『苦役列車』で芥川賞を受賞された西村賢太さんの『夜更けの川に落葉は流れて』を読了。
今年(2018年)1月、大雪に見舞われた日に八重洲ブックセンターで開催されたイベントで、

(イベント参加はしておらずも)後日、店置き用に書かれたと思わしきサイン本を見つけて入手していたもの。

先日読了した『蠕動で渉れ、汚泥の川を』は全248ページながら展開されるストーリーに惹きつけられ読み易かったですが、

本書は三話収録で全181ページという構成に、それぞれの話しの面白さもあり、ペース良く読了に至りました。
北町貫多の⤴️から⤵️への軌跡 x3
最初の「寿司乞食」は、














