(2021年)6月西荻窪にある今野書店で開催されていた同書のフェア期間中に訪れ、

断続的に開催されていたサイン会に参加すべく購入していた経緯。
室町時代のアイコン
本書は
先週、中間記⬇︎をアップロードした

竹田恒泰さんが主筆を務められている『国史教科書』(中学 歴史 令和2年度文部科学省検定不合格教科書 )を読了。
その(中間記)後、読み進めたのは、江戸時代(近世)から現代(平成から令和へ)まで。
これまでの2回も然りでしたが、本文より
” このような生き方は歴代天皇の遺訓であると同時に、その子孫や国民がともに実践すべきことであり、時代や地域によって変化するものではないと述べ、これらの美徳をまず天皇である自分が実践するから、国民もいっしょにこの道を進んでいくことを望む、と語りかけているのです。”(p250/修身道徳の根本規範「教育勅語」)
や
続きを読む 竹田恒泰さんが思いを込めた日本人のための教科書:『国史教科書』(中学 歴史 令和2年度文部科学省検定不合格教科書 )読了
作家 竹田恒泰さんが、主筆を務められている『国史教科書』こと『中学 歴史 令和2年度文部科学章検定不合格教科書』を読み始め
「第一章 神代・原始」から「第四章 近世 戦国時代」まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
令和2年度版は教科書シリーズ第3弾となり、

手に取ったのも3年連続。
最初書店で目にした時に「大層ぶ厚くなったなぁ」なんて思い、開いてみれば
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先週、読み始め記 ⬇︎

をアップロードした、伊東潤さんの『もっこすの城 熊本城築城始末』を読了。

話しのハイライトとして、
“「この城を ー、この『もっこすの城』を築くのだ」”(p379)
と、タイトルにもある通り熊本城築城が本書の主人公 木村藤九郎秀範の創意工夫があったからこその我々が知る姿に築き上げられていったこと分かりますが、
話し全体で通底しているのは、
作家 伊東潤さんの『もっこすの城 熊本築城始末』を読み始めて
プロローグ
第一章 蛇目紋の家
第二章 反骨の地
第三章 日之本一之城取
第四章 天下静謐
と章立てされているうち「第一章 蛇目紋の家」を読み終えたので、そこまでのおさらい。
(2021年)4月に読んだ『覇王の神殿 日本を造った男・蘇我馬子』に

惹き込まれた経緯から「また何か、伊東潤さんで・・」と思っていた折、

サイン本入手機会に遭遇し、手元に引き寄せていた経緯。
冒頭(プロローグ)、本能寺の変直後の混乱に始まり、一連の過程で安土城を守るため命を賭した父を失った長男(木村藤九郎秀範)が、
小説家 伊東潤さんが、蘇我馬子の生涯を描いた『覇王の神殿』を読了。
Twitterでサイン本が稀少である旨が流れてきて、

サインが書かれている動画を見ているうち

「サイン本、買えたら(読んでみよう)」の思いに至り、売場を往訪した際、
” 馬子、推古大王、聖徳太子らが目指した理想の軌跡を辿る “
なる帯から想起させられる内容に「日ごろあまり感じないロマン(のようなものを)感じ、最後の一冊で売り出されていたサイン本との巡り合いから

手元に引き寄せていた著書。

近年、日本史への興味を強くしているものの、もっぱら対象は近現代史で
本書の主人公 蘇我馬子は、名前は頭に入っていたものの「教科書の最初の頃に出ていたなぁ」という程度。
序盤、
先週、中間記⬇︎をアップロードした

竹田恒泰さんの『中学歴史 令和元年度 文部科学省検定不合格教科書』を、その後、読み進め最終頁(現代+α)まで読了。
教科書という体(裁)だと、例えばストーリー調で書き上げられた歴史本などと比較して、頭に入ってきづらい部分は感じながらも、ざ〜っと日本史の要諦に触れられ、ところどころ興味刺激された部分に繰り返し目を通したり、といった読み方。
本来は、昨年版⬇︎との書きっぷりの比較や

現行教科書との違いを比べたりといった読み方で、更に内容を深掘り出来ると思うのですが、
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明治天皇の玄孫で作家 竹田恒泰さんの『中学歴史 令和元年度 文部科学省検定不合格教科書』を読み始めて
第一章 神代・原始
第二章 古代
第三章 中世
第四章 近世
第五章 近代
第六章 現代
と章立て(別途、検定審査不合格理由 等)されているうちの 第三章 中世まで読み終えたので、そこまでのおさらい。
昨年(2019年)に続いての竹田恒泰さんの

教科書化(採用)へ向けた取り組みの第二弾。

(2020年10月時点)後続の第三弾の回答も得られているはずも、公表は来春まで行えないとのこと。さて・・
巻頭の「刊行に寄せて」で、
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