筒井康隆さんが、デビュー作から最後の長編まで、作家活動の軌跡を対談で語った模様が収録された
『筒井康隆、自作を語る』を読了。
先日、タスクを完了させ、ふらっ〜と「何かあるかな」と書店に立ち寄った際👇 サイン本に遭遇。
「ラッキー」に遭遇の瞬間 ^^
「これは〜!」となり、即座購入に至っていたもの。
但し、私的に筒井康隆さんと云っても、読了しているのは
<< 2016年11月8日投稿:画像は記事にリンク >> 筒井康隆さんが圧巻の世界観で表現した人類と世界の秘密を語る男、GOD の存在感:『モナドの領域』読了
2年前(2016)の👆 最後となる見込みの長編『モナドの領域』と、その昔、
『ベトナム観光旅行社』の2冊(である筈)。
(『筒井康隆、自作を語る』)購入後、タイトルとのギャップが気になったものの、本書冒頭に
” 筒井作品をこれから読んでみようという人、筒井作品に取り憑かれてあらかた読み尽くしてしまった人。
日本SF史に興味のある人、すべての人に楽しんでいただける本を目指して作った一冊です。
千変万化の筒井ワールドを探索するガイドブックとして、役立ていただければ幸いです。”(p7)
との編者 日下三蔵さんの一文があり、ホッとしての読み始め ^^
購入書籍に書かれていたサイン
enter the 筒井ワールド
そんな筒井作品初学者の自分的に有効であったのは・・
続きを読む 筒井康隆さんが、半世紀を超えるキャリア、作品へのわが思い入れに言及した『筒井康隆、自作を語る』読了 →
その独特な世界観から独自の地位を確立されている小説家 筒井康隆さんが、本の帯で「わが最高傑作にして、おそらくは最後の長篇」と評価、位置付けた『モナドの領域』を昨日読了.-
時を遡ること昨年(2015年)12月、本書のサイン本お渡し会に参加した後、
<< 2015年12月12日投稿:画像は投稿にリンク >> 「筒井康隆さんサイン本お渡し会」に行ってきた(『モナドの領域』刊行記念 於 紀伊國屋書店 新宿本店)
しばらく積ん読本と化していましたが ^^;
昨今、荻原浩さんの著書 ↓をはじめ
<< 2016年10月30日投稿:画像は記事にリンク >> 荻原浩さんが描いた、急遽、農家を継ぐことになった男の葛藤と見出された悦び:『ストロベリーライフ』読了
フィクション、小説を読むようになっていた気分的な盛り上がりから、このタイミングと読み始めた次第。
続きを読む 筒井康隆さんが圧巻の世界観で表現した人類と世界の秘密を語る男、GOD の存在感:『モナドの領域』読了 →
紀伊國屋書店で開催された筒井康隆さんサイン本お渡し会に参加。
紀伊国屋書店 新宿本店で開催された「筒井康隆さんサイン本お渡し会」概要
インターネットで書店のイベント情報を検索していた際に目にした催しで、瞬時に飛び付くほどの筒井さん作品の愛読歴ではなかったものの
予備校生時代の先生が筒井康隆さんの大ファンで、講義中にその魅了されたとの世界観を語られてる際に話題に上がった『最高有機質肥料』の概要が強烈で、その時の話では、話の粗筋だけでタイトルは不明。
その後、往復葉書に耳にした内容のそのままを書き綴って、出版社に照会すれば・・
後日、「それは『ベトナム観光公社』の中に収録されている『最高有機質肥料』ですね」との回答を頂き、
返信葉書片手に書店に向かい、一冊の本との出会いがあった事を懐かしく思い出すなど、当時の熱気がじんわり蘇ってきた次第。
続きを読む 「筒井康隆さんサイン本お渡し会」に行ってきた(『モナドの領域』刊行記念 於 紀伊國屋書店 新宿本店) →
「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる