橘玲さんの『幸福の「資本」論』を読了。
一旦、読み始め↓をアップロードしてから

時間がかかりましたが、276ページに及ぶボリュームもさることながら

↑の通り、付箋箇所も多岐にわたり、
一読しただけでは腹落ちしづらい部分も点在し、読み応えを伴い、読後感に浸っています ^^
” オーストラリア初のモバイル専用銀行のシンジャ(Xinja)が、今春にも国内の銀行市場に参入することが分かった。
現在までに既に300万豪ドル(約2億6,000万円)の資金を集め、10月にはさらに1,000万豪ドルの追加資金を得る予定だ。12日付オーストラリアンが伝えた。
シンジャはオーストラリア初の携帯電話向けの銀行で、専用アプリをダウンロードすれば、携帯で預金や残高の照会などすべてを管理することが可能になる。
シンジャは今春にデビットカードと銀行カードを発行、来年3月までに5,000人のプリペイドカード顧客を獲得する計画で、長期的には各商品分野で1%の市場シェア獲得を目指すという。
同社の最高経営責任者(CEO)であるエリック・ウィルソン氏は、同社への投資家の8割が「国内の投資家で、業界の市場競争を促進したいと考えている」といい、オーストラリアの「遺産並みに古い規制」が業界への新規参入や競争を妨げていると批判する。
シンジャが実際の銀行として機能するには、事前にオーストラリアの金融サービスとクレジットのライセンスの取得と認可された預金引受機関が必要になる。
また現在の規制では、銀行として分類されるために資本金5,000万豪ドルが必要となる。
かつてオーストラリア金融監督庁(APRA)に勤め、現在はシンジャの役員であるヴァン・リー氏は「銀行ライセンスを取得するためだけに、まず5,000万豪ドルが必要になることを投資家に承諾してもらわなければいけない」と苦言を呈した。
英国では同ライセンス取得に必要な資金は200万豪ドルで、新規参入が比較的容易だという。
財務相を中心に銀行ライセンス取得に関する持ち株規制の見直しなどを進めているが、ウィルソン氏にすれば「オーストラリアの規制は時代より30年遅れている」という。”(出典:NNA.ASIA)
うだるような暑さの下、一汗どころか、大汗掻いて、帰宅してエアコンの効いた環境の心地良いこと・・
疲労もあり、休前日ということもあり、自然の流れか、しばし寝落ち贅沢に浸り、
目覚めたは良いが、今度は夜中眠れない(苦笑)
そんな中、選んだのはYoutubeのBryce Harper:ブライス・ハーパーの今シーズンのハイライト集.-
Bryce Harper | 2017 April-May | Amazing Stars #1
この映像だけ見ると、豪快なホームラン打つのって気持ちイイだろうなぁとか、野球って簡単なんだなぁとか、
凄い才能の持ち主だからこそ出来る芸当とはお構いなしに、
映像から伝わってきたことを感じたままに、しばし見入りスカッとさせてくれました。
” ジャパンラグビートップリーグの王座奪還を目指すパナソニック ワイルドナイツに、世界を知る新たな戦力が加わる。
同チームは14日、現在スーパーラグビーのクルセイダーズ(ニュージーランド)でプレーしている元オーストラリア代表のWTB/CTBディグビ・イオアネの獲得を発表した。
イオアネはオーストラリア代表として35キャップを持ち、2011年のワールドカップではワイルドナイツのメンバーであるSOベリック・バーンズやFL/NO8デービッド・ポーコックらとともに戦った。
レッズに在籍していた2011年にはスーパーラグビー優勝に大きく貢献。2013年からは海外に出て、スタッド・フランセ(フランス)を経て、2015年から2シーズンはホンダヒートでプレーしていた。
現在は9年ぶりのスーパーラグビー制覇を狙うクルセイダーズにおいて必要な戦力であり、手の指の怪我から復活して、プレーオフでの活躍が期待されている。
32歳の誕生日にワイルドナイツ入りが発表となったイオアネは、「スーパーラグビーシーズン終了後にまた日本に戻り、パナソニックでプレーできることにワクワクしています。
パナソニックは、近年日本で最も成功を収めているチームであり、新たなチームメイトたちと高いレベルでプレーできることを楽しみにしています」とコメントした。”(出典:RUGBY REPUBLIC)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:元ワラビーズのディグビ・イオアネ、パナソニック ワイルドナイツ入団発表
「何か、ないかな・・」と、この頃の週末のレンタル店で定番行為でなかなか興味惹かれる作品を見つけられず、
普段、足を踏み入れない邦画主体のコーナーに立ち寄れば・・

「今、自分が見るべき作品はコレだな」と、
映画『ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年』DVD予告編
ちょっとした使命感も抱きながら、プロボクサー辰吉丈一郎選手のドキュメンタリー作品「ジョーのあした 辰吉丈一郎との20年」に決定。
” オーストラリア国内二大スーパー・マーケット・チェーンが、今後12か月で使い捨てのプラスチック袋を縮小廃止する計画を発表した。7月14日、まずウールワースが発表し、続いてコールズも同様の発表をした。ABC放送(電子版)が伝えた。
現在、ウールワースは年間32億枚のプラスチック袋をレジで提供しているが、既にSA、TAS両州とACT、NTが全面的に買い物時のプラスチック袋提供を禁止しており、QLD州は2018年からの提供禁止を検討している。
そのため、両スーパー・チェーンがプラスチック袋提供を停止して影響を受けるのはNSW、VIC、WAの3州のスーパー・マーケットのみとなる。
ウールワースは、「もっと丈夫な反復使用可能なプラスチック袋を1枚15セントで提供する他、長期使用可能な粗布製の袋も販売する」と発表している。
ウールワース・グループのブラッド・バンドゥッチCEOは、「環境への影響と同時に顧客からのフィードバックも重視している。使い捨ての袋は8月から徐々に廃止していく考えだ」と述べている。
ウールワースの発表3時間後にはコールズのサイモン・マクダウエルCCOが、「このしばらく、使い捨てプラスチック袋廃止を検討してきた。これは事業全般を通じて環境への影響を軽減していくプログラムの一環だ」と発表した。
クリーン・アップ・オーストラリアのテリー=アン・ジョンソン理事長は、「両スーパー・チェーンの発表は、残り3州でもプラスチック袋禁止に向けて勢いが強まっていることを示すものだ。
リーダーシップを発揮し、まだプラスチック袋を禁止していない州政府に圧力をかける動きだ。これまで、
使い捨てのプラスチック袋を全廃することは困難だと思われていたが、現実にすでに実施している州を見ても分かるように難しいことではない」と語っている。
両スーパー・チェーンは2018年6月30日までに使い捨てプラスチック袋全廃を達成する予定。”(出典:NICHIGO PRESS)
「しかし、7月って初めからこんな暑かったっけかなー」と、梅雨入り宣言後、雨降りは殆どないし、
6月中からエアコンが必需品となり、犬を散歩に連れ出せば、熱中症?を疑ってしまうような軽い違和感(頭痛?)を覚えたり、、
と、年のせいか?すっかりへたりモードですが、夏といえば・・
” モンゴルのニュースサイト『News.MN』によると、モンゴルのある食品工場で今年の1月に、「BENTO」の生産が始まったそうだ。
独特なデザインとボリューム感のある日本の弁当は、今では主要国のみならず、世界の様々な国で注目を浴びている。
その様子を詳しく見ていくと、私たちがまだ知らない日本の弁当の魅力が見えてくる。
◆BENTOは伝統的な日本料理
「弁当」というと日本人にとっては、外出先で食べるために携帯する食事、もしくは飲食店で供される箱に詰められた食事を指すであろう。モンゴルの食品工場で作られているBENTOは、私たちの感覚で見ると、ただ単に料理をパック詰めして食料品店に出しているのに過ぎない。
しかし、モンゴルでは「BENTOを出している」として、その特徴とともにNEWs.MNで紹介されている。
海外ではこのBENTOという言葉に、日本文化を感じさせる特別な意味合いが込められているのだと考えられる。
弁当を「パック詰めの食品」ではなく、BENTOとして捉えると、私たちが今まで知らなかった弁当の魅力に気付くことができるであろう。
◆世界で大人気! BENTOの魅力とは
そもそもなぜ弁当が「lunch box」ではなく、「BENTO」として、世界に広まったのだろうか。これには2つの理由がある。1つ目はバランスのとれた栄養配分である。オーストラリアのクイーンズランド州保健当局のサイトでは、BENTOが健康食として紹介されている。
野菜を主体とし、様々な種類の料理がバランス良く並び、1つの箱に詰められている。そして、これだけの栄養をランチで手軽に摂ることができるのである。
モンゴルのニュースサイトNEWs. MNでは、「腹持ちが良く、さらに栄養バランスも良いので肥満対策になる」と、ダイエット食品としても紹介されている。
2つ目は、その見た目の美しさにある。箱詰めにされた色とりどりの盛り付けは、さすがユネスコ無形文化遺産「和食」と思わせる1つの芸術である。
クイーンズランド州保健当局のサイトでは、BENTOの作り方が紹介されているが、「見た目」も味や栄養と同様に弁当の重要な要素として説明されている。
◆以外と簡単!? BENTOのつくり方
これは筆者の持論になるのだが、海外でBENTOが人気であるもう一つの理由は、「誰でも作ることができる」ことだろう。クイーンズランド州保健当局のサイトに掲載されていた弁当作成テクニックを一部紹介する。
「色合いを意識して、たくさんの料理を箱にギュッとつめる」「プレート上では実現できない箱ならではの立体感ある盛り付けをする」「肉など平らなものはロールする」などである。
誰にでもすぐにできる上に、磨いていけば芸術性を無限に高められるテクニックである。
一部の主婦が毎朝作る「凝った弁当」がしばしば海外でも話題になることがあるが、あれも芸術の一環として、書道や華道と同じような評価をされても良いのではないだろうかと思えたりもする。”(出典:NewSphere)
続きを読む オーストラリア ライフスタイル&ビジネス研究所:クイーンズランド州保健当局が健康食として紹介する「BENTO」の魅力