
第六話&第七話の二話。
制したライバル対決、しかし
ニューイヤー駅伝で、ランニングシューズ(=陸王)を提供するアスリートの快心の走りから

陸王の一般市場に投入に踏み切るも、
(同駅伝で)最も注目を集めた走りが、ライバルの不調によるものとの見方に帰結してしまい、
先週末の続き、池井戸潤さん原作のドラマ『陸王』

の第四話と第五話を鑑賞。
「まだ早い」と分かっていながらも、第三話終了↙️

時点で抱いたクライマックス付近に達した擬似感覚も、やはり然に非ず・・。
そこからアスリートの思いを実現すべく更なる改良余地に、
週末の締めくくりは、前週 ⬇︎

に続いて、池井戸潤さん原作のドラマ化『陸王』を鑑賞。
ランニングシューズ開発の肝となるソール素材で活かしたい特許の持ち主の協力を取り付け、
日曜日の夜、余力のあったところで「何かあるかなー」と、Prime Video内を検索したところ
「これだ〜」と、

作家 池井戸潤さん原作の『陸王』を見つけ、即選択。
100年の歴史を持つ埼玉県行田市内の老舗足袋製造会社に、時代の流れもあり直面した経営危機に、
融資を受ける金融機関から新規事業を促され、ランニングシューズ開発に目をつけ、

そこから待ち受けるさまざまな課題に、理不尽も訪れて・・ という滑り出し。
他の池井戸潤作品を踏襲した王道的構成も、

早々からやるせなさに、立ち向かう気力に胸熱にさせられたり等、
当初は第1話だけ鑑賞のつもりが、欲望を抑えられず・・

第2話にまで及んだ鑑賞初回。
TV放映時、話題となっていたことを承知していた本作の展開が、これから楽しみです ^〜^/
大概、筒井康隆先生の新刊が出る際はサイン本が出ている印象で待ち構えるも、
本作については「(2月上旬の発売後)出ないなぁ・・」と、3月も中旬となり諦めモードに切り替わりかけていたところ
Twitterで販売情報を見つけ

通信販売で思いを叶えていた経緯。

本書は「漸然山脈」「コロキタイマイ」など一四の短篇を収録。
全体を通じコロナ禍の混沌を描いた「ジャックポット」好例にカオスとの印象を引っ張り出されましたが、
最初二話は全然設定が頭に入って来ず、難解との滑り出しに冷や汗気味も、
小説家 伊東潤さんが、蘇我馬子の生涯を描いた『覇王の神殿』を読了。
Twitterでサイン本が稀少である旨が流れてきて、

サインが書かれている動画を見ているうち

「サイン本、買えたら(読んでみよう)」の思いに至り、売場を往訪した際、
” 馬子、推古大王、聖徳太子らが目指した理想の軌跡を辿る “
なる帯から想起させられる内容に「日ごろあまり感じないロマン(のようなものを)感じ、最後の一冊で売り出されていたサイン本との巡り合いから

手元に引き寄せていた著書。

近年、日本史への興味を強くしているものの、もっぱら対象は近現代史で
本書の主人公 蘇我馬子は、名前は頭に入っていたものの「教科書の最初の頃に出ていたなぁ」という程度。
序盤、
作家、ジャーナリスト 門田隆将さんと、評論家 石平さんの共著『中国の電撃侵略 2021-2024』を読了。
中国について取り上げた本は、気分を⤵️とさせられるため乗り気ではなかったところサイン本入手機会に遭遇し、

購入していた次第。
本書は、
第一章 台湾「電撃侵攻」シナリオ
第二章 もし中国の属国になったら
第三章 中国による人類運命共同体
第四章 中国の独裁は終わらない
第五章 「習近平の中国」という怪物
第六章 属国根性を捨てよ
という章立て(別途:巻頭提言、あとがきに代えて)のもと、お二人の対談軸に