先週、中間記 ↓を

その(中間記)後、読み進めたのは
第八章 明治維新
第九章 明治の夜明け
第十章 世界に打って出る日本
第十一章 大正から昭和へ
第十二章 大東亜戦争
第十三章 敗戦と占領
第十四章 日本の復興
終章 平成から令和へ
文庫本の「下巻」部分。
奇跡、そしてそれから
最も百田尚樹さんの思いが込められた記述は
百田尚樹さんが、2018年に出版し賛否を二分するなど話題を集めた『日本国紀』に150ページ増量するなど文庫化にあたり新装された『[新版]日本国紀』を読み始めて
第一章 古代〜大和政権誕生
第二章 飛鳥時代〜奈良時代
第三章 平安時代
第四章 鎌倉幕府〜応仁の乱
第五章 戦国時代
第六章 江戸時代
第七章 幕末
第八章 明治維新
第九章 明治の夜明け
第十章 世界に打って出る日本
第十一章 大正から昭和へ
第十二章 大東亜戦争
第十三章 敗戦と占領
第十四章 日本の復興
終章 平成から令和へ
と、章立てされているうち「第七章 幕末 」(上下巻に分かれた文庫版の上巻相当)まで読み終えたので、そこまでのおさらい。

本書は、
J1通算最多得点記録などの金字塔を打ち立て、2021年限りで現役選手生活に終止符を打った大久保嘉人さんの『俺は主夫。職業、現役Jリーガー』を読了。
サイン本入手機会に反応して手元に引き寄せていた一冊。
本書は
” 1月の上旬に移籍の発表があって、1月22日からチームが始動するから、前日の21日に大阪に行くことになった。
「パパは大阪で一人で暮らすからね」
それを伝えたときやった。橙利がいきなりこう言い出したのは。
「俺も行く」
家族のみんなが耳を疑った。
「は? おまえ何言ってんの」
けど、誰も本気にせんかった。理由を聞いたらね、なんて言ったかな。「パパと行きたいから」やったかな。”(p24-25)
との2021年のセレッソ大阪へ移籍に際して家族報告の場でのよもやの三男からの申し出から実現した父子生活軸に
続きを読む 大久保嘉人さんが振り返った、現役選手最終年によもや訪れた二足のわらじ生活:『俺は主夫。職業、現役Jリーガー』読了
代表作の一つと承知していて、半年ほど前にサイン本を購入出来ていたところ

昨年(2021年)末頃から未読であることが気になり出し、年明け落ち着いたところで手に取った経緯。
6日ほどかけて第一部〜第二部の全475ページを読み終え、本数冊を読み込んだかの読後感 ^0^;
あら筋を巻末の文芸評論家 斎藤美奈子さんの「解説」から引用すると
サイン本販売情報に反応して、

入手叶っていた一冊。
本書は「生き方」「強さ」「試合」などカテゴリー別に、那須川天心選手が発言した言葉を
クリエイティブ・ディレクター藤島淳さんが、
” 木村九段の肉声を言葉にしたかった。長く将棋界のトップを維持し、折れても折れても立ち上がる。しかも丸い空気を身にまとっている。木村九段の言葉をどうしても伝えたくなった。”(p7)
との思いから上梓に至った『木村一基 折れない心の育て方 一流棋士に学ぶ行動指針35』を読了。
将棋は脇目で眺めているといった距離感も、何となく木村一基 前王位のことはお名前が頭に刻まれており
昨年(2021年)末のサイン本入手機会に

飛び付いていた経緯。
木村一基九段は、
” 羽生善治九段や藤井聡太2冠は中学生でプロ棋士になった。一方、木村九段がプロになったのは23歳の時。年間わずか4人しかプロに上がれない三段リーグを抜けるのに6年半を要している。
親しい仲間は先にプロになる。後輩にも先を越される。青春を、歯がボロボロになるほど奥歯を噛みしめながら過ごした。”(p3)
そして、プロ入り後
続きを読む 藤島淳さんが迫った木村一基九段の思考の軌跡:『木村一基 折れない心の育て方 一流棋士に学ぶ行動指針35』読了
ナイツ塙宣之さんの『極私的プロ野球偏愛論 野球と漫才のしあわせな関係 』読了。
在宅時、TVで塙宣之さんが司会/編集長代行を務める「球辞苑」が放映されていると
たいがい見入ってしまい、番組を通じて野球愛を十二分に感じていましたが、サイン販売を知り即反応し購入。
本書は
はじめに 野球と漫才のしあわせな関係
第1章 塙の「極私的ジャイアンツ論」
第2章 野球と漫才のしあわせな関係
第3章 僕と野球と、漫才と
第4章 「塙的ベストナイン」を作ってみたらこうなった!
第5章 芸人版東京ダービー 巨人・塙宣之 vs ヤクルト・出川哲郎「性格と芸風と、ひいきチームの不思議な相関関係」
あとがきのようなもの やっぱり、野球と漫才のしあわせな関係
との章立て(別途、おまけのあとがき、特別企画1・2)に沿って、リトルリーグに入った兄の背中を追う形で始めた野球で
” 元々、運動神経が悪かったこともあったと思うけど、そもそも近視でボールがよく見えない。だから、キャッチボールすらロクにできないんです。当然、周りの子どもたちから笑われ、からかわれました。・・中略・・
子ども心に「オレ、ちょっと間違えちゃったかな・・・」って、小学生にしてすでに人生の選択を誤ったことに気づきました。
技術的に未熟だからコーチには叱られる。同級生や先輩たちには笑われる。それで、練習も2回、いや3回かな?とにかく、その程度しか通わないうちに、リトルリーグを辞めていました。
これが、人生最初の挫折でした。”(p87)
という躓きはじめも、
続きを読む ナイツ塙宣之さんを夢中にさせた野球と漫才の醍醐味と近似性:『極私的プロ野球偏愛論 野球と漫才のしあわせな関係』読了