今週末(2024/10/6)は、3年振りで
<< 2022年11月27日投稿:画像は記事にリンク >> 深川お化け縁日 2022秋の陣に行って深川で思い出に残るひと時を過ごしてきた
江東区白河を訪れ、深川お化け縁日2024秋の陣 へ。
昨年は気付いた時には終わっていたという展開で、今年も危うく見逃しかけたところ先週末たまたま検索を思い付き・・
開催直前に検索かかった 深川お化け縁日 2024秋の陣 フライヤー
「来週末かぁ」と、滑り込みで把握 ^〜^;A
前日は冴えない雨天で、天気が持ち堪えられるか気になりましたが、曇天で推移。
想定通り開始時刻前に余裕を持って現地入りし、早々に目当ての京極夏彦さんのお姿を確認。
往訪は短冊に為書きと好きな言葉を書き入れてくれるサービス目当てで、所定場所近く早々に伸びていた順番待ちの列に最後尾についたところで準備完了.-
開始時間10分余前に列につき、ほっとひと息
程なく係の方に記入用紙を渡され、
続きを読む 深川お化け縁日 再訪記(深川お化け縁日2024秋の陣 往訪記) →
小説家 、意匠家 京極夏彦さんの『狐花 葉不見冥府路行』を読了。(2024年)8月末に開催された
<< 2024年9月1日投稿:画像は記事にリンク >> 京極夏彦さんの世界観 映像で初体感:『了巷説百物語』発売記念&新作『狐花』発売記念イベント 参加記
『了巷説百物語』発売記念&新作『狐花』発売記念イベントの終演後の物販でサイン本を購入していたもの。
終演後に販売された『了巷説百物語』及び『狐花 葉不見冥府路行』サイン本
同イベントで京極夏彦さんが本書について、歌舞伎での上演依頼を受け応諾し「それでは台本を」「え? 台本・・」という経緯で本書が書き上げられた経緯と承知。
本書は
死人花
墓 花
彼岸花
蛇 花
幽霊花
火事花
地獄花
捨子花
狐 花
の九話を収録。最初は花に絡めた短編集と思いきや
続きを読む 京極夏彦さんが描いた この世に居るはずのない男を巡るミステリー:『狐花 葉不見冥府路行』読了 →
万城目学さんの『六月のぶりぶりぎっちょう』を読了。
6作目にして遂に万城目学さんとの対面叶った七夕
(2024年)七夕に開催された本書刊行記念サイン会で入手していた著書。
収録されているのは
三月の局騒ぎ
六月のぶりぶりぎっちょう
の二篇。帯に目をやると
> 直木賞受賞シリーズ第2弾
とあり、昨秋(2023年11月)、シリーズ第1弾にして
続きを読む 万城目学さんが京都での摩訶不思議を描いたミステリー 二篇:『六月のぶりぶりぎっちょう』読了 →
今週末(2024/8/31)はTVで一度見たインパクトが脳裏に刻まれていたところざわサクラタウンを訪れ、
最寄「東所沢」駅から歩くものの分かりやすい経路でスムーズに現地入り
小説家 京極夏彦さんご登壇の『了巷説百物語』発売記念&新作『狐花』発売記念イベントに参加。
京極夏彦『了巷説百物語』重版出来!<巷説百物語 > シリーズ、感動の完結編
イベント参加と同時に入手難となっている『了巷説百物語』直筆サイン本が手に入るとなり、開催を知り即反応していた次第。
圧倒される迫力伴う建築(写真:角川武蔵野ミュージアム)
土地勘もないことから早めに現地入り。
敷地の使い方も大胆にしてアート(写真:日中は立ち入り可能な水板)
「金かけたなぁ」と、スケールに空間計画等に圧倒された後、
会場の(ところざわサクラタウン内)JAPAN PAVILLION A
会場(JAPAN PAVILLION A)前に腰を落ち着け、幸い傘を差すことなく長閑に開場待ち。
暑さから当初予定より早めに会場のジャパンパビリオンホールA内への入場叶い、予め割り振られた席に置かれていた特典(直筆サイン本等)を入手し一安心 ^^
袋詰めされていた特典類(サイン本、アクリルスタンド2種、うちわ他)
イベントは、
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西日本から東京地方への台風接近(中途で消滅?!)がひたひたと報じられる中、(2024年)8月最終週2本目のイベントは
先週に続いてのジュンク堂池袋本店9Fで、掘り下げられるのは江戸っ子〜
先週に続いてジュンク堂池袋本店を往訪し『いよっ!えどっこだねぇ』発売記念トークイベント ふくだのぞみさん × 畠山健二さん × 舞の海秀平さん に参加。
最前列中央ポールポジション確保 🫡
元小結 舞の海秀平さんの登壇に興味を持っての参加。
江戸っ子の粋を学ぶ
悪条件(天候)に相応しくない形で続々と席が埋まっていく状況から開演時間を迎えるも「舞の海秀平さんが、まだ来ていない」とのことで・・
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作家 細田昌志さんの『力道山未亡人』を読了。先月(2024年6月)末、闘道館で開催された本書
<< 2024年7月2日投稿:画像は記事にリンク >> 田中敬子さん X 細田昌志さんのトークで力道山の凄みを今一度感じてきた:『力道山未亡人』出版記念トークショー&サイン撮影会 参加記
出版記念トークショー&サイン撮影会で入手していた経緯。
本書は、作家 故安部譲二さんが細野昌志さんに
” 「敬子さんを書いてよ」
「え?」
「田中敬子。ほら力道山の奥さんだった」”(p309)
と提案を受け、安部譲二さんの死去により頓挫しかかるも新たな橋渡し役の出現により出版に至った著書。
序盤から
” 腹部を刺され、山王病院に運ばれた力道山は、応急手当で済ませると、医師の忠告に耳を貸さず「家に帰る」とわめき散らしたという。
「病院」で手術をすると警察に漏れてしまって、報道されかねない。そうすると「力道山は強い」というイメージが損なわれる。そのことを、まず考えたんでしょう」(田中敬子)”(p21)
緊迫の場面が描写されつつ、力道山と田中敬子さんがそれぞれの道を歩んでいた頃から
続きを読む 細田昌志さんが辿った力道山、田中敬子さんの生涯。そしてアントニオ猪木:『力道山未亡人』読了 →
先週末(2024/6/30)は、昨年8月の山崎照朝師範イベント以来で闘道館 2Fを訪れ、
最前列中央のポールポジション確保で高まる(開演前の)テンション
『力道山未亡人』出版記念トークショー&サイン撮影会 に参加。
昭和初期の大スター力道山に焦点当てられた内容だけではなく、手元に1枚力道山(敬称略)サイン入り写真を持っており所縁ある方と写真撮れることに魅力を感じ開催を知り即反応。
登壇されるのは『力道山未亡人』を上梓され、第30回小学館ノンフィクション大賞を受賞された著者の細田昌志さんに、
<< 2021年1月7日投稿:画像は記事にリンク >> 細田昌志さんが紡いだ格闘技界と芸能界で身を起こした野口修さんの生涯:『沢村忠に真空を飛ばせた男 昭和のプロモーター・野口修 評伝』読了
力道山未亡人こと田中敬子さん。
トークは『力道山未亡人』の構成に従って、力道山に薫陶を受けたアントニオ猪木さん死去が打電された当日(2022/10/1)のお話しに始まり、
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作家 伊東潤さんの『江戸咎人逃亡伝』を読了。
サイン本入荷情報に反応し、
通算10作目となる伊東潤さん(サイン)本.-
入手していた著書。
本書は、
島脱け
夢でありんす
放召人討ち
の3話を収録。
「島脱け」は、一代限りの武家奉公人が主人に見込まれ行った闇仕事から
” 政恒が語るところによると、安永六年(一七七七)田沼意次に連なる勘定奉行の石谷清昌は、江戸市中に流入した無宿者の処置に困っていた。そこで片っ端から無宿人を捕らえて佐渡に送り込む計画をぶち上げた。”(p11)
激務を課される佐渡送りの憂き目に遭い、繰り広げられる決死の脱出劇。
「夢でありんす」は、
続きを読む 伊東潤さんが描いた江戸に生きた人たちの窮地と心意気:『江戸咎人逃亡伝』読了 →
「冒険」に出たものだけが、大きな果実を手にすることができる