クイーンズランド・レッズ対サンウルブズ(スーパーラグビー)
5月21日、ブリスベンにあるSuncorp Stadium で開催されたスーパーラグビー(2016年シーズン・第13節)クイーンズランド・レッズ対サンウルブズの一戦は、35対25で地元レッズの勝利。
試合はレッズが先行し、サンウルブズが追いかける試合展開となり、最後は地力に勝るレッズが突き放した形。
五郎丸選手はキャリア最高の10得点を記録し、勝利に貢献。
5月21日、ブリスベンにあるSuncorp Stadium で開催されたスーパーラグビー(2016年シーズン・第13節)クイーンズランド・レッズ対サンウルブズの一戦は、35対25で地元レッズの勝利。
試合はレッズが先行し、サンウルブズが追いかける試合展開となり、最後は地力に勝るレッズが突き放した形。
五郎丸選手はキャリア最高の10得点を記録し、勝利に貢献。
5月17日に来日にし、翌日から3日間(18〜20日)に渡って、日本のNBAファンなどと交流した

Washington Wizards:ワシントン・ウィザーズのBradley Beal:ブラッドリー・ビール選手が、JAPAN TOUR を終了。
” コアラのエンブレムが示す通り、正式名称は「クイーンズランド・レッズ」で、ブリスベンのあるオーストラリア北東部のクイーンズランド州が本拠地。
スーパーラグビー創成期はリーグ戦1位になるなど強さを発揮したが、その後やや低迷。2007年には前日本代表ヘッドコーチ、エディー・ジョーンズが就任したが14位に終わった。
2011年にはオーストラリア代表のSHウィル・ゲニア、SOクエイド・クーパーの攻撃的ハーフ団を擁して、悲願の初優勝。しかし、この2年はまた低迷している “(出典: Sponichi Annex)
低迷したチームを立て直しも期待されて入団した五郎丸歩選手、
(5月)21日のサンウルブズ戦を前にしてのレッズの戦績は2勝8敗1分けの12ptsでAustralian Group 9位と、低迷が続いています。

迎えるサンウルブズ戦では五郎丸歩選手に加えてラグビー日本代表メンバーのツイ・ヘンドリック選手も先発出場とのこと。

順位もさることながら、レッズ所属の上記2選手及びサンウルブ所属の日本代表選出メンバーにとっては心に期する面がうかがわれ熱戦が期待されます。

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このところは、MLB(メジャーリーグ ベースボール)のBryce Harper:ブライス・ハーパーであったり

NBA (北米プロバスケットボール・リーグ)の Bradley Beal:ブラッドリー・ビールであったり

北米大陸のプロスポーツで将来が(更に)嘱望されているアスリートについて取り上げていますが、
北米4大プロスポーツ(リーグ)と称される中のプロアイスホッケリーグ NHL にも、注目を浴びている若きアスリートが居ます。
続きを読む NHL(北米プロアイスホッケーリーグ)及びカナダ国民の期待を一身に浴びる弱冠19歳のスーパースター コナー・マクデヴィッドにワクワクさせられる未来
” 豪政府統計局(ABS)は19日、4月の失業率(季節調整値)が前月比横ばいの5.7%だったと発表した。
エコノミストらは雇用者数が1万6,000人近く増えると見ていたものの、前月比1万800人増の1,191万7,200人とゆるやかな伸びとなった。
パートタイム雇用者が増加した。通常失業率の維持には毎月2万人の新規雇用が必要とされ、今回は失業者数の増加が微少だったことと労働参加率が変わらなかったため、横ばいにとどまったとみられる。
失業者数はわずかながら400人増の72万3,300人となった。失業者のうち、フルタイム求職者は横ばいの51万5,000人、パートタイム求職者は400人増の20万8,200人。
性別の失業率は男性が横ばいの5.7%、女性が0.1ポイント上昇の5.8%だった。
就業者数では、パートタイム雇用者が2万200人増の375万1,600人だった一方で、フルタイム雇用者は9,300人減の816万5,600人だった。労働参加率は64.8%とほぼ横ばいだった。
キャピタル・エコノミクスのアナリストは「過去3カ月、フルタイム雇用者が増えていない上に1人当たりの平均就労時間は史上最低水準となっており、仕事の質が低下していると言える。
就業者数が増えたとしても、今年の消費や経済成長は鈍化するだろう」としている。
同社は、オーストラリア連邦準備銀行(RBA)はインフレ率に注目しているため、今回の結果は来月の利下げ可能性に影響しないが、8月にRBAが追加利下げするとの見方を変えていない。
■2州で悪化
州別では、クイーンズランド州(6.5%)と西オーストラリア州(5.6%)で上昇したほかは横ばいか低下した。特に南オーストラリア州は、依然として全国最高ではあるものの0.3ポイント低下の6.8%、タスマニア州は0.5ポイント低下の6.3%と改善した。”(出典:NNA.ASIA)
都内のスポーツ店で開催された北米プロバスケットボールリーグ NBA、Washington Wizarads:ワシントン・ウィザーズに所属の

Bradley Beal:ブラッドリー・ビール選手が登場するイベントに参加してきました。
続きを読む NBAのスタープレイヤー ブラッドリー・ビール選手(ワシントン・ウィザーズ)に会って、一緒に写真を撮ってきた
” スーパーラグビー(SR)のレッズ(オーストラリア)でプレーする日本代表FB五郎丸歩は21日にホームで日本のサンウルブズと対戦する。
14日のハリケーンズ(ニュージーランド)戦では移籍後2度目となる先発出場を果たし、3PGで9得点を挙げ、ようやく存在感を示した。
チームメートとの連係も強化されてきたが、その理由を同僚のオーストラリア代表LOロブ・シモンズ(27)はこう明かす。
「ゴロウが“グダイ・マイト”(元気か、友人よ)と話しているのを見たよ。オーストラリア人の発音とは少し違うけどね。彼は言葉の壁を乗り越えようとしている。楽しくやっているよ」
同国の公用語は英語だが「グッデイ」が「グダイ」となる独特の表現があり「オージーイングリッシュ」と呼ばれる。
五郎丸は2月の加入後、英語講師からマンツーマンで週2回のトレーニングを受けてきたが、ついに「現地語」を習得。
チームメートとの仲も急速に深まり、パフォーマンスにも好影響が出ている。
ニック・スタイルズ共同監督は五郎丸について「英語を話せない中、日本から来て40人のチームメートの名前もわからないタフな環境に置かれていた」と前置きし
「今は全員の名前を覚えた。チーム内で居心地の良さを感じている。自分のプレーを見せる好機を得たのではないか」と、もはや不安はないという。
五郎丸も「いろいろなものがやっとマッチしてきた。いい方向に向かっている」と大きな手応えを語った。
フランス1部リーグのトゥーロン移籍が確実視されるなか、まずは注目のサンウルブズ戦で本領発揮となるか。”(出典:東スポWeb)
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先週、2015年シーズンのMLB ナショナル・リーグ MVP Bryce Harper:ブライス・ハーパーを1試合に7四死球を与え

メジャーリーグ記録を献上したチームの Chicago Cubs:シカゴ・カブス.-
そんな話題を提供しながら、チームは絶好調でシーズン序盤を推移しており、
(日本時間)5月17日現在の戦績は27勝9敗:勝率.750 と

メジャーリーグ全30チーム中最高 〜
2位がアメリカン・リーグのBaltimore Orioles:ボルチモア・オリオールズの23勝13敗:勝率.639 につき圧倒的といえるでしょう。
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