筒井康隆先生本をたくさん買い込んでいた神戸の流泉書房へ行ってきた

先週末の ⬇︎

<< 2021年6月20日投稿:画像は記事にリンク >> AKIRA TAKASAKI AND EVOLUTION公演で、念願のBUDDHA ROCKを存分に体感してきた

大阪一泊二日。夜の予定は決まっていたものの「他の時間、何をしよう・・」と、

時節柄、現地(在住)の人たちと会う約束するのは控えようかと、思案を重ね思いついたのが、

短期で集中的に筒井康隆先生のサイン本を

<< 2021年6月13日投稿:画像は記事にリンク >> 先月(2021年5月)末から今週(6/7〜13)にかけて嬉しかったこと:筒井康隆先生本7冊

多数購入していた神戸市内の流泉書房行き。

神戸で刻んだ新たな思い出

梅田との距離感(電車で片道1時間)を考慮し、あらかたの出発時間を決め、新幹線に乗車。

中国地方で発生のガス漏れとやらで、新神戸まで乗るつもりが

出典:中國新聞デジタル(画像は記事にリンク)

新大阪止まりに短縮されてしまうハプニングありながら、

最寄りの垂水駅を目指すには、こちら(新大阪経由)の方がスムーズであったようで、

東京から3時間半を経て、JR「垂水」駅に到着。

「雨、大丈夫かなぁ」とか車窓の外の雨模様を気にしたり、突如現れた海岸線に視界を奪われたりしながら遂に到着。

神戸市界隈は過去に出張で何度も訪れていたものの、垂水駅下車は初めてであったはず。

駅近ということで、頭に入れていた地図から「だいたいこの辺だったな」と、

垂水駅改札を通過後、北側(「山陽垂水」駅方面)に進み右手に見ゆる垂水センター街(内に流泉書房)

アーケード商店街(垂水センター街)内を進めば・・

目指す先に・・

「あった!ここだ、ここだ」と ^0^/

店舗看板に、日替わりで書き換えられる(矢印の先の)黒板

流泉書房 360°

TwitterFacebookにSNS発信に注力されていることから、初めて来たのだけれども、視界に入るアングルの悉くは馴染んだ感じ。

「無事着いた〜」の安堵感に包まれ(撮影時のみマスク取り外し)

ざ〜っと店内を回遊し、購入時のメールやり取りを頼りに店員さんに声がけさせて頂けば、即ご反応いただき ^^ しばし(筒井康隆先生話しなど)歓談。

在庫確認していた筒井康隆先生の『筒井漫画瀆本ふたたび』サイン本と、アウトレット本(880円)とのことで気になっていた(俺が買わねば誰が買う、とも意気込んでいた)

目当てのタイトル2点お買い上げ ^^

VAN HALEN ★ 40 YEARS OF THE GREAT AMERICAN ROCK BAND ★ の2冊を購入〜

人を訪ねられることの有難み

旅の目的は数あれど、人を訪ねるものが至高との経験則を持っていましたが、今回それを叶えられたことに🙏  飛び込みの往訪ながら時間を割いて下さった流泉書房の方々への感謝で旅の醍醐味を改めて実感。

(チェーンに属さぬ)町の本屋さんが方々の街並みから消え去りつつある中、例えば筒井康隆先生ファンの聖地として「これからも存在感を発揮していって欲しいなぁ」と。短い時間ながら一泊二日の価値を格段に高めてくれた今回の往訪でありました〜


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