先週末から読み始めた池井戸潤さんの『半沢直樹1 オレたちバブル入行組』を読了。
読み始めて段階の記事で ↓

> 「ページが進むほど加速していくんだろうなぁ」
と書いていた通り、
続きを読む 2022年のゴールデンウィークは1年前に買っていた『半沢直樹』を今更ながらに読書 その弐:『半沢直樹1 オレたちバブル入行組』読了
先週末から読み始めた池井戸潤さんの『半沢直樹1 オレたちバブル入行組』を読了。
読み始めて段階の記事で ↓

> 「ページが進むほど加速していくんだろうなぁ」
と書いていた通り、
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2022年のゴールデンウィークの口火は、一般的には4月29日(金)からですかねぇ。
週内にスタートすることから個人的には何となく連休モードの滑走路を走っているかの感覚もありますが、
2022年3月購入積読7冊を

重量級(全845ページ)の ↓

で締め括り、今月購入分で既に7冊に達しているもののそれらの読み始めは次月に持ち越し、次なる著書は
先週末の続き、池井戸潤さん原作のドラマ『陸王』

の第四話と第五話を鑑賞。
「まだ早い」と分かっていながらも、第三話終了↙️

時点で抱いたクライマックス付近に達した擬似感覚も、やはり然に非ず・・。
そこからアスリートの思いを実現すべく更なる改良余地に、
週末の締めくくりは、前週 ⬇︎

に続いて、池井戸潤さん原作のドラマ化『陸王』を鑑賞。
ランニングシューズ開発の肝となるソール素材で活かしたい特許の持ち主の協力を取り付け、
日曜日の夜、余力のあったところで「何かあるかなー」と、Prime Video内を検索したところ
「これだ〜」と、

作家 池井戸潤さん原作の『陸王』を見つけ、即選択。
100年の歴史を持つ埼玉県行田市内の老舗足袋製造会社に、時代の流れもあり直面した経営危機に、
融資を受ける金融機関から新規事業を促され、ランニングシューズ開発に目をつけ、

そこから待ち受けるさまざまな課題に、理不尽も訪れて・・ という滑り出し。
他の池井戸潤作品を踏襲した王道的構成も、

早々からやるせなさに、立ち向かう気力に胸熱にさせられたり等、
当初は第1話だけ鑑賞のつもりが、欲望を抑えられず・・

第2話にまで及んだ鑑賞初回。
TV放映時、話題となっていたことを承知していた本作の展開が、これから楽しみです ^〜^/