インパルス板倉俊之さんのエッセイ集『屋上とライフル』を読了。
(2023年)8月に開催された

発売記念イベントで入手していたタイトル。
掲載されているエッセイは
5戦目にしてやっとこさ1つ勝てたは良いが ↓前週の地区内対決で

再び⤵️とさせられ、1勝5敗で迎えたChicago Bears:シカゴ・ベアーズの今シーズン7戦目はホームにLas Vegas Raiders:ラスベガス・レイダースを迎えての一戦.-

戦績をみると3勝3敗とシカゴ・ベアーズよりも光は差しているかの様子。更に自軍(ベアーズ)は主力選手の相次ぐ負傷で

手負いの熊である点否めず、「どうかなぁ、、」といった疑心暗鬼で迎えたゲーム。
・・の心情も程なく、序盤TD(タッチダウン)、TDでゲームの主導権握り、取られては引き離してという展開に持ち込み
今週末(2023/10/21)は、吉祥寺駅近くのライブハウス

シルバーエレファントを訪れ、VAN HALENのトリヴュートバンド Hoppy Trailsを観覧 ー
遡ること7ヶ月前・・
続きを読む Hoppy Trails(as VAN HALEN)at SILVER ELEPHANT で爽快な土曜夜を過ごしてきた ♪
小説家 重松清さんの『カモナマイハウス』を読了。
(2023年)7月、サイン本販売情報に反応して

入手していた経緯。

本書は、
” 総務省の調査によれば、全国の空き家数は二〇一八年の時点で八百四十九万戸だという。
「大阪府の人口が八百八十万人ぐらいだから、空き家一軒に一人ずつ住んだとしても、ほとんど入っちゃうわけですよね。二人とか三人で住むんだったら、大阪府がまるごと入ったあと、まだすごく余っちゃって・・」”(p13)
という空き家を題材に構成されたストーリー(小説)。話しの筋は・・
” オーストラリアの先住民の地位を巡る14日の国民投票が否決された。アルバニージー首相ら憲法改正賛成派は、迫害を受けた先住民との歴史的和解を目指したが、賛否両派の間で激しい論争を巻き起こし、かえって豪社会に深い亀裂を残した。分断をどう修復するのか豪国民は重い課題を背負った。
過去8回行われた改憲では超党派の支持があったが、今回は野党・保守連合が反対し、与野党激突の構図となった。
反対派は「先住民に特権を与えることは法の下の平等に反する」との法律論を唱える一方、「先住民は過去の賠償を求めてくるはずだ」「(英国人植民を象徴する)建国記念日が廃止されるかもしれない」などと、白人保守層の不安をあおる主張を展開した。
これに対し賛成派は「反対派の言うことはうそっぱちだ」「(前米大統領の)トランプ流政治をやめよ」と応戦し、泥仕合の様相を呈した。賛成派の運動員からは「冷静に議論すべきだったのに政争の具と化してしまったのは残念」との声が漏れる。
一方、改憲への支持が広がらなかった一因として、アジア系や中東系の移民が増えて社会の多様化が進んだことも見落とせない。改憲勢力は、先住民迫害への贖罪を強調したが、迫害とは無縁の移民には響かず、「賛成してもわれわれにメリットはない」と冷ややかな反応が見られた。
改憲は頓挫しても、雇用や教育などで不利な状況にある先住民の生活環境改善という政策課題はなお残る。豪国民が融和を図り、現実的な解決策を見いだせるかが試される。”(出典:JIJI.com via Yahoo! JAPAN)
前週、よ〜やく

にして勝ったは良いが、その後、

(↑など)余韻冷まされる現実を突きつけられた中、ホームに戻りChicago Bears:シカゴ・ベアーズが迎え撃つは、ここまで1勝4敗と(シカゴ・ベアーズと同様に)苦戦うかがわれる Minnesota Vikings:ミネソタ・バイキングス –

シーズンの戦績とは別途、地区内の相手に気勢上がる勝ち方を期待したいところ。
取られては追いついての展開から、消沈プレーにより突き放され・・
朝方から肌寒い雨降りに見舞われた日曜日(2023/10/15)の午後、高田馬場へ足を運び、夏井いつきさん&奥田瑛二さん『よもだ俳人子規の艶』発売記念トーク&サイン会(サイン本お渡し会)に参加。
学生時代に観た印象が今も残る映画『海と毒薬』に出演されていた奥田瑛二さんの参加にフラグが立ち参加を思い立った次第。

開場待ちをしている間、雰囲気は温かくも実際に俳句を嗜まれている方同士、お知り合いが点在されている様子にアウェー感を感じながら開演待ち。

程なく定刻を迎え、『よもだ俳人子規の艶』(本書)を共著されたご両人登壇。
続きを読む 俳句の奥深さの一片を感じてきた 夏井いつきさん&奥田瑛二さん『よもだ俳人子規の艶』発売記念トーク&サイン本お渡し会 参加記