番目に多かった。

市場調査会社IBISワールドの調べによれば、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)の影響で世界経済の見通しが引き続き不透明であることから、金への投資が進んでおり、今年の金部門の売上高は11.6%増加する見通し。増産と金価格の上昇が成長につながっているという。

豪政府統計局(ABS)のデータによると、オーストラリアの第2四半期(4~6月)の金探鉱への支出額は前期比19.3%増の4億2,980万豪ドル(約347億円)だった。”(出典:NNA ASIA

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シカゴ・ベアーズ、力の差を感じさせられた黒星発進:NFL 2021シーズン 第1週

2021年、(日本時間)256日で迎えたNFL開幕。

4ヶ月前に開催された

<< 2021年5月2日投稿:画像は記事にリンク >> シカゴ・ベアーズ、2021NFLドラフトで7つの可能性を指名

2021NFLドラフトで⬆︎ 注目を集めたChicago Bears:シカゴ・ベアーズ。その後・・

出典:NFL JAPAN(画像は記事にリンク)

Quarter Back起用問題がメディアにファンでプライオリティになってしまった状況に違和感を覚えつつ

「ん〜、どうなんだろう?!」の

まず首をもたげる不安に、それでものワクワク感に入り混じった感覚で迎える初戦は、敵陣に乗り込んでのLos Angels Rams:ロサンゼルス・ラムズ戦。

Week 1:versus Los Angels Rams

芳しくない下馬評

司令塔の入れ替え敢行の大型補強については承知していたものの

出典:NFL JAPAN(画像は記事にリンク)

他チームの状況について、よく承知しておらず、戦前のPower Rankingsに目をやれば・・

シカゴ・ベアーズの

出典:NFL.com(画像は記事にリンク)

(思っていたより遥かに低い!)21位に対し、

出典:NFL.com(画像は記事にリンク)

ロサンゼルス・ラムズは(思いのほか高い!)6位。

アンダードッグ感否めない差ですが、遂に来たか!の高揚感とともにいざKick Off.-

呼び込めなかった流れ

早々にRB David Montgomeryのビッグゲインで敵陣深くに攻め込んだ先制機、

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オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:ワラビーズ、土壇場の逆転劇でスプリングボクスに勝利(2021 ザ・ラグビーチャンピオンシップ)

ワラビーズ、土壇場の逆転劇でスプリングボクスに勝利(2021 ザ・ラグビーチャンピオンシップ)

” 世界に復活を証明した。 22年1月に開幕するラグビーの新リーグ「リーグワン」2部の花園近鉄ライナーズSOクエイド・クーパー(33)が、4年ぶりのオーストラリア代表復帰戦で劇的な逆転PGを決めた。

25-26と1点を追う後半42分、オーストラリアは相手陣10メートルライン上でPGを選択。場所は右サイドで5メートルラインと15メートルラインの間だった。

先発していたクーパーは極限の状況下で右足を振り抜き、逆転PGを成功させた。直後にノーサイドの笛が鳴り、駆け寄る仲間と喜びを分かち合った。

相手は19年W杯日本大会優勝の南アフリカで、今大会も2連勝スタート。一方のオーストラリアはニュージーランド(NZ)に開幕2連敗を喫し、4年ぶりの代表復帰となるクーパーに白羽の矢が立った。

クーパーは11年ニュージーランド大会、15年イングランド大会とW杯2大会に出場。19年にオーストラリアの名SHウィル・ゲニア(33)と共に、当時トップチャレンジリーグ(トップリーグ2部相当)の近鉄に加入して大きな話題となった。

来日3年目のシーズンを前に、色あせない輝きを放った。 オーストラリアは次戦、18日に再び南アフリカと対戦する。”(出典:日刊スポーツ via Yahoo! JAPAN

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