「日本:Nippon」カテゴリーアーカイブ

青山繁晴さんが一冊の本を通じて問うた、日本人としての矜持:『ぼくらの真実』読了

エネルギー問題や外交を専門とされ、夏から活躍の場を国政(参議院議員)に移された青山繁晴さんの著書『ぼくらの真実』を読了.-

2014年12月初版で、青山繁晴さんの代表作に入ると思われる『ぼくらの祖国』を引き合いに出され・・

” この書は、「ぼくらの祖国」という書の続編として書き始め、そして続編というより正編だと思い定めました。”(p215)

という経緯があり、

” ぼくがこの書でみんなと一緒に考えたい “(p35)

という思いから

” 拉致からこれらすべての海の事件まで、日本国民の人生や命が奪われ続けて、ただの一度も日本は反撃したことがありません。”(p41/「海の事件」に関して本書に記述有り)

” 平和を実現できないことがとっくに、胸の張り裂けるような犠牲によって実証されている憲法を、なぜ平和憲法と呼び続けるのか。

・・中略・・

もう一度、ありのままに申しましょう。世界平和を目指した憲法を作ったのではなくて、仮に日本だけを徹底的に武装解除するための憲法を作っただけです。”(p75/p79)

といった問題提起に、

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佐藤優先生に学ぶ、アメリカ大統領選挙の影響と日露関係:『世界情勢と日本外交の課題』講演 参加記

衆議院議員の国政報告会で、元外務省主任分析官の佐藤優先生の講演会が開催されることを知り、参加。

先週↓ に続いての佐藤優先生となりましたが、

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今回は「世界情勢と日本外交の課題」と題され、日露関係をはじめアメリカ大統領選挙の影響に関する話題も長めに取り上げられ、

興味深く繰り出されるお話しの数々を聴講することが出来ました。

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鈴木宗男、佐藤優両先生登壇の勉強会で日露関係について勉強してきた。:「東京大地塾」参加記

慌ただしい一週を過ごす中、自由民主党時代から辣腕を振るわれ、現在、新党大地代表の立場で多分に存在感を放っている鈴木宗男先生主宰の勉強会「東京大地塾」に参加。

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注目度の高さから100名超の開催規模。画像は参加者に配布された月刊日本と通行証。

テーマは、元外務省の主任分析官佐藤優さんを招いての日露関係。

冒頭、簡単な鈴木宗男先生の挨拶の後、程なく佐藤優さんから日露関係の最新状況のレクチャー。

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講師を務められた鈴木宗男先生と佐藤優先生.-

千載一遇の機会に正念場を迎えている日露

来月(2016年12月)にロシアのプーチン大統領を招いての日露首脳会談を控え、

北方領土問題に関して中心的役割を果たしていたとされるウリュカエフ経済発展相逮捕という衝撃的な展開は

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出典:ロシアNOW(画像は記事にリンク)

プーチン&ウリュカエフという領土問題解決に積極的とみられていた陣営に対して、既得権を侵害される勢力からの巻き返しとの見立て。

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青山繁晴さんが、日本を取り巻く世界で起こっていることに起こることから日本人に問う覚悟:『壊れた地球儀の直し方』読了

現在、参議院議員で、長く日本初の独立系シンクタンク独立総合研究所の代表として、TV等でも活躍されてきた

青山繁晴さんの『壊れた地球儀の直し方』を読了。

本書については一度「読み始め」⤵︎ の段階で取り上げており、

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<< 2016年8月6日投稿:画像は記事にリンク >> 青山繁晴さんが、日本を取り巻く世界で起こっていることに起こることから日本人に問う覚悟:『壊れた地球儀の直し方』読み始め

493頁に及ぶボリューム(青山繁晴さんは、「ぶっとい新書」と表現)から読了まで時間を要しましたが・・

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青山繁晴さんが、日本を取り巻く世界で起こっていることに起こることから日本人に問う覚悟:『壊れた地球儀の直し方』読み始め

長く独立系のシンクタンク独立総合研究所の代表者としてTVなどのメディアで外交問題或いは日本(人)の在り方などについて論じられ、

先(2016年7月投開票)の参議院議員選挙では自由民主党の公認を受け、当選された青山繁晴さんの『壊れた地球儀の直し方 ー ぼくらの出番』を読み始めて、

100ページ、十六の章あるうちの二の章までを読み終えたので、そこまでのおさらい。

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天皇陛下のお言葉に身を引き締める正月、再びの新年一般参賀へ。そして感じた平穏無事に新年を迎えられることの有難み

一年最初の外出先は、昨年に続いて皇居で開催される新年一般参賀。昨年は午後の回でしたが、

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<< 2015年1月3日投稿:画像は記事にリンク >> 天皇陛下のお言葉に身が引き締まった、皇居での新年一般参賀への参加記

今年は朝からしっかり準備して午前の部へ。

それでも初回(10:10〜)は混雑するであろうと、二回目(11:00〜)に照準を合わせて出発。

一年経つと皇居内への進路をすっかり失念しており、下車した大手町駅で軽く方向感覚を失ったり・・

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橘玲さんが問う、時代に耳を澄ませるしなやかな生き様:『大震災の後で人生について語るということ』読了

橘玲さんの『大震災の後で人生について語るということ』を読了。

このところマイブームな橘玲さんではありますが、

てっきり、5月に平秀信さんの軽井沢での合宿で(橘さんの)お名前を聞いて、

7月に読了した『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』が初の橘本と思いきや

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<< 2015年7月3日投稿:画像は記事にリンク >> 橘玲さんが指南する残酷な時代を生き抜くために必要な「たったひとつの方法」とは:『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』読み始め

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<< 2015年7月9日投稿:画像は記事にリンク >> 橘玲さんが「努力しても報われていない人たち」へ贈った迫力あるメッセージ:『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』読了

先日、読了済みをの本をガサガサといじっていた際に本書を発見。「何だ、前に読んでたのかー」と。

2011年7月初版で、挟んでいたレシートの購入日付が同年8月なので、わりとすぐに買っていた事になり、

4年振りでの再読となりますが、すっかり内容が頭に入っていなかったという(苦笑)

本書は出版時、かなり話題となり、購入のきっかけは新聞の書評が決め手になっての事と思います。

本書が書かれた経緯について橘さんは

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橘玲さんに学ぶ、日本人であるという事、その本質論:『(日本人)』読了

先日、中間記をアップロードした橘玲さんの『(日本人)』を読了。

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<< 2015年7月25日投稿:画像は記事にリンク >> 橘玲さんに学、日本人であるという事、その本質論:『日本人』中間記

 

手に取っていたのは電子書籍版ながら、紙の本では450ページ圧相当の分量と

内容が自分にとっては高度で、すっきりした読後感は得られませんでしたが、導き出された日本人の特殊性はおぼろげに。

伝わってきた範囲を抽出すると・・

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